カテゴリ: ♡ 恋と婚活と結婚生活 ♡

阿川佐和子さん(63歳)がご結婚されたらしい。今、シニア婚って流行っているみたいですね。シニア婚活も盛んに行われているようです。で、思ったこと。「結婚適齢期」とは人それぞれなんだな、ってこと。確かに出産したいと願うのなら、女性にはリミットがある。だけど、 ... 続きを読む
阿川佐和子さん(63歳)がご結婚されたらしい。

今、シニア婚って流行っているみたいですね。
シニア婚活も盛んに行われているようです。


で、思ったこと。
「結婚適齢期」とは人それぞれなんだな、ってこと。


確かに出産したいと願うのなら、女性にはリミットがある。

だけど、結婚する目的って何も子供だけじゃないわけでしょ?
もちろん子供を望む男女もたくさんいて、そういう人たちにとって年齢は意識せざる得ないのかもしれないけれど。。。


「結婚したい!」と心から願ったその日が結婚適齢期なんですよ。

婚活をしていた頃、若いうちにサクッと結婚した友人がとても羨ましいと思ったけど、それって違うんだよね。

もちろん人によるけど、結婚が早過ぎたがゆえにお互いが未熟過ぎてうまくいかなくなる夫婦もたくさんいる。

その一方で、シニア婚だからこそ、うまくいく夫婦だってたくさんいる。


20歳の頃には全く理解できなかったことでも、36歳の今なら理解できることもたくさんある。

純朴少女だった頃には全く許せなかったことでも、36歳の今ならサクッと許容できることもたくさんある。

逆に、若い頃には「どうでもいいや〜」と思っていたことでも、大人になった今は許しがたいこともある。


人も価値観も長い年月をかけて変わりゆくもの。

だから、「結婚は○歳がいい」なんて縛りは全然なくて、結婚を願った日こそが結婚適齢期なんじゃないかな?と思うわけです。


「結婚適齢期」とは、
その人が心から「結婚したい!」と覚悟したその日なのである。

「年甲斐もなく〜」なんて遠慮は無用で、
いくつになっても結婚の幸せを思い求めていいものなのだ。


ま、年甲斐もなく20代の女の子と同じ理想を掲げちゃうと、死ぬほど苦労するけどね。。。



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2015-09-17

 

主人の趣味は、不動産の売買だったりする。 ここ最近は不動産の都心バブル(高騰)に乗っかって、売ってばっかりですが。 そのせいか、ヒマさえあれば相場感だったり、売り物件を眺めていたりして こんな ... 続きを読む
主人の趣味は、不動産の売買だったりする。
ここ最近は不動産の都心バブル(高騰)に乗っかって、売ってばっかりですが。


そのせいか、ヒマさえあれば相場感だったり、売り物件を眺めていたりして

こんな雑誌を定期購読していたりも


そうそう。
最近の我が家、お引越しも視野に入れて、物件探しをしていたりもして。

今、住んでいるタワマンもめっちゃ快適だし、近所にお友達もたくさんいるんですけどね。


子供たちの教育環境とか。

私が田舎育ちで、広めの一戸建てに憧れていたり。

今のマンションは元々節税目的での購入で、当初から永住目的ではなかったこととか。

今のマンションを査定してみたら、1000万円以上の利益が出そうなこととか。

しかし、住んでみたらタワマンが便利で快適過ぎることとか。

……いろいろ思慮しているところです


で、不動産も婚活と同じでやっぱり出会いだと思うわけで。

良い出会いを求めるなら、日々アンテナを張り巡らせることって大事

そういう意味では、不動産オタクの主人がいてよかった

最近、少し前の韓国ドラマ「ベートーベンウィルス」 にハマっております。Amazonプライムってすごいね!いろんな映画やドラマが見放題なので、ついついあれもこれもと手を伸ばしてしまう。で、そもそもはクラシック好きが転じて興味を持った作品だったんだけど。もちろんクラ ... 続きを読む
最近、少し前の韓国ドラマ「ベートーベンウィルス」 にハマっております。

Amazonプライムってすごいね!
いろんな映画やドラマが見放題なので、ついついあれもこれもと手を伸ばしてしまう。

で、そもそもはクラシック好きが転じて興味を持った作品だったんだけど。

もちろんクラシック音楽もいいんだけど、それよりもオーケストラ団員たちの人間模様とかそれぞれの事情とかみんなで助け合って力を合わせる感じとか夢を追いかける展開だとかにドハマり中です。

話の内容としては、
寄せ集めのド素人ばかり、ポンコツアマチュアオーケストラで、超一流だけど偏屈者でオーケストラキラー(毒舌過ぎて、オケを潰してしまう)と噂される指揮者がタクトを振ることになって。
紆余曲折を経て、演奏会を成功させたってところまで観たところなんですけどね。


そんな本公演で指揮者が観客に向かって放った一言に感動。

「力のない者でもやればできる!今日はそれをお見せしようと思います。」

もう涙涙涙です。


私はテレビ局に入社してしまうぐらい、ドラマや映画がもはやオタク領域で大好きなんですけど。
それって、こんな風にパワーをもらえるからなんですよね。


人生さ、生きてたらいいことばかりじゃないじゃん?

人生に「まさか」をつきものだし、なんでもかんでも思い通りになんてならないし、予期せぬ不運に見舞われて悔しい思いをすることだってある。
「なんで私だけこんな目に逢うの?」と世間を逆恨みしてた暗黒の時代だってある。

私は結構根暗ですから、ボケっとしてると、ついついネガティブ菌に犯されそうになっちゃうわけよ。


そんなとき、人生の節目節目でお天道様が当たる道に戻してくれたもの。
それがテレビや映画やマンガでした。

心にグサっと刺さる名セリフに何度救われたことか。


で、婚活も心が折れそうになる事件の連続だったわけですよ、私にとって。

婚活って本気で挑むと、体力、気力、お金、いろんなものを消耗していくからさ。
そりゃ疲れることもあるよね。

いや、私だって疲れ切って何も考えられなくなったことが何度もある。


そんなとき頼りにしていたのが「スポ根」ものの作品。

やっぱり頑張っている人は美しい!!
そして、そういう人を見てると、私も頑張らなきゃ!って思える。


私、マンガ喫茶が大好きなんですけど。
当時は心が疲れ切ったら、よくマンガ喫茶に駆け込んでたよね。

当時はまだAmazonプライムもhuluもなかったからさ。

マンガ喫茶で「スポ根」ものの作品に触れて、パワーを充電していた懐かしき日々(遠い目)


なんらかのハードルや壁を乗り越えようと思うときこそ、自分自身で心のメンテナンスをする必要がある。


婚活疲れに陥ったときこそ、
なんでもいいから自己メンテナンスする方法を見つけるべし!!

だって、疲れない人なんかいないと思うからさ。

そんで「スポ根」、スカッとして意外とオススメよ♡


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ぶっちゃけはっちゃけ。。。 近現代の婚活市場は、男性優位である。 まともな男(=結婚向きの男)が少ないわけよ。 女は選ばれてナンボ。 つまりは、男に惚れさせてナンボ。 これが恋愛市場だったら、女性優位なんだけどさ。。。 だからこそ、イイ男と結婚したければ、 ... 続きを読む
ぶっちゃけはっちゃけ。。。
近現代の婚活市場は、男性優位である。

まともな男(=結婚向きの男)が少ないわけよ。

女は選ばれてナンボ。
つまりは、男に惚れさせてナンボ。

これが恋愛市場だったら、女性優位なんだけどさ。。。


だからこそ、イイ男と結婚したければ、イイ男に惚れさせる努力が必要なわけで。


そんなこんなで、今日は惚れさせるための努力ポイントをまとめてみました。

①見た目(容姿)
②相対的若さ
③中身(性格など) 
④金がかからなそうな女か?
⑤勝算があるか?


<解説>
①見た目(容姿)
身も蓋もないけど、男は見た目から入る生き物なのだ。
ソフト(中身)がどれだけ良くても、ハード(見た目)で可愛い女の子として認識されなければ、恋ができないのが男の性分。
だから、モテる見た目を目指す努力は最低限必要です。


②相対的若さ
これはどうしようもないけど。。。
ニッポン男児の若い女信仰は根深いものがある。
実年齢はどうしようもないけど、せめて見た目と心の若さを維持するべし!


③中身(性格など)
男は見た目から入るが、見た目が全てではない。
結婚に至るには第2印象や第3印象が肝となる。
なんだかんだ最後は人間力!!

 
④金がかからなそうな女か?
結婚するにあたり男たちはいくつかの不安を抱えるものだけど、最も大きい不安は「お金」の問題。
金がかかりそうな女とスパイシーな恋を楽しむのはいいけど、結婚となると尻込みするのが大多数の男。
賢妻力アピールを侮るなかれ!


⑤勝算があるか?
近現代は草食男子が急増中!
彼らは負け戦は好まない、というか避ける。
だからこそ、「私、あなたのこと気になってますよ〜!」というOKサインがなければ、彼らは勝負に繰り出すことができない。
中途半端なプライドは捨てて、どんどんOKサインを出すべし!


この5大ポイントがヒットしたとき、彼らの恋心はうずくはず!! 


少女マンガやドラマの世界なら、突然王子様が現れて、熱烈に求愛されるのかもしれないけど、現実はそんなに甘くない。。。


「選ばれてナンボ」という前提を忘れずに、 
真摯に努力できる者には必ず恋の女神が微笑むはず♡


ちなみに、惚れた弱みでとことん優しい夫と暮らすのもいいものよ♡


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2015-09-17 

夢見がちな女子ほど、「1番好きな人と結婚したい!」……そう願いがちである。 例えば、火曜ドラマ「あなたのことはそれほど」の主人公みたいに、2番目に好きな人と結婚したけれども、 1番好きな人のことが忘れられず不倫に走る……みたいな話のように、どうしても「ナン ... 続きを読む
夢見がちな女子ほど、

「1番好きな人と結婚したい!」

……そう願いがちである。 


例えば、火曜ドラマ「あなたのことはそれほど」の主人公みたいに、
2番目に好きな人と結婚したけれども、 1番好きな人のことが忘れられず不倫に走る……みたいな話のように、どうしても「ナンバー1」に憧れてしまうケースもある。


だけどね、その幻想(=願望)は婚期を遅らせるんだよね。
もっと言うなら、その幻想によって結婚生活が破綻してしまうことだってある。


もちろん「ナンバー1」の男性と結婚できるに越したことはない。
何も好き好んで2番手を選ぶ必要もない。

だけど、ナンバー1とうまくいかないケースだっていくらでもあるわけよ。

平凡顔の私は何度も経験済みだけど。。。
「いいな!」と思った人からは相手にされないことなんてザラだったもんな〜(遠い目) 


だから、私は思うことは、
婚活にだって「滑り止め」が必要ってこと。

「滑り止め」っていうと聞こえが悪いけどね(笑) 


大学受験だって就職活動だって、もちろん第一志望があるだろうけど、みんな複数受験するものじゃない?

で、第一志望に落ちたら、第二志望の大学に入学する人だって大勢いるだろうし。
働かなきゃ生きていけない人は、就職先が見つかるまで幾度落とされようが、いろんな会社を模索するもの。

で、第二志望の大学にしか入れなかった人が不幸なのか?と言われれば、絶対にそんなことはないはずで、第一志望の会社には入れなくても、やりがいと誇りをもって働いている人だってたくさんいる。

いつまでも「第一志望」にこだわって浪人を繰り返すよりも、現状の実力で入れる場所で花を咲かせようと頑張ることだって十分に意義があるはず。


私は婚活だって同じだと思うんだよね。


逆にね、「ナンバー1症候群(別名:青い鳥症候群)」を追い求める人ほど、マジで危険だから。

第一志望の大学に入っても、1番魅力的な会社に入社できたとしても、「こんなはずじゃなかった!」という惨事はいくらでも起こり得るわけで。

そういう事態に青い鳥症候群の人はめっぽう弱くて、いきなり心が折れてしまうこともある。

それは結婚生活だって同じ。


最も大切なことは、例えそれが第二志望だったとしても、最初こそ滑り止めだったとしても、「オンリー1」に育て上げる覚悟なのよ。何事も。


「ナンバー1」にこだわるよりも、
「オンリー1」を決める(=覚悟する)ことが
人生において最も大切なことなのだ。



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2015-09-17


 

女の子は幼い頃から「おままごと」が好きだ。 なぜなら、子供の頃からの楽しい遊びであり、軽く洗脳されて大人になってきているのだから。  だけど、その「おままごと」ごっこに付き合わされることに、「ありがた迷惑」的な感情を抱く男性も少なからずいるのも事実。。。好 ... 続きを読む
女の子は幼い頃から「おままごと」が好きだ。

なぜなら、子供の頃からの楽しい遊びであり、軽く洗脳されて大人になってきているのだから。 

だけど、その「おままごと」ごっこに付き合わされることに、
「ありがた迷惑」的な感情を抱く男性も少なからずいるのも事実。。。


好きな人ができると、尽くすことに喜びを感じる女子はそれなりに多い。

だけど、その尽くす行為自体が「彼が求めていること」ではなく、「自分がしたいこと」になってしまうと、大問題なのよね。


ちなみに、「愛するよりも愛されたい」がモットーの私ですら、好きな人にはあれやこれや世話を焼きたくなる衝動を持ち合わせている(笑)

そんでもって、最初の結婚ではありがた迷惑行為を勝手に繰り返し、「なんで私がこんなに頑張っているのに、あなたは……。」と最も不毛な不満を抱いたこともある(;´Д`)


そうそう。
尽くしたい女子の問題点は、頼まれてもいないことを「良かれと思って」勝手にやらかすだけではなく、頼まれてもいないのに勝手に尽くした(=頑張った)気になって。

さらには「私はこれだけ尽くしたのだから、このぐらいのお返しをしてほしい」と相手に見返りを求めてしまうことなのだ。


「風邪を引いたら1人で静かに寝たい」と思っているのに、
押しかけ女房されたらウザいだけなんですよ。

「ちょっと散らかってるぐらいが落ち着く」と思っているのに、
勝手に掃除されて物でもなくなろうものならゲンナリするだけなんですよ。

「醤油味であれば何でも美味しい」ぐらいの味覚しか持ち合わせていないのに、
超オシャレ料理を作って、こだわり調味料やら材料の話の延々されても疲れるんですよ。

これらは私の男友達の実話です(笑)


彼女は頑張っているつもりだけど、それが求めてもいないことで、なおかつ見返りまで求められちゃったら、ウザさの極みじゃないですか。

さらに、それを盾にして不平不満でもぶちまけられようものなら、そこにあったはずの愛さえ冷めていくもの。


自分が精一杯尽くしているつもりなのに、相手にウザがられるって、一人コントしてる場合じゃないでしょ?


どんな女性にも母性本能はある。
だけど、使い方を間違えると本末転等、一人コントをしでかしてしまう。

相手のニーズを無視した尽くし行為で見返りを求めるなんざ、
一種の脅迫ですからー!残念!


「相手のニーズ」と「自分のしたいこと」を履き違えるべからず!!
「女のおままごと」は、男を幸せにしないものなのだから。




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2015-09-17


私にとって 人生とは、ある種の思い込みで突っ走るものだと考えている(笑) で、どんだけ高いハードルが立ちはだかろうとも、どれだけの逆境に見舞われようとも、誰かの何気ない一言がパワーをくれたり、人生を揺るがすぐらいの大きなきっかけになることって意外とたくさ ... 続きを読む
私にとって
人生とは、ある種の思い込みで突っ走るものだと考えている(笑)


で、どんだけ高いハードルが立ちはだかろうとも、どれだけの逆境に見舞われようとも、誰かの何気ない一言がパワーをくれたり、人生を揺るがすぐらいの大きなきっかけになることって意外とたくさんあるんだよね。

それは男も女も同じ。


その一言のエネルギーが高い人っていうのは誰かに影響を与えるわけで。
で、その「エネルギーの良さ&高さ=本物のモテ力」だと思うんですよ。


人間と動物の違いは、言葉を操るかどうか。
誰しもが誰かの言葉に影響を受けるし、自身の発言もいつの間にか誰かに影響を与えているかもしれない。

だから、自分の口から発せられる言葉って、超重要なわけです。


以前のブログでも書いたように、
テレビ局男子っていうのは死ぬほどモテる人がたくさんいるんですけどね。

それって、もちろんエスコートがスマートだったり、女子ウケするお店をたくさん知っていたり、話が面白かったり、小洒落ていたり、何気に20代後半で1000万円プレーヤーだったり、実は見かけに寄らず結構な高学歴だったり……という背景もあるんだけど。

それよりも何気なく発する一言のエネルギーが半端なかったりもすることもモテの要因なのかも?と思ったり思わなかったり。。。

そりゃそうですよ。
毎日毎日、視聴者の心に刺さる企画やらテロップやら、脳みそがショートしそうなほど考え続けているのがテレビ局社員ですから。
んで、それらを誰もが理解できる言葉に落とし込まないと仕事としては成立しないわけで。
そんなこんなで、もうね、彼らは言語化力の日々の鍛え方が違うんです。

だから、女の子の前でも気の利いた一言がポンポン出てくるわけよ。
で、そこにキュンとしちゃう女の子からの支持率がベラボーに高い(笑)

そして、テレビ局女子が死ぬほどモテない理由は、言論による戦闘能力があまりにも高過ぎるからかもしれない。。。
その辺の並の男と口論したら、ぐうの音も出ないほどにコテンパンにやっつけてしまう強豪多し。。。(笑)


例え口数が少なかったとしても、一言の機転や重さで人生も相手からの見方も変わるもの。


読書をしよう!
街中で聞こえてくる素敵な話に耳を傾けよう!
素晴らしい言葉を日々考えよう!

そして、戦うためではなく、優しい言葉を心がけよう!(笑)

言語化する力は、
人生をより良いものにしてくれるはずだから♡



<最近の徒然日記>

産後、母乳育児を頑張っている私。

そうそう。
私、体質のせいなのか母乳の出があまり良くないんですよ。
だから、今のところ母乳不足により完母は無理でしてね  

ミルクを少し足しつつ、搾乳もしつつ、授乳も頑張るっていう三重の努力が必要でして、ちょっとヘロヘロです。

だけど、主人の何気なく言ったこと。

「退院後、みるみる痩せていくね!」

その一言で元気100倍!!!
娘のためにも産後ダイエットのためにも母乳育児、頑張ろう!と思えた今日この頃(笑)



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2015-09-17

世の中には「寂しい」から彼氏が欲しいとか結婚したいという人が大勢いる。 だけど、彼氏ができても結婚してもそういう人たちの「寂しさ」は消えないどころか、 余計に寂しくなってしまうケースが多い。 なぜなら、彼氏も夫も思い通りにはならない ... 続きを読む
世の中には「寂しい」から彼氏が欲しいとか結婚したいという人が大勢いる。

だけど、彼氏ができても結婚してもそういう人たちの「寂しさ」は消えないどころか、
余計に寂しくなってしまうケースが多い。


なぜなら、彼氏も夫も思い通りにはならないから。
だって、相手は他人なんだから。


彼氏も夫も恋だけじゃ、生きていけないじゃない?

そりゃ情熱を注ぐ仕事もするだろうし、親しい友人もいれば、譲れない趣味もあるかもしれない。
だから、マメにLINEできないかもしれないし、毎週末彼女のために空けておけないかもしれない。
彼が何かに思い悩んでいるとき、彼女の話をまともに聞いてくれないかもしれないし、記念日だって忘れちゃうかもしれない。


そんなとき寂しい女は、余計に寂しさを募らせてしまうものなのだ。

そして、そんな寂しい恋を自分で終わらせてしまうかもしれない。

すると、もっと寂しくなったりして。。。


だから、大人になったら「寂しさ」と戦わなきゃいけない。


実家を離れて一人暮らしでもしてみるといいわ。

風邪をひいても1人でなんとかしなきゃならない。
仕事で死ぬほど疲れて帰ってきて、バスルームの電球が切れていたときの落胆。
仕方がないから廊下の灯りだけを頼りに真っ暗闇の中でシャワーを浴びるしかなかったときの切なさって言ったらもう(笑)

だけど、そんなあらゆる経験は私を強くたくましくしてくれましたとも。


 自分1人の寂しさを自分で克服できない人は、
彼氏がいても夫がいても、結局寂しいままなんですよ。

彼氏や夫がいてもいなくても寂しさに凍えないからこそ、
大人の恋ができるって話。


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我が家の最近のハマりものは、釜飯の出前です これがまた本格的 本物の釜でお届けくださるので、アツアツ お焦げもしっかり香ばしく ... 続きを読む
我が家の最近のハマりものは、釜飯の出前です

これがまた本格的



本物の釜でお届けくださるので、アツアツ
お焦げもしっかり香ばしく

また出し汁も一緒に届くので、後半は出し茶漬けとしても楽しめます

そんでもって、ランチタイムなら↑の五目釜飯がなんと1000円


しかしね、難点があるとすれば、面倒なこと

本物の釜や出汁入りポットが届くので、洗って返却しなければならないんですよね

翌日にピックアップに来てくださるのですが、釜やポットなどの一式セットが結構な大きさのため、かなりかさばります

でも、使い捨ての容器で届く他の出前よりも圧倒的に美味しい

そんなこんなで週1〜2ペースで頼んでいるような


この面倒な釜飯のように……
「面倒だけれども、それでもあなたがいい」
そう、リピートされる女でありたい。

誰しもが自分の中に「当たり前の基準」を持っている。 そして、その基準が逸脱されたとき、猜疑心が過ってしまうもの。 それを恋愛界で言うなら、 「私、愛されてないかも?!」 ……っていう被害妄想ね。 もちろんね、被害妄想 ... 続きを読む
誰しもが自分の中に「当たり前の基準」を持っている。

そして、その基準が逸脱されたとき、猜疑心が過ってしまうもの。


それを恋愛界で言うなら、
「私、愛されてないかも?!」
……っていう被害妄想ね。


もちろんね、被害妄想なんかじゃなくて、本当に愛されてないと見切るべきボーダーはある。

私なりのボーダーで言うなら、
女たるもの、金は貸すな!体は安売りするな!という基準があって。

本気で愛している女性に、プライドのカケラもなく借金しようとする男なんていないし。

体を安売りしなければ繋ぎ止められないような男には愛がないと思っている。

それから、体の安売りじゃなくても、DVやモラハラで心身を傷つける男も論外ね。


だけど、多くの女性が「私、愛されてないかも?」って悩むポイントって、そういうレベルじゃなくて、もっと些細なことだったりするじゃない?


例えば、
「付き合う前よりもLINEや連絡が減った」とか、

「扱いが雑になった気がする」とか、

「デートプランが手抜きになった」とか、

「記念日のサプライズがいつ間にかなくなった」とか、

「会えない週末の予定を聞かなきゃ教えてくれなくなった」などなど。


そりゃね、恋愛初期の情熱は少しずつ薄れているのかもしれない。

多少の油断もあるのかもしれない。

だけど、イコール愛がなくなったってのは違うんだよね。


彼には彼の「当たり前の基準」があって、それに基づいた言動をしているだけ。

そこに不満があるのなら、可愛らしくおねだりでもして、自分の思惑通りに動いてくれるよう彼の心を掌握する努力が必要で。

そんな努力もせずに不平不満ばかりを募らせたら(=被害妄想でネガテイブ暴走したら)、非モテスパイラルのアリ地獄に真っ逆さまなんですよね。

なんていうの?
それって、ザ・重い女になっちゃうのよね。

ネガテイブな重い女を相手してたら、楽しさどころか息苦しさを感じてしまう男性陣多数。。。

そしたら、本当に愛されない女に転落してしまう


だから、
愛される女になりたかったら、
被害者意識はスッパリ捨てて、可愛らしくおねだりする方法をとことん研究することね。


あなたの当たり前は、
彼の当たり前じゃないのだ!