若かりし頃、コンプレックスの塊だった私は、とことん自分を着飾って、相当背伸びして、かなりキバって生きていた。



田舎育ちで方言があることがカッコ悪いと思って、必死こいて東京弁(美しい標準語)で喋るよう努力していた。

→今の私は、自慢の茨城弁を披露して、笑いをとる女になった(笑)



大して好きでもないのに、無理して強いお酒を飲んだ。

→私は飲み会の雰囲気は好きだけど、さしてアルコールが好きでない。
最近の飲み会には車で行くことにしている。理由はお酒を飲まない理由ができるからだ。
私にとっちゃ、美味しいお料理にはお茶が1番



「友達100人できるかな♪(歌)」の呪縛に囚われて、誰でもいいから、とにかくたくさんの友達を作ろうとしたこともある。

→今の私は、親しい友人が10人いれば十分だと思っている。
 「合わない人に合わせる人生は疲れるだけ」と悟った。
 100人も友達がいたら、面倒臭くてたまらないじゃないか。



上京してすぐに、知的な女になりたくて、いきなり日経新聞を取り始めて、通学電車の中で新聞を隅から隅まで読むことを日課にしていた。
内容なんて大して分かりもしないくせに、「新聞の読む私って、なんかかっこいい」の胸中で、正確には新聞を読むフリをしていたと言った方が正しい(笑)

→知的でもないのに、知的なフリをするのも疲れるだけである。
 むしろあんぽんたんでいた方が人生は楽しいのかも?(笑)



セレブ妻だった頃、「3万円のニットの肌触りを知ったら、安物なんて着れない。」と高慢ちきな発言をかましたこともある。

→今の私はユニクロニットのとりこである(笑)



いろんな経験を経て、至らない自分にもカッコ悪い自分にもOKを出して、ぶっちゃけで生きるようになった今日この頃。

人生は昔よりも今の方がずっと楽しいし、良いご縁にも恵まれているような気がするわ



婚活だって、本音でぶっちゃけると、意外と上手くいく


ちょっと着飾るのは、ファッションとメイクと髪ぐらいかしら?



私の好きな食べ物は「あん肝ポン酢」なり

ただのオヤジやんけ~(笑)

しかし、可愛子ぶって「いちごショートケーキが好き」とか言うよりも、俄然ウケが良い
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