別に婚活のためにやっていたわけじゃないけど、私の趣味は読書である。

もっと言うなら、男の書いたビシネス書が大好物♡

そんで、この趣味が婚活最前線でものすごーく役立ったのだ。
いろんな意味でね。 


男心を掌握しようと思ったら、男目線での視点が超重要でしょ?


尚且つデキる男が書いたビジネス書を読み散らかしていると、

「どういう男が出世していくのか?」

もうね、1〜2回のデートで自信を持って見抜くことができるようになる。


別に婚活していなくても、読書は素晴らしいし、得るものが多い。

だって、たったの1000円ちょっとで、著者の10年来の経験を疑似体験できちゃうんだから。

完全に脱線しておくと……
娘ちゃんにも、ぜひとも本好きになってもらいたく、今から絵本を毎日読み聞かせしておりますとも!


さぁ、前置き(脱線)が長くなりましたが……
今日の本題!!

↑えー!ここからが本題なの?どんだけムダ話してるの?というツッコミは受け付けません(笑)


今日はとても面白い本を見つけたので、ご紹介!



一流の上司に怒られてきた内容をまとめたってところがすごい!!!

ということは、裏を返せば、一流の男がイラっとたり、「え?」と違和感を感じる点がまとめられいるってこと。

これは応用して考えれば、恋愛指南本にもなり得るよね?


「メールは出来るだけ短く、要点を簡潔に!」
……なんてことが書かれているんですが、これ恋愛でも同じだもんね。

「基本的なことを丁寧に誠実に積み上げることでしか一流にはなり得ない。
 多くの人々は、” ウルトラC ”的な何かを期待するけど、そんな都合のいいものはない。」
……なんて記述には思わず唸りましたとも。
本気の恋愛なり結婚では、小手先の小悪魔テクだけではどうにもならないのも現実。
ウルトラCなんかないわけよ。やっぱり基本を丁寧に誠実に〜が1番確実。


そいでさ、
やっぱり世の中、「類友」なんですよね。

「一流の男」に惚れられたかったら、自分が「一流の女」になることが1番の近道なのです。

それってさ、同レベルの学歴やら年収を実現しろ!って意味じゃなくて、
「一流の男の思考回路を理解できる女であれ!」ってこと。

もちろん医者のことを理解したかったら、自分が医者になるのが1番なんだけど、男性医師がみんな女医と結婚するか?って言ったら、必ずしもそうじゃないわけで。

男にとって何が大切なのか?って言ったら、理解してくれて認めてくれて尊重してくれる存在(女性)。

だからこそ、女ができることはその人(男)を理解しようとすることなんだろうな……なんて思うのです。


この本は一流の男狙いの婚活女子にとっても、一流の男を夫に持つ専業主婦にとっても、最強の良書だと思いました。


デキる男を選びたいのなら、
デキる男の思考回路を熟慮するべきなのである。