アドラーの『嫌われる勇気』という書籍がお気に入りということも手伝って、今や私の中での流行語となりつつある『嫌われる勇気』(笑)
↑この書籍は既に30万部も売れていて、大ベストセラーみたいですね


私の中では婚活において、とっても大切なことの一つに、この『嫌われる勇気』があると思っています


婚活で大事な前提条件は、結婚はたった一人としかできない。。。ということ。

つまりは、100人にモテても意味がない。

さらに言うと、100人にモテる人というのは、何事においても当たり障りのないアベレージ女が多いも多いのかな?と思ったり思わなかったり。


例えるなら、コンビニや大手ショッピングセンターに並んでいるような「プライベートブランド商品(PB商品)」のようなもの。

そこそこの品質を兼ね備え、使い勝手も良い。
だからこそ、大衆に好まれ、バンバン売れているPB商品。

だけど、その領域で勝負しようとすると、熾烈な価格競争になってくるんですよね。


熾烈な価格競争は、婚活でいうところの『スペック(条件)勝負』って感じ?

若さ、美しさ、育ち、家柄、学歴、職歴。。。
女も男に様々なスペックを求めるかもしれませんが、そういう選び方をすれば、男だって女をスペックで判断してくることもある。

世の中の原則は『類は友を呼ぶ』なので、スペックでふるいにかけている女性は、同じようにスペックを重要視する男性を引き寄せるってもの。

とはいえ、ある程度のスペックでふるいにかけるのは現実問題として有効だと思いますが、何事もやり過ぎ&とらわれ過ぎはよくないんですよね。


さて、『嫌われる勇気』に話を戻しますが。。。

婚活において『嫌われる勇気』を発揮すると、熾烈な価格競争を回避できます

自分なりの『個性』があれば、同じ商品は存在しないから

希少性が高く珍しいものは、ある人にとっては全く興味をひかないかもしれませんが、また別のある人にとっては「どうしても手に入れたいもの」になるんですよね


例えば、私は本気でやるとめちゃくちゃお金がかかるヴァイオリンが趣味ですが、音楽などに全く興味がない人にとっては単なる穀潰しになるだけでとんでもない趣味と見られることもありますが、クラシック好きの男性とは意気投合するんですよ
または、実際にはそんなことはなくても、勝手に『お嬢様』だと思われたり(笑)


数日前のブログでも書きましたが、幼い頃からアトピーで苦しんだ過去だって、そう。
ある人にとっては「肌が汚い」とか「健康的じゃない」などと嫌がられるかもしれませんが、別のある人にとっては「人の痛みが分かる優しい子」とか「困難なことがあっても立ち向かえるメンタルが強い子」と評価してもらえることもある。


自分と合わないならば、嫌われてもかまわない。しょうがない。
と思っているからこそ、ありのままの「素」の自分で勝負ができる。

もちろん本当に嫌われることもあるけど、ごく一部の人から強い共感を得られることもある

ありのままの自分で勝負しているからこそ、本当の自分に合う人と出会える



もし、希少性の高い男性が好みなんだとしたら、思いっきり『個性』で勝負をした方が勝てるかも?
むしろ『個性』がないなら、彼の印象に残ることすらできません。

「好き」の反対は「無関心」
関心すら持たれない人は決して選ばれない。



PB商品ではなく、一品もの女を目指しましょう



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