婚活現役時代、まだ入籍前に、私は避けていたことがあります。


それは他人の『恋愛相談』を受けること。
婚活仲間(未婚)の戦友に『恋愛相談』をすること。



私はそもそもあまり相談をしないタイプの人間ですが、婚活相談は心に余裕がたっぷりあって、幸せがもはや隠しきれないぐらいハッピーオーラに包まれている既婚者に限定しておりました

そして、私は小市民でしかないので、まだ自分が手に入れられていないもの(結婚)についての相談を受けても、本当の意味でお役に立てる自信もなかったし、何より私自身が結婚することが最優先だったもので、そんなに余裕もなかったのです(笑)


女はしゃべるのが大好き。
それは私も同じ。

だけどね、恋愛相談って、受ける方もする方も時として『毒』となることもあるよね
って思う訳。


必死で何かを得ようと躍起になっているとき、まだ手中に収められていない何かを追い求めてるときこそ、その自分の事柄に関して主観的になっていくのが人間のサガ。

ついつい自分の状況と重ねて、何でも考えてしまうもの。
だから、客観性が希薄になっちゃう。どうしても。だって、人間だから。


人は周りにいる人たちから少なからず影響を受けて、生きています。

↑だからこそ、私は私のライフスタイルに悪影響がありそうだな?と判断した場合、特段ケンカもしないけど、静かにフェードアウトして、お付き合い自体を続行しないことにしている(笑)


プロとして心理カウンセラーをしている人だって、仕事中は自らの心のシャッターを閉じて傾聴することを徹底しているだろうし、客観性を損なわないよう心がけているとはいえ、影響を全く受けないのか?と問われれば、そんなこともないらしいしね。。。


だから、『恋愛相談』だって同じ。
受けた方もする方も、多少なりとも影響を受ける。
ましてや婚活仲間はプロではないので、余計にね。

それが良い影響だったらいいんですけどね。。。
そうじゃない場合もあるから困りもの(笑)


女心って、複雑ですからね。。。
特に、結婚に焦り始める時期の女心は煩悩にまみれている。

29~35歳ぐらいとかって、実は煩悩のピークなんじゃないかな?
まだまだ若いとも言える。子供を生むという選択肢もあるけど、仕事も趣味もそれなりに充実している。

残された選択肢が多いだけに、迷いも増える…的な。
それは、婚活をしていた頃の私も然り(笑)

友達の結婚報告を聞いて、「おめでとう~!!!」って表面上は最大限の祝福をしていたとしても、独身女子の心の中はなかなか複雑。。。ってこともよく聞く話だしね。

これが45歳ぐらいになってくると、もはや子供という選択肢自体がなくなるので、迷いがなくなる…と年上独身のバリキャリなお姉様が語っておりました(笑)


そんな訳で、私はむやみやたらに婚活仲間に恋愛相談することをオススメしておりません
というか、私が避けていたことでもあります


時として相談相手選びも大切ですよ~


↑婚活女子なお友達が、別の子(独身)に恋愛相談して、微妙な反応を得た。。。なんて話を聞いて、思いつきでこんな記事を書いてみました(笑)



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