婚活界隈でよく言われる
「男は年収、女は年齢」

……まぁ、あながち間違ってないよね(;´Д`A

どこだかのデータによると、男性の既婚率は年収に比例するらしい。
高所得者ほど既婚率が高く、低所得者ほど未婚率が高い。
もちろん例外もあるだろうけど、ビックデータで語れば、これは揺るぎない現実なのです。 


でもさ、女性が「年収〇〇円以上希望」とか言い出すと、めちゃくちゃ叩かれるわけよ。
「専業主婦希望」もやばい感じよね。


だけど、私は思うのよ。
女性が「年収」を気にするのは当たり前じゃないの?と。

もちろん「年収〇〇円以上希望」と語る婚活女子だって、お金がすべてじゃないよね。
どんなにお金があっても許せないこともあるし、妥協できないこともある。

生理的に無理な男性とは、どれだけお金があっても、一緒にいることはできないじゃない?


で、どうして女性陣が「年収」にこだわってしまうのか?

ズバリ!!
女は「安定」を求めるから。

最近の女子は「贅沢な暮らしがしたい」とかそういうことじゃなくて、まともな生活がしたいと考えているんです。

そして、現実的な話としてまともな生活を営むには「お金」が必要なんですよ。


そういう話をすると、女が稼げばいい!という人もいるけど。。。

実際問題ね、産休育休とって時短勤務になったら、独身の頃よりもググーンと収入が減ったりするものじゃないですか?

そうなると、どうしても男性の稼ぎに頼らざる得ないケースもあると思うんです。


でね、実際にワーママの話を聞いてみると、働きながら保育園の送迎して朝と夜ごはんの準備して洗濯して掃除してゴミ出しして……って、ものすごーく大変らしいんですね。

時短勤務で早帰りするから〜と相当な詰め込みスケジュールで仕事をこなして、大慌てで保育園にお迎えに行って、夜ごはん食べさせて、お風呂に入れて、寝かしつけして……その後に洗濯やお風呂掃除してってなったら……うん。想像するだけで大変です。。。

残業や接待がある男性は帰りが遅く、共働きでも家事育児が折半になるわけでもなく、結局ワンオペがちで女性側の負担が大きいというケースもよくある話。

ちなみに、ワーママのお友達はあまりにも大変過ぎて、うつ病を患い休職期間を経て、退職したなんて話も(;´Д`)

幼稚園のママ友でも産休育休を経て復帰したけど、どう考えてもキャパオーバーで。。。
少しだけワーママをやってみて、これは無理だと思って、専業主婦になったって話もちらほら聞きます。


職場でそんなワーママの諸先輩方を垣間見てたら、ものすごく不安になるよね。

ちなみに、私は不安になったよ。
「それ、私にできるのかな?」って。 

だから、共働きだとしても「ゆるい仕事がいいかな」なんて考えたりもして。。。
すると、それなりの生活をするには男性の稼ぎが必要かな?と、現実的に考えてしまうんだよね。

いや、バリバリ稼いで家事も育児も丁寧でオシャレにもメイクにも気を抜かないスーパーマンみたいな女性もいるのかもしれないけど、私には無理って思うこともあるよね。


「年収〇〇円以上希望」の〇〇が本当に必要なのか?はさておき。。。
安定したまともな生活がしたいから、〇〇ぐらいは望んでしまうという女性を責められないと思う。


私の嘆きは、
男が若くて可愛い子がいいと言っても責められないのに、
女が甲斐性のある男がいいと言ったらどうしてこうも叩かれてしまうのだーーーーー!!!

同じじゃないの?
どっちもどっちじゃないの?
……と思うわけです。