出産レポの続きです
出産レポ①はこちら


妊娠高血圧症により4/15の夕方に緊急入院をすることになった私。

どうやら硬膜外麻酔をかけることで血圧を下げることができるようで、入院するなり、麻酔をかけることになりました~


私は聖路加国際病院で出産をしたのですが、聖路加は自然分娩を推奨している産院であり、通常無痛分娩を扱っていない産院なのですが、ある意味ラッキー(?)なことに無痛分娩にて出産することになったのでした

↑当初は無痛分娩を希望していた私、山王病院も検討していたんですけどね。。。

私が妊娠当初からハイリスク妊婦であり、早産リスクがあるとも言われていたがゆえに、NICUなどの医療設備が整っていて、自宅からも近い&卵巣囊腫の手術でもお世話になっており、信頼できる先生がいる聖路加での出産をすることに決めたんです。
私の痛みを軽減するよりも、我が子の安全が第一ですからね

ちなみに、山王病院は私が分娩予約を取ったときにはNICUがなかったのですが、今年の2月にNICUが新設されたんだとか


聖路加に無痛分娩があったら、最高なのに~
と思っていたところ、妊娠高血圧症になってしまったとはいえ、最終的に無痛分娩で出産できることになった私、ある種の「思考は現実化する」を地でいってるかしら?(←それはちょっと違う?(笑)



さてさて、話がそれてしまったので戻して。


私の場合、入院日の夕方から硬膜外麻酔をかけて、子宮口を開くためのバルーンを入れて、その日の夜はお休みすることに

そして、翌朝から陣痛促進剤を点滴することで、陣痛を起こすことになりました。

しかしながら、翌日は本陣痛は起こらず、夕方時点での子宮口は3㎝。
出産は翌々日へ持ち越しに。。。


一応、微弱陣痛なるものは起こっていたようですが、ここは麻酔の威力が功を成してか、全く痛みは感じず、いろんな線に繋がれてはいるものの、私は至って元気いっぱい


そんなこんなで、LDRなどを撮影してみたり、読書を楽しんだり、テレビを見たり、ネットでベビーグッズをポチッとしてみたり…


撮影したLDRはこちら↓
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聖路加のイイところは、全員がLDR(陣痛→分娩→出産後の休憩までを過ごす個室)を使えるところ

私は他の産院を知らないのですが、陣痛を耐えるお部屋と分娩をするお部屋は異なることが多いらしく、子宮口が全開になってから分娩室へ移動する…というのが一般的な産院のようです。


そうそう。
硬膜外麻酔をかけると、痛みは感じなくなりますが、陣痛も遠のいてしまったり弱くなってしまったりして、お産が長引く…
という無痛分娩ならではのデメリットもあるようですね



入院翌日は、これから産まれる!
っていう緊張感もあまりなく、終始ゆったりモード(笑)


聖路加では、2名の助産師さんがほぼ専属で付きっきりでご対応くださいまして、アロマを入れた足湯をしてくださったり、リフレクソロジー的なマッサージだったり、肩や背中のマッサージだったり、たわいもない女子トークに華が咲いたり…

陣痛が来る前は、ホテルリゾートでも楽しんでいる気分でリラックスできました~


そんなこんなで、入院翌日は終始リラックスモードで夕方を迎え、今日のお産はないだろう?との見込みで、一旦陣痛促進剤を止めて、LDRにもう一泊することになりました。


出産レポ③につづく…。