人生の鉄則。
『配られたカード』でどうにかしなければならない……ということ。




そもそもね。
人間界というのは、平等でもないし、理不尽極まりないものです。



子供は親を選ぶことができないから、生まれた時点で育つ環境も違えば、受ける教育や施しだって違う。

生まれ持つ容姿だって各々違うし、健康かどうかだって人それぞれです。

もはやスタート時点で差がある。



生まれながらの絶世の美人には生まれないどころか、喘息だったりアトピーだったりというハンデキャップまで背負った少女時代~思春期の私はもはやコンプレックスの塊でした(笑)


だけどね、それで腐ってたら、人生捨ててるようなもんよね


それでもどうにかイイ人生を送りたい!って思うなら、あがきまくるが大吉


配られたカード(=生まれもったモノ)を生かすも殺すも自分次第




婚活の1番の土台は『自尊心』です

その意味するところは、
配られたカードをまずは真摯に受け入れること。


私は今なら素直に思えるんだわ。
負け惜しみでもなんでもなく、平均的な容姿に生まれて良かった!喘息もアトピーも私に教えてくれたことが山ほどあるってね。

なんせスタート時点でハンデを負ってるもんで、それでも勝つ方法を必死で考えまくるしかないのよ(笑)

そして、気がつくわけ。
平均的な容姿は、むしろ武器なんだ。
だからこそ、使える戦法だってあるじゃん?ってね。


『コンプレックス』とか『逆境』というのは、時として強い強いバネになります。


強いバネというのは、考えまくる機会(=チャンス)

だってね、絶世の美人に生まれて、何もしなくてもチヤホヤされてたら、恋愛の処世術なんて研究してなかったと思うわけ。
だって、必要ないじゃん?って思うから。


でもね、若さや美しさっていうのは限りある資産です。
若さは誰もが平等に失っていくものだし、美しさだって年齢を重ねれば威力が減退していく。

そんな限りある資産にあぐらをかいたままに年齢を重ねた女性ほど痛々しいものはありません。

「昔はモテたんだろうなぁ」と思う強気なお姉様ほど、婚活に苦戦してしまうこともあります。


逆に、私みたいにコンプレックスをバネにして、とりあえず雰囲気美人になろうと努力しまくっている平均的な容姿の女は強いぞ~(笑)

容姿だけでは有利に戦えないからこそ、男性学、コミュニケーション能力、知性、あざとい戦略……などなど、必死で研究して実践してるわけ!

そして、あるとき気がつきました。

男性にとって『理想的な見た目=結婚したい女性』ではないということに。
もちろん美しいに超したことはないけど、それだけで勝敗は決まらないってこと。

平均的な容姿でも、結婚したい女性として選ばれる勝算がある
ということ。


私の場合、あぐらをかく場所がそもそもなかったものでね、あぐらをかかずに済んだ(笑)

それは私の人生にとって、本当に大切ことなのです。


あぐらをかかずに、とにかく考えまくったわけ。
配れたカードで理想の人生を手に入れる方法を

そんなあがきが大吉だったからこそ、『今』がある



だからこそ、伝えたいことがあります。

まずは『配られたカード』を大切にしましょう

『配れたカード』を最大限活かす方法を考えまくって、あがきまくりましょう