昨日の夜、録画しておいた
『林先生の痛快!生きざま大辞典』を、今、観ました

昨夜の特集は、孫正義さん。
言わずもがなソフトバンクの創業者、日本一の大富豪なお方です。


感動~
バラエティ番組で、こんなに泣ける番組ってないと思うわ~。

「僕は在日です。僕と同じ悩みを抱える人はたくさんいる。だから、僕は『孫正義』という名前で実業家として成功することで証明したい。人間はみな同じであると。」
というスピーチが放送されたのですが、思わず目頭が熱くなるよね。こういうの。

孫さんは在日三世。極貧時代の幼少期を過ごし、元々の実家は無番地のエリアだった。国籍で差別も受けてきた。親に「教師になりたい」と夢を語れば、「お前は在日だから無理だ」と言われ、日本の大学へ進学しても何者にもなれないと察した彼は、16歳でカリフォルニア大学へ飛び級入学。その後、紆余曲折を経て、24歳で起業。常識を覆す経営戦略で、日本を代表する実業家へ。
それが孫正義という男。


孫さんと言えば、私はとある講演会でお話をされるお姿を遠目で拝見したことがあるのですが、その時の彼の第一声は、

「僕は日本一借金を抱えている人間です。その額、8兆円!」

と語って会場を湧かせており、
「超面白いおっさんだな~!自信があるからこそ、いきなり堂々借金の話からできるんだろうな~」
と思ったことを鮮明に覚えています(笑)


そして、今回の番組で、彼の生きざまを知ることになり、思ったこと。


人生とは、『振り幅』である

『どん底』を経験した人間ほど、
そして、その『どん底』が深ければ深いほど、
より高く飛躍できるものなのかもしれない。



私はそう思っています。

巨額の借金を負うことができるから、桁違いの資産を築くことができるって話よね。


彼と私では人間的な器やエネルギーのレベルが違い過ぎて、私と比べるなんてことはおこがましいにもほどがあるとは思うけど。。。


私もね~、とことん『どん底』を経験した人間なんですよ~。

子供の頃は病弱で根暗で内気な少女で、いじめに遭っちゃうような子だったんです。

「運命を変えたい!」
それだけのモチベーションで上京。
はっきり言って勉強なんか全く興味がなくて、受験勉強の糧は「東京で一人暮らしがしたい」ただそれだけでしたからね(笑)
そして、私のことなんて誰も知らない大都会で、新たな1歩を歩み始めました。

18年も根暗で存在感を消していた少女だったのに、いきなり髪を染めたり、ショートカットにしてみたり、メイクをしたり、109で流行のファッションを追いかけてみたり。。。
まさにデビューって感じでした
今までやりたくてもできなかったことが山ほどあったから、大爆発な感じ?(笑)


そこから、紆余曲折、運命に翻弄されまくって、テレビ局に入社し、過労で死にかけたり、お金持ち男性と電撃入籍したかと思えば、離婚してすべてを失ったり。。。
取り越し苦労ではあったけど、今の主人との入籍を控えた頃に「ガンかも?」なんて告知を受けてうち拉がれたり、流産してみたり。。。

そして、今、まさかの本を出そうとしている私です。

これって、すごくない?
存在感を消してきた根暗な少女が本出すの?マジ?って感じの今日この頃(笑)

小学校の同窓会とかに行ったら、私のこと、誰も覚えていないんじゃないかな?
っていうぐらい大人しい女の子だったんですよ、私。


孫おじさんの飛躍には足元にも及ばないけど、『どん底』経験や『コンプレックス』こそが飛躍の1歩となったという意味では同志だと思いたい

だってね、『コンプレックス』がなかったら、たぶん自分磨きなんてしてないと思うし、野心なんて抱かなかったと思う。

『どん底』経験を積めば積むほど、人って強く図太くなる(笑)


『コンプレックス』こそがハングリー精神を育てる。
『どん底』や『失敗』があるから、手に入るモノもある。



そんなこんなで、私のようにコンプレックスの塊のような婚活女子のみなさま、失敗の連続で不甲斐ない思いをたくさんしているみなさま、

一見ネガティブな状況こそが、あなたを育てると信じて。。。

『どん底』経験を助走にして、飛躍しましょう


なーんて、孫正義おじさんの生きざまに勇気づけられ、ハイテンションのままに、勢いでブログを書いてみました(笑)



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