hironの恋愛心理学講座~
↑なんだそれというツッコミは受付ておりません(笑)


実は、男性というのは、

「ほんの少し可哀想な境遇だけど、それを見せまいとする健気な女」

「底抜けに明るい印象の中に、軽めの『影』や『苦労』が見え隠れする女」

…が大好物です


間違ってはいけないポイントは、単なる『不幸自慢』のようなカミングアウトや物凄く暗い印象は、逆効果になるので、ご注意を

そして、重過ぎてもNGです


私は極めて明るく『バツイチ』であることをカミングアウトしてましたが…

離婚後、転職が決まる前、無職だったから、一人暮らし用の賃貸マンションの審査に落とされまくって、途方に暮れた。

…なんて話に食いついてくる男性は山ほどいたし(笑)


転職先で多少理不尽で嫌なことがあったとき、「転職活動に苦労した私だから、この程度でへこたれる訳にはいかない。私は大丈夫」と目をウルウルさせながらも気丈に振舞い、笑顔を作ったとき。

…少し事情が分かっている職場の同僚男性は、物凄い勢いで味方になって助けてくれて、その後、猛烈に口説かれたり…


「子供の頃、喘息だったから、今は喘息は完治してるけど、トラウマでマラソンはできない。皇居ランとか、憧れるけど…」なんて話をサラッと医師の彼に呟けば、『僕がついているから、大丈夫。僕は一応医者だから、何かあれば、すぐにフォローする。一緒に皇居ランしてみる』なんてお誘いをいただき、ランニングシューズやウェアまでプレゼントいただいたり…


男性の心理には、『保護欲』すなわち『守ってあげたい』という願望が根底にあるものです

もっと言うなら、大人しい男性が増えている昨今であっても、やっぱり誰かの『ヒーローになりたい』という男気のある願望だってある

『男を男らしくするスイッチを入れるのは、実は女』なのかもしれませんね。


誰しも『ちょっとした不幸な出来事』はいくつか持ち合わせているものです。

そんな『影』を恋愛演出のエッセンスとして利用してみるのも、1つの手かもしれませんよ

ただし、背負うものが重過ぎたり、あまりにも不幸過ぎると、逆に引いてしまうものなので、さじ加減にはご用心