昨日出会った社長陣も、お友達や先輩の社長陣も、共通していることとは?


本当に稼いでいたり、活躍していたりする社長ほど、過少申告な自己PRをするということ


過少申告どころか、合コンになった途端「公務員です。」という詐称をする著名実業家のお友達がいたり(笑)

会社を何社も経営しているお友達は、初対面の相手に1番小さい経営をしている会社の名刺を切ったり、特別顧問をしているだけの会社の名刺を渡してみたり、そもそも「名刺は持ってません。」と言ってみたり。。。

先日のホームパーティーにいた東大卒のエリート君は、「東○大学の東大ですから~」(実名は書きませんが、東大とは天と地ぐらい偏差値が違う私立大学)と語ってみたり、どれが本当なのか分からなくなるような自己紹介してたし(笑)



その真意は想像に過ぎませんが。。。


彼らは自ら近寄ってくる人を疑ってかかっている。

稼ぐ前、何者でもなかったときは虫けらのような扱いを受けてきたのに、一躍成功した途端、周りが手のひらを返すように媚びを売ってすり寄ってきたかと思えば、嫉妬心から陰口を叩かれたりもして、猜疑心が生じてしまう出来事に見舞われることもある。

自信家のように見せかけているだけで、実際はいつも不安。

「今の地位から転落したくない。もっと上を目指したいけど、上手くいかない(落ちぶれる)ときもあるかもしない。」

そう不安に思うからこそ、人の何十倍も努力する。

すると、いつの間にか結果がついてくる。


少なくとも私の元旦那様は↑のような感情を持ちながら、成り上がった人でした。

貧乏学生で学費を稼ぐために、連日バイトに明け暮れていた頃は、そんなにモテなかったのに、年収がうん千万を超えた辺りから、女性からかなり積極的なアプローチを受けまくるようになったんだとか。。。

だけど、自分から近づいて来る女性は信用できないから、「自分が追いかけたい。」と心に決めていたんだそうです(笑)


彼らが女性を選ぶ際に、最も気にしていることとは?

「もし自分が虫けらのような人間に成り下がったとしても、愛してもらえるのかどうか?
地位や名誉、お金ではなく、本当は大したことないかもしれない生身の人間である自分を愛しているのかどうか?」


だから、ちょっとばっかり過少申告してみる。。。


今の主人に関しても、私が積極的に追いかけていたとしたら、絶対に結婚相手に選ばれなかっただろうし。。。(笑)


人間の感情。
特に、平均的なラインから外れた人間の感情は『複雑』ですね




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