バツイチ、子持ち、病気の話、複雑な家庭環境、借金、専業主婦になりたい。。。


もしかしたら、それを伝えると、お相手からの評価がガラリと変わってしまうかもしれない『不都合な真実』はいつ伝えればいいか?

いくつか同じようなご質問をいただきましたので、私なりの考えを。


恋愛っていうのは、通り一辺倒ではないので、『ケースバイケース』というのが、私が出す正確な答えですが。。。


それじゃあ、分からないと反論されそうなので、あえてマニュアル化するとするなら、

お相手が前のめったときです。


初対面で気持ちの盛り上がりも何もないときに、いきなり不都合なカミングアウトをされても、重い女になるだけです。

それが彼にとって不都合な真実だったとしても、前のめって恋愛の熱情に翻弄されているときだったら、「そんなの関係なく、好き」と言ってもらいやすいよね。

だから、タイミングもそれなりに大切です

ただし、お付き合いが始まってだいぶ時間が経ってから告げるのも感じ悪い(笑)
だから、お付き合いが始まる直前、またはお付き合いをスタートさせた後にするにしても初期段階がオススメです。

そんでもって、「専業主婦になりたい」はプロポーズされてからの方が良い。


ちなみに、私はある意味、上級者(?)なので、『バツイチ』という事実だけは、自己ブランディングに使っていた女でして、出会い頭にあっけらかんと語っていたけど。。。
その場ではバツイチとだけサラッとカミングアウトして、あえて離婚理由についての言及は避けるというのが作戦でした(笑)


そして、婚活女子が意外と失敗しがちな発言は、「専業主婦になりたい」という安易な言動。

それって、下手したら、「男性に寄生したい」と同異義語に捉えられてもしょうがないよね~

実際に、「専業主婦でもいい」「専業主婦になって欲しい」と考えている男性ですら、「あなたに寄生したい」と言われれば、ドン引きするものです


私、月9のデートというドラマに何気にハマっています。

「僕は高等遊民です。女性に寄生したいので、結婚したいです。」と堂々と語る35歳のニートの男(長谷川博己さん役)と、

東大卒の公務員、とことん融通がきかない、話がイチイチくどい、気持ち悪いぐらい真面目なこじらせ女子(杏さん役)の恋愛ドラマという、なんだか月9っぽくないドラマなのですが。。。


大して親しくもなっていないのに、「専業主婦になりたい」と語ることは、婚活界では超あり得ない35歳ニート男な高等遊民男とさして変わらないのかも?

ま、男と女はちょっと違うけどね~。

なんて思った月曜の夜なのでした。


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