最近、ハマって一気に読んでしまったビジネス書の一章。

『中身がないうちは外身で勝負せよ』
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婚活に限らず、就職活動でも仕事でも、私が実践してきたことを分かりやすく文章にしてあって、とっても共感いたしました

ここ1番の勝負のときは、外身だけは『今の自分』より1ランクも2ランクも上を目指してきました(笑)


4年間の専業主婦生活から単なるニートへ転落し、なんとか再就職を目指していたとき。

外資金融の面接では、30万円ぐらいのマックスマーラのコートに、10万円以上はしたエポカのスーツに、フェラガモの10㎝ヒールの靴を履いて、勝負に挑んでおりました

↑ちなみに、国内企業の面接ではアオキのプチプラスーツを着て挑んだのですが、あえなく不採用レターをいただいた苦い経験もありますけどに。。。(笑)

面接官は男性だったので、その洋服や靴の価値は分からないかもしれないし、面接の会議室に入室する前にコートは脱いでしまうけど。。。
でも、背伸びした洋服を着ると、その分背筋が伸びるような気がしました



テレビ局に勤務していた頃は、お仕事仲間のスタイリストさんに、全身コーディネイトをしていただいておりました。

当時の仕事は、著名雑誌でスタイリングを担当しているような方々に、出演者が着るお洋服のコーディネイトを発注するような業務もありまして。。。

私ごときが超一流のプロの方に「イメージが違う」とダメだしをするケースもままある訳で。。。

だからこそ、「私がダサい洋服で現場に出向いては説得力がない。常に雑誌から出てきたような洋服を着るべし!!」「今すぐふさわしい服装に着替えてこい!!」
と、入社してすぐに先輩からスタイリストさんを紹介された昔の思い出。。。
↑入社早々、沢尻エリカさん主演の「ファーストクラス」のとある1シーンばりの注意を受けて、思いっきり洗礼を受けましたがな(笑)



本格的に再婚活の勝負をしていた頃、参考にしていた雑誌は、CanCamや姉Can、JJなど、10個ぐらい年下の女の子をターゲットにしているもの(笑)

専業主婦だった頃はVERYを愛読しておりましたが、離婚してバツイチとなったとき、一気に対象年齢を10個ぐらい下げたっていう。。。

婚活での勝負では、ハイブランドのお洋服でお金をかけて着飾ることよりも、若々しいお洋服を着ることが、私にとってのランクアップだった訳ですね

そして、これは余談ですが。。。
外資金融で周りは年収うん千万うん億円という人たちに囲まれて働きながらも、「プチプラなお洋服もこよなく愛する」というアンバランスな価値観は、私にとってのブランディング戦略の1つだった訳ですねぇ(笑)
↑私は決して「お金をかけること=ランクアップ」という単純な考えは持っていません。

それ以外にもブログを読んでいただいている方はご存知のように、歯のメンテナンスに勤しみ、美容院に頻繁に通っていた。。。というのも私なりの外身のランクアップ


という訳で、その勝負の内容に合わせて、外身のランクアップを計ることはとっても有効です

中身をリニューアルするのはそう簡単にはいかないけど、外身は自分の心がけ次第であっさり変えることができるもの

そして、外身をリニューアルすると、最初は『馬子にも衣装』だったとしても、そこに追いつこうと自分に気合いが入るのも事実


そんな訳で。。。

加圧トレーニングも、私の身体能力よりも、まずは『馬子にも衣装』(笑)

これまでは、スタジオでトレーニングウェアをレンタルしておりましたが、自分好みのウェアをお買い上げしてみましたよん
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今日はこれから加圧トレーニング→エステ(ダイエットマッサージ)

今週は夜の会食や懇親会が目白押しなので、その前にしっかりカロリー消費頑張ります。。。(笑)



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