最近「コロナ離婚」というキーワードを巷のニュース記事でよく見かけるようになりました(((( ;゚д゚)))

うん。
我が家も主人がテレワーク(在宅勤務)になって、最初の頃は余計なストレスも増えたし、痴話喧嘩も増えたわΣ(゚д゚;)

一緒にいる時間が長過ぎると、ホンマどうでもええことに噛み付きたくもなるんだよね。

最近は少し慣れてきて、お互いがストレスフリーに生活するための法整備が整いつつあり、徐々に穏やかな生活になってきてはいます(笑)


でも、その一方でこの前代未聞の事態に巻き込まれたことで、
「家族がいてくれて良かったな!」と思うこともたくさんあるわけじゃない?!



実際に絆を深めている家族も大勢いる中で、コロナ離婚になってしまう夫婦との違いはなんなのか?

何がキーワードになるのか?と言えば、
「話し合い」ができる間柄かどうか?!
言いたいことが言える間柄かどうか?!だと思うのよね。


これまでコミュニケーションが希薄だった夫婦が、希薄のまま、お互いに在宅で蜜に生活したら、そりゃ衝突が起きると思うわ。

理由は、お互いに「無言の期待をしてしまう」から。

「もっと気を使ってほしい」とか、
「〇〇は××してほしい」とか、
「こういう時はこうあるべき!」とか。

心の中では言いたいことがたくさんあっても、実際に伝えることができない。
伝わっていないから、希望が叶うこともなく、ひたすらイライラ。
価値観が合わないんだわ〜って顛末。


思い起こしてみれば、我が家の痴話喧嘩に思い当たる節も(笑)

主人がテレワークになった当初、主人はリビングで仕事してたんですよ。
マジでウゼェ!!!

主人が仕事の電話をしていれば、静かにしなきゃいけないのかな?と思ってしまうし、すぐそこにいるからこそ、「あれ、とって!」「〇〇探して!」とお願いをしたり、出しっ放しのものがあれば「片付けろ!」とお小言を言ってみたり。

だいたいダイニングテーブルで娘たちがお菓子作りをしたり、宿題をしたりしているので、「邪魔だな〜」と思うこともしばしば。

それで、ダイニングテーブルの上に色々なものが置きっぱなしになっていたりすると、カチーン!みたいな展開(((( ;゚д゚)))

そんなこんなで、我が家では「仕事はリビングではしない!」「ダイニングテーブルには私物は置きっぱなしにしない!」という法整備が割と早急に整いました(笑)

今のところ、我が家には使っていない(余っている)お部屋があるので、お仕事タイムはそこに引きこもってもらうことに。
↑マジで何も置いていないお部屋なので、ダンボールの机で仕事をしてるっぽい(笑)


それもこれも「話し合い」ができるからこその法整備だと思うのよね。

腹を割って意見を言い合い、歩み寄る機会がないと、お互いに忖度して、お互いに見当違いな気を使ったり、勝手に1人でイライラしたり……
まぁいいことないと思うわ。

で、話し合うことでお互いが仲良くいられるための解決策を見出していけるわけじゃない?!

コロナ禍、もはや起きてしまったことはもうどうしようもないからこそ。
今ここから、どうやって生きていくのか?
とことん家族と向き合うときが「今」なのかもしれないね。


2015-09-17