日曜は、主人のお友達で馬主の実業家様にお寿司をご馳走になり、二次会は我が家でワインを嗜みました

お造りの大トロとウニが美味過ぎて、ウットリ~
{63D2C281-4EA7-4362-9C12-8A7207806E01:01}


そして、興味深いトリビアなお話をお聞きしたので、メモメモ


大金持ちが『馬主』になる理由は…

見栄や名誉や付き合い、お金が有り余ってからでもなんでもなく、『節税』のためなんだそうです


会社の大株主になっていると、定期的に巨額の配当金を受け取ることになります

大口株主の配当金は、総合課税


馬主になると、巨額の馬の購入費、毎月のメンテナンス費がかかり、自分の馬がレースで勝てば、賞金が支払われます。

馬主が受け取る賞金は、雑所得
つまりは、それにかかる費用は、雑損になる訳です。

ほとんどの馬主は、雑損の方が大きいので、損益通算することによって、前述の配当金の所得を圧縮することができる


大金持ちにとっては、『税金』で持っていかれようが、『馬主』としての経費で持っていかれようが、手元キャッシュが減るという点については、同じこと

だったら、『馬主』の方が良いという考えに行き着くんだとか

『馬主』になると、いつでも無料で競馬場の馬主席や貴賓室で、競技を観覧することができるし、あわよくば著名騎手がわざわざ挨拶に来てくれたりもするので、お客様やお友達を喜ばせることができるんだそうです

さらに、馬主同士で横のつながりができたりもして、トップ会談でサクッと商談がまとまったり、必要な人脈を紹介し合ったり…何かとメリットが大きいようですね


ほほーぅ

私の自論ですが…
やっぱり『お金持ちほど、ケチ』なんですねぇ

無駄な『税金』は、ビタ一文払わない

大金を使うには、いつも歴とした理由がある

↑余談ですが、馬は取得するのに、1頭6000万~1億円ぐらいかかって、毎月60万円/頭ほどのコストがかかるんだそうです

半端じゃなーい


大変勉強になったので、ブログにしてみました