最近、通い始めたブログの書き方講座『かさこ塾』で仲間になったイラストレーターのこまつきょうこさんが、私のことを記事にしてくださったので、交換日記しちゃおう

手段を選り好みしている場合ではない。未婚女子と自称職人の共通点


触発されて、以下アンサー記事を書いてみました



私が相談を受ける婚活女子の中には、「合コンは苦手です」という人もそれなりにいる。


別に、出会いは合コンだけではない。

誰かと接する限り、出会いは無限に広がっているから。


どんなタイプを望むかによっても、手段も無限にある


むしろ合コンよりも有効な出会いだってある。

合コンの不発率は意外と高いしね~

例えば、趣味繋がりのオフ会に行くとか、男性参加率の高い骨太セミナーに行ってみるとか、イイ男エリアで自らナンパするなんてのも有効手段



しかしながら、そういう女子の気持ちをもう少し掘り下げて聞いてみると、

「結婚相談所とか婚活パーティーもイヤです。お金かかるし、婚活パーティーなんて合コンよりイヤ。」

「ネット婚活はなんか怖い。」

「人見知りなので、初対面の人とはしゃべれません。」

「自然に出会いたい。」


そう。合コンが苦手なのは別にいいとしても、その代替案すら持ち合わせていないんだよね

代替案を持ち合わせている人は、
「合コンは苦手なので、○○で出会いを探そうと思う。○○のコツを教えて!」と言った具合に、具体的な相談を持ちかけてくることも多い。



合コンが苦手なのに、代替案もない人に問いたい。


それで結婚できると思ってるんですか?

自然な出会いってどこにあるの?



ま、中学時代の同級生あたりと結婚するんなら、それでも結婚はできる。

しかし、これまでの人間関係の中にめぼしい男がいないんだったら、外の世界で狩りをしなければ、新しい出会いなんてないでしょうよ。


また、そういう人に限って言えること。

自分では何もしないくせに、プライドは高い

さらには理想まで高かったりすると、もはや手の施しようがない

「いい人、紹介してください!」
って周りに素直に頭下げまくって、協力を仰ぐなんてのはかっこ悪いときたもんだ。



もう一度問いたい。

それで結婚できると思ってるんですか?



自分は苦手なことは何もしたくないし、自分を変える気もない。

だけど、高い理想は実現したいから、いつか白馬の王子様が迎えに来てくれるかしら?



婚活の現実をしかと見てきた私が言えること。

白馬の王子様なんて迎えに来ないから~。

そんな絵空事にしがみついているうちに、どんどん年齢だけ重ねていくのが関の山だから~



婚活戦国時代が叫ばれる昨今

むしろ自分で白馬の王子様候補を発掘してきて、こちらからの働きかけで白馬の王子様に仕立て上げるぐらいのノリじゃないと、理想の結婚なんて実現しない(笑)



理想の結婚を確実にモノにするために必要なこと

①現状を客観的に把握すること

②期限を決めること

③理想のレベルに応じた具体的な努力(行動)をすること

④ちょっとぐらい失敗しても諦めないこと

⑤つまらないプライドは捨てること



<番外編>
低スペックの崖っぷち女子なのに、極上の格上婚をした婚活女子たちは、目的のためなら、いとも簡単に住む場所も職業さえも変えてしまう覚悟も持ち合わせていることをここに付け加えておく。


今は婚活戦国時代。

ぼーっと待っているだけで、いい感じにお世話してくれる近所のおばさんなんて存在しない。

イイ男は、覚悟を決めた女にどんどん刈り取られていっており、秒速で売約済みになっていく(笑)

↑不動産と同じで、「優良物件の売出期間は非常に短い」という現実を肝に命じた方がいい。



いい結婚がしたかったら、手段の選り好みなんかしている場合じゃない。


合コンに誘ってもらえるのなら、感謝しなくてはならない。

不平不満だらけのイヤイヤ病に陥ったが最後、そのうち誰からも声がかからなくなるから……。


確かに、プライドばっかり高い自称職人と、結婚したいのに何もしない未婚女子は似ているね。