最近、婚活系のブログ更新が滞っておりますが。。。
たまには、婚活の話も書かないとね


という訳で、今日のテーマは、

『育った環境と結婚生活の因果関係について♡』です


言わずもがな。。。
私は2回結婚しておりますが、2人の夫に決定的な違いがあるとすれば、『育ってきた環境』です。


元夫が『成り上がりタイプ』なら、今の主人は『お坊ちゃまタイプ』


元夫のお父様は上場企業のサラリーマンだったようなので、決して貧しい家庭ではないはずですが。。。
お父様は高級外車やゴルフクラブ、飲み代などに散財しまくってしまうタイプの方だったようで、お母様に生活費を渡さなかったり、ローンの支払いが山のようだったり。。。

そんな訳で、お母様は家計を支えるために、昼も夜もパートに明け暮れていて、幼い頃、お母様と過ごした記憶がほとんどなく、学校へ持っていくお弁当もコンビニ弁当だったり、夜ごはんが卵かけごはんだったり。。。

そんなんだから、塾になんて行かせてもらえる訳がないし、参考書も買ってもらえない、さらには大学の学費すら出してもらえない。

ありとあらゆる劣等感を反面教師にして、必死で自力で成り上がってきた人でした。


現主人は、ゆとりのある専業主婦だったお母様と二人三脚で3歳から小学校受験の準備をして、国立小学校へ進学。

主人が進学した小学校は給食がなく、毎日手の込んだお弁当を作ってくれたお母様。
「習いたい」と言えば、何でもチャレンジさせてもらえて、子供のためならどんな苦労も厭わないという愛情たっぷりの家庭で育った彼。


2回結婚した私が今思うことは、同じスーツを着て見分けがつかないような人でも、同じような仕事をしていても、育ってきた環境や中身が違うだけで、こんなにも根底の考え方、捉え方が変わるものなのか~ということ。

例えば、元夫は「生活費を渡してやってる」という上から目線でしたが、今の主人は「奥様に生活費を渡すのは当たり前」という認識。

稼ぐことが前提で仕事をする元夫と、自己実現のために人に役立つことをして、結果として「お金」もついてきているタイプの今の主人。


実は育ってきた環境というのは、ものすごく大きいです。

知らず知らずの無意識のうちに、言動に繋がっていくもの。



そして、母親の愛情は偉大ですね


元々は劣等感やコンプレックスの塊でしかなかった私も、母の愛情だけには恵まれていました

重度の小児喘息やアトピーを患い、手がかかりまくる私を見捨てることなく、どうしても治したくて、茨城県の片田舎から「喘息の名医」と聞けば、東京や東北の大学病院を巡ってみたり、玄米食や有機野菜を使う食事療法を試してみたり。。。

あまり外遊びができなかった分、週5で習い事もさせてもらえました。

私は小学校受験には失敗した口(笑)ですが、母と二人三脚で喘息やアトピーを克服してきたように思います。


もちろん全く同じなんてことはあり得ないけど、似たような環境で育った人の方が、実は家庭生活はうまくいくものなのかもしれません。

もし違うなら、根底の感覚が違うことを意識していないと、すれ違いが起こるってもの


私が2回の結婚を通して学んだこととは?

私の「当たり前」は、他人の「当たり前」ではない。ということ

そもそも異なる価値観に歩み寄っていくことが『結婚の醍醐味』ですが、根底から違うものを合わせるのはなかなか難しい。ということ

幼い頃の母親の愛情の影響は、意外と侮れない。ということ



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