このコロナ禍、まぁシビれるような苦難に見舞われている人も大勢いるかもしれない。

でも、思うんだよ。
シビれる苦難ほど、乗り越えたときは人生の財産になるよねって。

私自身、シビれた苦難ほど、後々の人生の糧になっていることは間違いないよ。


例えば、私、31歳で離婚しまして。。。
これでも結構なセレブ妻だったのに、いきなり単なるバツイチニートに転落しました。

最初の試練は、4年も無職(専業主婦)だったせいで源泉徴収票がなく、お部屋を借りれなかったこと(((( ;゚д゚)))
「お部屋の入居審査には源泉徴収票が必要」と言われ、門前払いをくらったときには呆然としましたよ(笑)
↑大手の管理物件の場合、結構審査が厳しいです。。。

それでもなんとか住所(借りれるお部屋)をゲットして、就活をしたけど、4年もブランクがある三十路オーバーの女に、社会は厳しかったし、世知辛いものだと思い知らされたさΣ(゚д゚;)

まぁなんとか就職して、婚活をしてみたら、そちらでも荒波に揉まれましてねぇ。。。

やっとこさ、今の主人と婚約して、ブライダルチェックを受けたら、まさかの婦人科系の病気が発覚。。。

病気を一応克服して、結婚して妊活しても、なかなか授からず。。。
卵巣の手術を受けており、左側の卵巣が全く機能していないからかもしれない。。。
やっと授かったと思ったら、初期流産。。。

さらっと言っちゃうけど、私、不妊治療を経験して、娘たちを授かっております。
かの有名な不妊治療クリニック加藤レディースクリニック(KLC)にお世話になってるんですよね。

……もう〜この10年ぐらい苦難の連続ですよ。


でもね、今、思うことはこれらのすべての過去があったから、「今」があるよねってこと。
もっと言うなら、過去があったおかげで、「今」がある。

イケメンでも俺様な元夫との関係に苦慮してなかったら、いつまで経っても「イケメンしか愛せない病」を克服できなかったと思うし(笑)

婚活で泥水をすすうような経験をしているからこそ、今の主人が神に見えたし。

病気と流産と不妊治療を経験したおかげで、ママ友から「2人目不妊」の相談をめちゃくちゃ受けて、それがきっかけでものすごく仲良くなれたりすることもあります。


苦難の渦中にいるときは、先が見えなくて、絶望することもあるかもしれないけど。。。
その苦難が大きければ大きいほど、そのあとに手にするものも大きいかもしれないよね。


その苦難を黒歴史とするのか、黒字にして生きるのかはきっと自分次第よ。


2015-09-17