最近、つくづく感じることは、
人生っていうのは配られたカードで生き抜くしかないってことよ。

生まれや育ち、親のDNAは変えることができないものなので、そこに恨みつらみを抱いたり嘆いたりしても全く意味ナシ。

私も「世の中、不公平だな」と思ったことは1度や2度じゃないよ。


若い頃は、美人ばかりが優遇されて、ブスは引き立て役(?)になりがちなこの世の中がマジで嫌いだったよ。

でも、テレビ局で働いてみて、絶世の美女ばかりの世界(芸能界)を垣間見たら、美女には美女の悩みがたくさんあることも知りました。
※私は総合職だったので、容姿は全く関係なく入社しております(笑)


都会のお嬢様育ちの友人が羨ましかった時期もある。
でも、田舎者であるメリットがあることにも気づけた今日この頃(笑)



名門幼児教室の門戸を叩いてビビったことは、いきなり親の出身校や職業(主人の職業だけではなく、専業主婦なら元職業)、ご紹介者との関係性(紹介制の幼児教室のため、そもそも紹介者がいないと見学すらさせてもらえない)を尋ねられたこと。
お教室のカラーにそぐわないご家庭は丁重にお断りするとかしないとか。。。
もはやこの時点で平等じゃないよね。。。
子供には親の出身校も職業も全く関係ない話だから。


でも、世の中の不条理や理不尽を嘆いても意味がない。
だって、嘆いたところで何も変わらないから。

そもそも不平等だということを受け入れて、自分の手持ちのカードでどうにかするしかないんだよね。


婚活界でも「男は年収、女は年齢」とよく言われてるよね。
もちろん例外もあるだろうけど、ビックデータで分析してみたら、如実にそれが現実化しているのも事実なのです。

まぁ知っての通り、年齢はどうあがいても巻き戻しできませぬ(TДT)
頑張って若作りしてみたところで、実年齢には勝てない部分もなきしもあらず。

だからといって、「もうどうせ…」と腐っても、無情にも時は流れるばかり。


でもさ、1つ言えることはどんな状況を抱えていても腐らなければ、いいことがあるかもしれないってこと。

31歳でバツイチのニートに転落して、再就職活動をするものの、不採用通知が鬼のように続々と届いたときは、もはや絶望するしかなかったよ(;´Д`)
無職なのに婚活パーティーに参加して、「職業=就活中」と伝えたときの男性陣の引き方といったらもう。。。目も当てられない有り様だったよ(TДT)

それでも腐らずに、粛々と就活を続けたら、どうにか拾ってもらえる会社に出会えたし、死ぬほど婚活に疲れ切っていたけど、奇跡的に今の主人と出会えました。

私の理想が高過ぎたせいで、結婚相談所はクソだな(とりあえず私が「いいな」と思う人は皆無か、いたとしても私は相手にされない系)……と思っていたし(爆)
婚活パーティーも合コンも勝率が低過ぎてやばい……と絶望していたときに、友人に紹介されたのが今の主人。
神が君臨したとすら思ったよ(笑)


配られたカードで最大限活かすしか道がないのが人生であり、婚活。

腐らずに前に進めば、きっと明るい未来に出会えると信じて生きるしかないね。