私も若い頃はそうでしたけど。。。
引っ張ってくれる男気のある男性が好きでした。

なぜなら、自分に自信がないし、そもそも自分がどうしたいのか?もよくわかっておらず、それを考えるのも面倒で、とりあえず誰かに道しるべをもらいたかったから。

でも、裏を返すと、仕切り屋の男は「モラハラ亭主」になりかねないんですよ(((( ;゚д゚)))
または、モラハラまでいかなくても、イチイチ口うるさいスネ夫みたいな男か(((( ;゚д゚)))


それがさ、今や完全なる「鬼嫁」ですわよ。
引っ張ってもらうどころか、私が振り回してる系。
一歩間違えたら、モラハラ妻になりそうな勢いで日々反省しておりますとも(笑)

でも、それでちょうどいいと思っているし、この関係性にも満足しております。


で、そんな話をママ友としていたら、もう共感の嵐でしたよ。

家庭円満の秘訣は「鬼嫁」だわ。

……ぐらいの感想と、確かに若い頃は「オレ様」な男にキュンとしてたよね…と(笑) 


石が飛んできそうですけど、
私が思うに、男ってバカなんだよね(爆)

単細胞っていうか、短絡的っていうか、行き当たりばったりというか……。
それでいて、さらにバカな男は威張りたいのよ(((( ;゚д゚)))


男性の脳みそは「モノタスク」と言われていて、一極集中で周りが見えないし、空気も読めないらしいんです。

その点、女性の脳みそは「マルチタスク」と言われていて、一度に同時並行でいろんなことができる。

家庭の仕事は多種多様で、同時並行が基本だったりするじゃない?
幼い子供がいたら、なおさらですよ。 
つまり、やっぱり女性の方が向いているわけ。

結婚して数年もすると、女性のマルチタスク脳の凄さを実感するとともに、主人の無能さ(あくまでも家事育児に限定した話ね)を痛感します(笑) 

↑女性は料理しながら、片付けも同時にちゃっちゃとこなしたりするじゃないですか?
でも、うちの主人ときたら、料理したら、フライパンとか鍋とか全部そのままでシンクが大変なことになってるんですよ(((( ;゚д゚)))
……マジであり得ねぇ。


だから、外では多少控えめに振る舞ったとしても、家では「かかあ天下(=鬼嫁)」が平和の象徴なんじゃないの?!ってマジで思うわよ。 

そして、気づいたことは、
1を聞いて10を理解してもらうのは無理なので、1つずつタスクを与え続けること。

1度に3つの指示を出したら、1つは漏れるのが我が主人ですから、1つ終わったら、また1つお願い事をする方が面倒くさいけど、効率がいいことに気づきました。


高嶋ちさ子さんも言ってたけど、
「お前」とか言われて、キュンとしてる場合じゃないよ!!!

「お前」って呼ばれてキュンとする女は幸せにはなれない!!!
と、高嶋語録が炸裂しておりましたが、これには私も200%共感します。


これから結婚する皆さん。
このアラフォーのオバハンが言っている戯言を脳裏にとどめておいていただけると、幸いです(笑) 


2015-09-17