本日は先日いただきましたご質問レジュメの2つ目にお応えしたいと思います
ご参照:『婚活女子のNGワード集』


「主婦になりたい」
そんな願望はいつ伝えればいいのか?


ご質問いただいたレジュメには、「アルバイト主婦」という表現になっておりますが。。。

私の解釈でのアルバイト主婦とは、ひとまずフルタイムのOLなどのお仕事はやめて、収入などはあまり気にせず、好きな仕事をゆるゆるとする余裕のある主婦生活を満喫したい
ということかな?と思って、そんな前提でお応えしていきたいと思います。

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そうそう。
最近の日本は、「専業主婦」に対する風当たりが強くなっています。
さらに言うと、「扶養範囲で働くアルバイト主婦」にも厳しい風潮が

「配偶者控除の撤廃」は幾度も検討されており、そう遠くない将来に法案が可決されてもおかしくないし。。。

「アベノミクスはウーマノミクス」なんて言われていたりもして、働く女性を応援する政策を進めてようとしているところもあり。。。


そんな時代の流れもあってか。。。

女性にも家計を支えて欲しい
家事は分担して、共働きしてくれる女性がいい

という男性も実際問題、増えているように感じます。。。
年収1000万円クラスの男性でも、若い方ほど「共働き」を望むケースは多いんですよね


それは分かっているけど、専業主婦(orアルバイト主婦)になりたい

実は、私もそう思って、婚活に挑んでおりましたとも。
そのハードルの高さも実感して、へこんだこともありました(笑)

だけど、壁はちょっとばっかり高いかもしれませんが、不可能ではないので、ぜひとも理想の未来をGETしてもらいたい!!と願う私でございます。


そして、そんな願望を持つ女性にオススメしたいのは、「いつ主婦になりたいと伝えるのか?」よりも先に、まずはそもそも主婦にしてくれる男性を選んでいただくことです

「共働きが当たり前」と思っている男性の価値観を変えるのは、そうそう簡単なことではありませんからね。。。

男性の意に反して、「会社を辞めて主婦になってしまう」という強硬手段に出ることも可能ではありますが、その場合、家庭不和を招く危険性があります。。。

だって、男性にだって理想の生活とか、思うことがある訳で、それが覆されている訳ですから、ある瞬間に不満が爆発したり、心の奥底に不満を抱えているからこそ素っ気ない応対をすることもあるかもしれません。。。


その一方で、「家庭を1番に考えて欲しい」とか「忙しくてキリキリしている女性よりも、ゆとり生活をして、いつも余裕の笑顔がある女性がいい」という男性だっているんですよ

ちなみに、私の元夫も、今の主人もその手のタイプの人です。


ならば、そういった男性にはどういう特徴があるかと言うと?

それなりの収入と余裕がある
転勤の可能性があり、女性が仕事続けられない事情がある
家事育児分担が難しいほど激務である
職場や友人など周りの既婚者の奥様が主婦である
お義母様が専業主婦orアルバイト主婦である

あたりのいくつかに該当する方。

やっぱりね、環境は大きいです
もう少し具体的に言うと、ある程度軌道に乗っている会社経営者、医師、外資金融、商社、弁護士、転勤族な製薬会社のMRあたりの方と結婚したお友達は専業主婦率(アルバイト主婦率)が高いかな


そして、肝心の質問。
そんな男性に「いつ主婦になりたい」と言えばいいのか?

ズバリ
プロポーズをされてから
具体的な結婚の話になってから

です


質問レジュメには、「交際前に伝えましたが、忘れられました」と書いていただいておりますが。。。

男性だって人間。
自分にとって都合の悪いことであれば、あっけなくスルーしちゃうからね(笑)

それから、恋愛初期段階は、恋の熱病にかかって浮き足立っているので、男も女も冷静な判断力に欠ける傾向があります

だからこそ、繰り返しになりますが、そもそもの価値観の部分で「主婦がいい」「主婦でもしょうがない」と思ってくれる男性を選ばないと、ダメ


そして、そう思っている男性だったとしても、依存的な女は嫌なんですよ

「結婚して楽になりたいから」「仕事を辞めたいから」という打算を嫌います

さらに、結婚の話すら出ていない段階で、「主婦になりたい」発言は重いです~



モテテクとしても、交際前や交際初期段階で「主婦になりたい」発言はやめておいた方が懸命だと思います。

「主婦でもいいよ」と思っている男性との結婚が決まれば、自然に思惑通りの展開が望めますからね
だから、ある意味、言う必要がない。



【まとめ】

幸せな主婦になりたいのなら、

①すんなり主婦にしてくれる男性を選ぶ

②結婚が決まる前の前のめり発言は慎む



ご質問者様の参考になれたら、嬉しいです



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