何を隠そう……
この私、若い頃は「イケメンしか愛せない病」を患っておりました(((( ;゚д゚)))

生活力ゼロの夢見るバンドマンでもイケメンならOK
どうしようもないチャラ男でもイケメンなら恋に落ちてしまう
どれだけ俺様で男尊女卑思考でもイケメンならキュンとしてしまうノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

アホや〜。
アホ過ぎる〜。


まぁそんな病を患ったおかげで、とことん痛い目にも遭いましたし、死ぬほど惨めな思いもしてきました(((( ;゚д゚))) 


だけど、イケメン(最初の旦那)との離婚を経て、ついに目が覚めたわけね(爆)

これではアカンと!!!
私の人生、イケメンにこだわり過ぎると、破滅するわ!!!とね。

イケメン(外見)よりも大事なことがある!!!
それは銭や!!!
↑ウソです(笑)

なんだかんだ1番大事なのは、
中身(私を嫌な気持ちにさせない人)なんだな、と三十路を過ぎて悟りました。


でね、アラフォーに差し掛かり、バカの1つ覚えみたいにイケメンイケメンと言わなくなって、気づいたことが1つ。

いつの間にかイケメンの基準が変わっておりました(笑)


見た目でいうなら、とりあえず清潔感さえあれば、全員がイケメンに見えてしまうほど、視力が落ちたわよ(;´Д`)

さらに、志ややっていることが尊敬に値すると、後光が差して見えるように。

うん。
年齢を経て、自分も劣化すると、相手の劣化がそれほど気にならなくなります。

で、行き着くところはやっぱり中身よね。


ハゲ散らかしてても、孫正義はイケメンに見える!笑
そういうことや!!


私には昔から醜態コンプレックスなるものがありまして、自分にないものを追い求めて「イケメンしか愛せない病」を患いましたが。。。

自分も年増の女になって諦めもありつつ、少しずつコンプレックスから解放されつつあるように思います(笑) 


2015-09-17