私、小学生の頃に、恋愛系少女マンガにハマりまして…

ママレードボーイ
天使なんかじゃない
NANA
Oh!myダーリン
ピーチガール

そして、そこから発展して、恋愛心理学、行動心理学、脳科学、脳神経学、医学書まで手を出して、『恋愛』について勉強を重ねてきました


私の何がそこまで突き詰めていくきっかけになったのか…

ズバリ
幼少期からの多大なる『コンプレックス』です。


私は小学生まで重度の小児ぜんそく患者でした。

それが原因で、周りの子たちと同じことができなかった。
例えば、運動会、マラソン大会、陸上競技会などのイベントは欠席がちでしたし、体育の授業も見学が多かったり…

そのせいか、子供の頃の私は、どこか自分に引け目を感じていて、同級生たちとも上手く馴染めなかった&馴染もうともしなかったし、1人遊びの方が気楽…と自分に言い聞かせるような内気で根暗な子供だったんですね。

そして、その1人遊びの友は専らマンガや書籍だった訳です

↑ちなみに、母に連れられ、東京の有名な先生のところを回ったり、食生活にもかなり気を使ってくれた母のおかげで、中学に入る頃にはすっかり喘息の症状は消えていたので、ご心配なく


話を元に戻しまして…

そんな私でしたが、正直言うと、クラスで人気者で可愛い女の子に密かに憧れてました

そして、マンガの読み過ぎでお花畑状態の私の夢は、『可愛いお嫁さん』(笑)

だから、単なるマンガ好きが、心理学や医学書にまで手を伸ばすようになっちゃう。
↑自分に自信がない分、ことさら真剣に学ぼうとするんですよ(笑)

目的はもちろん『可愛いお嫁さん』になるためです


そして、その結果、『今』がある


だから、今だから言えること…

『コンプレックス』を持つことは、悪いことばかりじゃない

ところ変われば、武器にもなる

もっと言うなら、自分次第で『コンプレックス』を、神様からのステキなプレゼントにすることだってできる

…ってね