カテゴリ: ♡ 恋と婚活と結婚生活 ♡

女子なら1度は憧れたことがあるのかもしれない。シンデレラみたいなお姫様に。 で、シンデレラっていうと、可憐で健気なイメージがあると思うんですけどね。私はそれは違うと分析していて。いや、可憐で健気でもあるけど、なんだかんだすごい策士だよな、あざといよな、とも ... 続きを読む
女子なら1度は憧れたことがあるのかもしれない。
シンデレラみたいなお姫様に。 

で、シンデレラっていうと、可憐で健気なイメージがあると思うんですけどね。
私はそれは違うと分析していて。

いや、可憐で健気でもあるけど、なんだかんだすごい策士だよな、あざといよな、とも思っちゃうのよ。
ひねくれた私は(笑)


さて本題。

近現代において、王子様を捕まえているのは「ド根性シンデレラ」でございます。 
可憐なシンデレラは流行らないって話よ。


なぜなら、イマドキの男たちは「受け身」体制だから。

ほら?草食男子とか絶食男子とかよく言うじゃない?!
マジで自分から動かない男が多いから。

自分から積極的にアプローチしまくる男は、ゲス不倫男だったなんて話もよくある話(((( ;゚д゚)))


「可愛いかも?!」と思ったとしても、声をかける勇気がない男性陣は結構多いのよ。

なんなら受け身体制の男たちは、当初なんとも思っていなかったとしても、「飲みに行かない?」とサラリと誘われたら、「この子、いいかも?!」と心が揺れ動くパターンさえある。

「なんとなく面倒くさいな」と思って、結婚のことは後回しにしてしまいがちな若者も多いらしいんだけど、彼女からガッツリクロージングをかけられたら、案外簡単にポキっと折れるケースも意外と多いらしいよ?
↑周りのママ友と旦那様との馴れ初めやどういう流れで結婚したのか?みたいな話をすると、あの手この手でクロージングかけて、結婚の方向にねじ伏せてる話をよく聞くわよ。

会社と自宅の往復をしているだけじゃ、どう考えたって出会い確率は低いんですよ。
だから、なんだかんだ出会いを求めてあちこちに出かけた方が勝率は上がります。

出会いの場でも声をかけられるのを待っているよりも、こっちから気さくに話しかける女性の方がなんだかんだチャンスに繋がりやすくて。

付き合うことになっても、自分の目指す方向性に、ねじ伏せるぐらいの腕力がモノを言うこともあるよね。


時代は変化している。
欲しい未来は「ド根性シンデレラ」がなんだかんだ手に入れている時代なのかもね。


2015-09-17 
 

25歳の私が、初回のデートで「なんでそんな話をするんだろう?」ととても不思議に思ったことを思い出しました。その彼は公務員で確か30歳ぐらい。ご実家が代々事業を営んでいて、今はお父様が経営しているけど、ゆくゆくは家業を継ぐつもりとかなんとか。「次に付き合う人と ... 続きを読む
25歳の私が、初回のデートで「なんでそんな話をするんだろう?」ととても不思議に思ったことを思い出しました。

その彼は公務員で確か30歳ぐらい。
ご実家が代々事業を営んでいて、今はお父様が経営しているけど、ゆくゆくは家業を継ぐつもりとかなんとか。

「次に付き合う人とは結婚を考えたい」みたいな話をしていたんですね。

ま、それはいいとして。 

「実は……」と言葉を濁して彼が語ったことは、
「妹がダウン症なんだ」ということでした。

でも、「お嫁さんに来てもらう人に一切の面倒はかけないから!その用意もきちんとしているし、ちゃんと考えている!」と母が言っていると力説されたんですね。

初回デート時点では、付き合うとか付き合わないとか、それすらもあまりよく考えていなくて、ただ単に行ってみたかったお店に誘われたから、とりあえず出向いてみた!ぐらいの軽い気持ちだったんですよ。

だから、そのカミングアウトに相当ビックリした記憶があって……。
「そもそも付き合ってもいないのに、なんでそんな話をするの?」
「妹がどうとか全く関係ないじゃん?本人同士が好きかどうかでしょ?」ぐらいことを思いました。


だけど、今なら彼がなぜその話を最初にしたのか……
なんとなくわかるような気がしたのよね。

私はそれほど気にしていなかったけど、彼にとっても彼のお母様にとっても「妹がダウン症」という事実に相当な葛藤を抱えてきたのではないか?と。

おそらくお母様からお付き合いする女性には、「一切の面倒はかけない!」と伝えなさいと何度も言われてきたのではないか?と。

「そんなの関係ないよ」
という一言を待ちわびていたのではないか?と。

妹さんの話は全く関係なく、他の人を好きになったので、彼とのご縁はありませんでしたが、今さら思うこともたくさんあるよ。


私はスッカリ年増のオバハンに成り下がってしまいましたが、年齢を重ねたことによって分かるようになったこともあって……。

まぁ無理なんですけど、この39歳のオバハンの脳みそで20代の青春をもう1度やり直せたら、もっとうまいことやれたんじゃないか?……と思うことが何度もあるよね。

御曹司(かなりの大企業の創業者一族)の奥さんっていうのも意外と悪くないよな!?
いや、めちゃ大変かも?!
……なんて腹黒いことも若干考えつつ(笑) 

手に入れなかった人生ほど、いろんなことを妄想してしまう私の愚かさよ(;´Д`)


2015-09-17  

私、2回結婚してまして、泥臭い婚活も経験してみて、切に思うことがあります。どんなに高望みしようが、結局は「ふさわしい相手」としか結ばれないのが結婚だよなぁ…と。または恋は盲目でとりあえず結婚できたとしても、長続きせずに破局するのがオチか(((( ;゚д゚)))↑私の ... 続きを読む
私、2回結婚してまして、泥臭い婚活も経験してみて、切に思うことがあります。

どんなに高望みしようが、結局は「ふさわしい相手」としか結ばれないのが結婚だよなぁ…と。
または恋は盲目でとりあえず結婚できたとしても、長続きせずに破局するのがオチか(((( ;゚д゚)))
↑私の最初の結婚が破綻したのはもはやそれかもしれない(;´Д`)


周りのママ友たちをみていても思うんだよ。
素敵な旦那様とご結婚されているママ友は、彼女自身がとても素敵なのよ。
あらゆる意味で。


それは男女共に言えることだけどね。

大した魅力もない40代の婚活男性が20代を希望しているのを見ると、鼻で笑いたくなります。
↑性格の悪い私は(笑)

実際に男友達(44歳、上場企業のサラリーマン、見た目はいたって普通の中肉中背、年収700万円ぐらい?!)に暴言を吐いて、絶句させたこともありますとも。 
「20代の子にしか魅力を感じないけど、気になってた26歳の子にもう少し若かったらなぁ…とフラれた」という話を聞いて、
「20代の子に選ばれるには、とりあえず年収3000万ぐらいは必要じゃないの?!転職したら?!」と無理難題をふっかけたりして(;´Д`)
↑私もなかなかひどい奴ですわね。オホホホ。


それは婚活女子にも言えることで、
無理難題ぐらいの高い理想を掲げたところで、やっぱり無理なものは無理じゃない?!

私、離婚後、外銀に転職しまして、婚活で知り合った地味目なアラフォー女子に「社内にいい人いないの?合コンやってよ!」と頼まれましたが、いい人とやらはすでに結婚しているか、またはそれこそ若い女性を求めていたり、同年代ならハイスペ女子やら超がつくほどのお嬢様がご希望だったりして、なかなか合コンを開催することができず(((( ;゚д゚)))


「結婚をしたいなら、妥協すべきか?!」みたいな議題が炎上することもあるけど。。。

私は妥協は一切すべきではないと思うよ、マジで。
口では「妥協できれば…」って言っていても、結局、妥協できないもんだしね。

でも、妥協という嫌な言い方じゃなくて、納得する相手を見つけることも大事よ。


結局のところ、それが「ふさわしい相手」で「運命の相手」なんじゃないかなー♡


2015-09-17 

私が思うに、どんな人にも天使と悪魔の一面、両方あります。天使と悪魔の割合とか、どんなときに悪魔になるのか?はもちろん人ぞれぞれだと思うけど。で、どんな人にも「本音」と「建前」があると思うんだよね。口ではキレイゴトを並べていたとしても、本音ではゲスい一面あ ... 続きを読む
私が思うに、
どんな人にも天使と悪魔の一面、両方あります。

天使と悪魔の割合とか、どんなときに悪魔になるのか?はもちろん人ぞれぞれだと思うけど。

で、どんな人にも「本音」と「建前」があると思うんだよね。


口ではキレイゴトを並べていたとしても、本音ではゲスい一面あるもんじゃない?
ちなみに、私には思いっきりあります。
ゲスい一面(笑)

でも、そのゲスさを出しすぎると、周りに引かれるので、普段は封印して、キレイゴトを並べていい人気取っちゃっているけどね(;´Д`)

ただし、そこで見失っていけないのはやっぱり「自分の本音」 

キレイゴトばかり言っていると、いつの間にか自分の本音を見失ってしまう人がいます。


婚活でのあるある話をするなら……
本音では「ある程度の経済力がある人と結婚したい」と思っているのに、
建前で「お金がなくても、愛があれば!」と言ってみるとか。

ちなみに、現役婚活時代の私、「お金なんていらないから、愛が!」って叫んでましたとも。
実際は「ある程度のお金がなきゃ、そこにあったはずの愛も冷めるよね」って思っているけどさ。


でもね、言霊って確実にあるようが気がしてて、口で言っていることが本当の自分なんじゃないか?って錯覚に陥ることってよくある話なんです。

そうすると、本音と建前が自分でもよくわからなくなってきて、あべこべな婚活をしてしまうこともあるんだな、これが(;´Д`)

本当は奢って欲しい(本音)のに、奢ってもらえそうな場面で頑固に拒否ってみる……みたいな可愛げのない矛盾とか。

本当は「かわいいね」って言われたい(本音)のに、なぜか男前な態度をとってみたりとか。

本当は「1秒でも早く結婚したい」(本音)のに、なぜか「結婚なんて興味がない」という謎の強がりな一言を放ってみたり。


ブレない信念(=ゲスさも含めた)って、なかなか大事なことよ。
で、ブレない信念のもと、本音と建前をうまく使い分けることもかなり重要!

まぁ、人間の心は揺れ動くものだから、難しい部分もあるけどね。


とりあえず……
ゲスで腹黒い己の一面を思いっきり認めて生きると、すごく楽になれるかも?


2015-09-17 

 

誰もが大なり小なり「悩み」を抱えながら生きていると思うんだけど。。。極論を言えば、「悩み」っていうのは、結局、自分がこじらせて増大させているものなんだよね。 例えば、若い頃の私でいうなら「醜態コンプレックス」とにもかくにも自分の顔がコンプレックスで、「美 ... 続きを読む
誰もが大なり小なり「悩み」を抱えながら生きていると思うんだけど。。。

極論を言えば、
「悩み」っていうのは、
結局、自分がこじらせて増大させているものなんだよね。 


例えば、若い頃の私でいうなら「醜態コンプレックス」
とにもかくにも自分の顔がコンプレックスで、「美人になりたい」と100万回ぐらい呪い倒しました(笑)

私の顔は「目もダメだわ、鼻も低いわ、顔がデカいわ……」と、死ぬほど自分の顔にダメ出しをしてきたわけですけど。。。
そのダメ出しをするたびに、顔だけじゃなくて気持ちも歪んでいったと思うよ。

で、何もかもを「顔」のせいにして逃げましたとも(;´Д`)


若い頃に2人きりでディズニーデートに出かけて、いい感じだと思っていた大学の先輩に、実は彼女がいること(しかも同じ大学)を知ったときは、あぁ私がブスだから、二股かけようとされたんだわ……私、舐められてるんだわ(涙)とか。
仕事で怒られれば、あぁ美人だったら、こんなにひどいこと言われずに済んだかもしれないのに、とか。
最初の結婚がうまくいかず悩んでいたときも、私がブスだから?と悩んだよ。マジで。


でも、今なら本気で思うこと。

うまくいかないのは「顔」のせいじゃないわ!!!

そもそも私、そこまで醜くもないわ!!!
メイク頑張れば、そこそこ見れる程度にはごまかしきくわ!!!

ま、絶世の美女には到底なれないけど(笑)

だけど、それでいいじゃないの?! 
ぶっちゃけ世の中、デブスでも恋愛も結婚もできとるで?!

美人の方が何かとお得感があることは否めないけど、美人が必ず幸せになれるとも限らず。
むしろ美人だからこそ変な男に捕まったり、超絶ハイスペ男の愛人に収まっていろいろ失ってしまったり、芸能プロダクションにスカウトされたものの第一線の女優やモデルとしては全く売れずに若気の至りでセクシー業界に足を踏み入れ大人になってから死ぬほど後悔とか、様々なリスクもあるよ。実際。


人生っていうのはさ、手持ちのカードで乗り切るしかないのよ。
生まれ持った顔でどうにかこうにか良い方向を模索するしかないよ。

「醜態コンプレックス」なんていうチンケな悩みに逃げ込んでる場合じゃないよね。


それは本当に「悩み」なの?
自分の思い込みじゃないの?
というか、自分でこじらせてるだけじゃないの?
そもそも、そこ、そんなに悩む必要ある? 
冷静の考えたら、解説策あるでしょ?
解決策がない問題なら、もはや考える必要もないよね?


答えの出ない「悩み」に悶々としたときは、
その悩みはただ単に自分が作り出しているだけではないのか?
今一度、自問自答することをオススメしたい。


2015-09-17  

女たちが口々に言うこと。「察してくれ」「イチイチ言わなくても、わかってほしい」「なぜわからないんだろう?」複雑な乙女心と状況を考えて、「察して」気遣いしてくれや!と、女子は思ってしまうものなのです。うん。私も同じよ。「それじゃあ、無理なんだわ(;´Д`)」 ... 続きを読む
女たちが口々に言うこと。

「察してくれ」
「イチイチ言わなくても、わかってほしい」
「なぜわからないんだろう?」


複雑な乙女心と状況を考えて、「察して」気遣いしてくれや!
と、女子は思ってしまうものなのです。

うん。
私も同じよ。


「それじゃあ、無理なんだわ(;´Д`)」
と、頭ではわかっているつもりでも、時折「察してくれや!」と今でもイラっとすることがありますとも(笑)


しかしながら、冷静に考えれば考えるほど思うことは、
「察してくれ」とは最上級のワガママであり、もはや諦めた方がいい事案だってことよ。

長年連れ添って、ツーといえばカーという関係性に育てていけば、可能なのかもしれませんが、日々めまぐるしく状況が移り変わる結婚7年目の今現在。
それはかなり難しいです。

ほら?
娘たちが生まれて、長女ちゃんが幼稚園に通い始めて、次女ちゃんはプレスクールで、娘たちの成長とともにやるべきことも変化していくでしょう?

うちの主人はかなりの子煩悩で、家の雑用もかなりやってくれる方だと思うんですけど、それでもズレとるときがあるわけさ。

「それじゃないんだけど!」とか、
「これは放置するな!って言ったでしょう?」とか、
「何回、同じこと言わせるわけ!?怒」とか、
「入園のしおり(幼稚園)、全部読み返しておいてくれる?」(もはや暴挙)とか、 

慌ただしい朝だからこそ、ブチギレしてしまうこともありますとも。
なんせ鬼嫁ですから(笑) 

ま、朝は私もいっぱいいっぱいなので、全く余裕がなく、ついついブチギレしてしまいますが、後から考えると、「私はちゃんと説明できてないな」「そもそも幼稚園やプレスクールの登園準備を手伝ってくれていることに感謝しないとな」と反省することもあります。


そう!
なぜこのようなブチギレが起こるかというと、私が「察してくれ!」とやっぱり心の中で思っているからです。
うん。鬼嫁な上にダメ嫁やわ〜(;´Д`)

自分でもわかっちゃいるけど、わかっているのと、できるのはまた別問題よね?!

婚活の本を3冊も出しておりますが、私もただの人間です。
神様でもスーパーマンでもありませぬ。
至らないところだらけよ。


……結婚生活とは日々精進ですな。 

単細胞で忘れっぽくいろいろ抜け落ちてる主人にもわかりやすく何度も丁寧に説明する忍耐力が必要なんだと思ったわ。

だって、その「察してくれ!」は最上級のワガママであり、ほとんどの男にとって無理難題なんだから。


2015-09-17  

私も若い頃はそうでしたけど。。。引っ張ってくれる男気のある男性が好きでした。なぜなら、自分に自信がないし、そもそも自分がどうしたいのか?もよくわかっておらず、それを考えるのも面倒で、とりあえず誰かに道しるべをもらいたかったから。でも、裏を返すと、仕切り屋 ... 続きを読む
私も若い頃はそうでしたけど。。。
引っ張ってくれる男気のある男性が好きでした。

なぜなら、自分に自信がないし、そもそも自分がどうしたいのか?もよくわかっておらず、それを考えるのも面倒で、とりあえず誰かに道しるべをもらいたかったから。

でも、裏を返すと、仕切り屋の男は「モラハラ亭主」になりかねないんですよ(((( ;゚д゚)))
または、モラハラまでいかなくても、イチイチ口うるさいスネ夫みたいな男か(((( ;゚д゚)))


それがさ、今や完全なる「鬼嫁」ですわよ。
引っ張ってもらうどころか、私が振り回してる系。
一歩間違えたら、モラハラ妻になりそうな勢いで日々反省しておりますとも(笑)

でも、それでちょうどいいと思っているし、この関係性にも満足しております。


で、そんな話をママ友としていたら、もう共感の嵐でしたよ。

家庭円満の秘訣は「鬼嫁」だわ。

……ぐらいの感想と、確かに若い頃は「オレ様」な男にキュンとしてたよね…と(笑) 


石が飛んできそうですけど、
私が思うに、男ってバカなんだよね(爆)

単細胞っていうか、短絡的っていうか、行き当たりばったりというか……。
それでいて、さらにバカな男は威張りたいのよ(((( ;゚д゚)))


男性の脳みそは「モノタスク」と言われていて、一極集中で周りが見えないし、空気も読めないらしいんです。

その点、女性の脳みそは「マルチタスク」と言われていて、一度に同時並行でいろんなことができる。

家庭の仕事は多種多様で、同時並行が基本だったりするじゃない?
幼い子供がいたら、なおさらですよ。 
つまり、やっぱり女性の方が向いているわけ。

結婚して数年もすると、女性のマルチタスク脳の凄さを実感するとともに、主人の無能さ(あくまでも家事育児に限定した話ね)を痛感します(笑) 

↑女性は料理しながら、片付けも同時にちゃっちゃとこなしたりするじゃないですか?
でも、うちの主人ときたら、料理したら、フライパンとか鍋とか全部そのままでシンクが大変なことになってるんですよ(((( ;゚д゚)))
……マジであり得ねぇ。


だから、外では多少控えめに振る舞ったとしても、家では「かかあ天下(=鬼嫁)」が平和の象徴なんじゃないの?!ってマジで思うわよ。 

そして、気づいたことは、
1を聞いて10を理解してもらうのは無理なので、1つずつタスクを与え続けること。

1度に3つの指示を出したら、1つは漏れるのが我が主人ですから、1つ終わったら、また1つお願い事をする方が面倒くさいけど、効率がいいことに気づきました。


高嶋ちさ子さんも言ってたけど、
「お前」とか言われて、キュンとしてる場合じゃないよ!!!

「お前」って呼ばれてキュンとする女は幸せにはなれない!!!
と、高嶋語録が炸裂しておりましたが、これには私も200%共感します。


これから結婚する皆さん。
このアラフォーのオバハンが言っている戯言を脳裏にとどめておいていただけると、幸いです(笑) 


2015-09-17  

たまにいるじゃないですか?!「結婚ってコスパが悪くない?」とか言う人。特に男っ! 私が注意喚起をするとすれば……結婚をコスパで考える人と結婚してはいけません!!!断言っ! だってね、コスパで考えたら、かなり割りに合わない制度だと思うんですよ。特に男性にと ... 続きを読む
たまにいるじゃないですか?!

「結婚ってコスパが悪くない?」
とか言う人。

特に男っ! 


私が注意喚起をするとすれば……

結婚をコスパで考える人と結婚してはいけません!!!

断言っ! 


だってね、コスパで考えたら、かなり割りに合わない制度だと思うんですよ。
特に男性にとって。

だから、婚活市況は「女余り」と言われているほどに、婚活女子にとって厳しい状況になっているとおもうんだよ。。。


で、結婚をコスパで考える男の思考回路は、「不満」思考ですから、たぶん誰と結婚したとしても、不平不満をツラツラ並べて、相手を不快にさせかねないと思うんですよね。

共働きだとしても、
「収入と家事の負担のバランスが悪い…不満」とか。
「時短勤務なんだから、もっと〇〇」とか。

モラハラ男なら
「俺の方が稼いでるんだから、年収と家事の負担は比例方式で!」とか言いかねません(;´Д`A

自分の転勤の都合で妻が専業主婦になったとしても、
「専業主婦なんだから、もっと家のことをきちんとしてほしい」とか。
「お金の使い方をもっと考えてほしい」とか。 

それが妻が専業主婦になりたいという理由で、ただ単に専業主婦の場合はもっとやばいかもしれないよ?

生後間もない赤子を抱える妻に、
「家計のために働けば?」なんて無理難題吹っかけてくる男もいるらしいから。


とかくコスパ男っていうのは、隣の芝生が青く見えまくってしまい、不平不満を見つけてくるんだよね。


コスパで考えるタイプは、いつの日にか相手を追い込んで息苦しくさせることでしょう。
だから、悪いこと言わないから、やめときなさい!
と、老婆心ながら言わせてもらいたい(笑) 


結婚にはコスパでは語りきれない良い部分がたくさんあると思うよ。
もちろん女性にとっても男性にとってもね。


例えば、ダッフィーのブランケットを買ってもらって、嬉しそうな娘の笑顔を見るだけで癒されるとかさ。
 

クリスマス、娘たちと企画してサプライズパーティーをした時のパパの顔の緩みといったらもう…(笑)

風邪をひいたとき、美味しい雑炊が出てくるのも結婚の醍醐味じゃない?

若い頃はとんがって強がっていられても、男女ともに拠り所に安心する部分ってあると思うで。
ほら?体力もなくなってくるし、ある日突然病気するかもしれないし、どうしようもない愚痴聞いてもらえる相手も年々いなくなるかもしれないし。


そう。
結婚の醍醐味とはプライスレス!!

だから、コスパで考えようにも無理がある。

コスパでは語れない「拠り所」が欲しくなって初めて、結婚適齢期を迎えるものなのかもしれないわ。


2015-09-17  

最近は専業主婦は減少傾向にあるようですけど、周りを見渡してみると、ママ友の9割以上は専業主婦なので、まだまだたくさんいるのかと思っております。で、子供の手がかからなくなったら、バリキャリみたいなワーママじゃなくて、パートレベルでゆるく働きたい!みたいな展望 ... 続きを読む
最近は専業主婦は減少傾向にあるようですけど、
周りを見渡してみると、ママ友の9割以上は専業主婦なので、まだまだたくさんいるのかと思っております。

で、子供の手がかからなくなったら、バリキャリみたいなワーママじゃなくて、パートレベルでゆるく働きたい!みたいな展望もあるのかな、と。


まぁね、でも、デメリットもあるよね。
専業主婦なりパート主婦なり、旦那様の一馬力で生活をするには。
確実に。


 
向き不向きもあると思うわ。
これも確実に。


そんなこんなで、専業主婦の向き不向きについてまとめてみたいと思います。


①相手に合わせることができるかどうか?
旦那様の一馬力となると、なんだかんだ相手に合わせる場面も多くなってきます。
周りのママ友(専業主婦)に聞いても、家事や育児の協力は「もはや諦めてるわ」ぐらいのノリの人も結構多い印象。
旦那様の出張、飲み会、週末のゴルフ……
「仕事だからしょうがない」と言われれば、若干モヤっとしつつも納得するしかない場合もあるかもしれない。
そして、そもそも論ですが、「専業主婦」を希望する男性というのは、自分に合わせてもらいたいと思っている人も多いと思うんですよ。
自分のしっかりと意志やビジョンがあって、自由奔放に振る舞いたいタイプは専業主婦は向いていないかもしれません。


②子供好きかどうか?
ワーママの中には1日中、子供の相手をしていると疲れ切ってしまうから、保育園に預かってもらえることがありがたい。ずっと育児は辛いから、お仕事タイムが良い息抜きになっているという人もいます。
確かに、幼稚園だと14時前には降園だし午前保育の日もあるし、(これは園にもよりますが)毎日お弁当作らなきゃいけないし、園グッズはほぼほぼ全部手作りだし、PTAだのなんだの親が駆り出される機会も結構多いし……なかなか大変な部分もありますよ。
↑これ、私の話。
育児ノイローゼになってしまうぐらいなら、外に働きに出るのもいいのかもしれないよね。
一緒に過ごす時間が短かったとしても、だからこそ濃密な時間が過ごせる場合もあるだろうし。


③イマドキ男子のニーズに逆らう勇気があるか?
イマドキ男子は「結婚後も働いてくれる?」とプロポーズするケースもあるようです。
こんなご時世ですから、「1人で一家の大黒柱を担うのはちょっと…」という男子が増えていると思うよ。現実問題として。
だから、専業主婦を希望する男子はグーンと減っていて、「専業主婦になりたい」と言った瞬間、引いていく男性もいることでしょう。
逆にいうと「結婚後も働きたい!」と言った方がモテること間違いなし!
そういった状況に逆らって、「それでも私は専業主婦で!」と胸を張っていられないと、いつかどこかで自分に引け目を感じてしまう日が来るかもしれません。
または婚期が遅れる可能性も。


④リスクに納得できるか?
結婚生活には「まさか」がつきものです。
旦那様がリストラされるかもしれないし、病気になることだってあるかもしれない。
あまり考えたくもないけど、そういうとき一馬力だと途端に困窮してしまいます。
また、旦那様のことが嫌いになっても「生活のため」「子供のため」と言って、離婚に踏み切れない問題もあると思うんだよね。
↑私には離婚歴がありまして、その当時の私も専業主婦でしたので、かなり悩みました(;´Д`)
そういった諸々のリスクに納得する必要があるかもしれません。


⑤平穏な日常生活に満足できるか?
長年専業主婦をやっている私が思うことは、日常生活はめちゃくちゃ平穏そのものです。刺激がありません。
働いていた頃を思い出すと、それはそれはエキサイティングな毎日だったとも思うわけよ。
まぁその分ストレスも半端なかったけど。。。
社会と繋がりたくて働き始める人もたくさんいるよね。


昨今、減っているという「専業主婦」
私は専業主婦生活も悪くないと思っているよ。
でも、そこにはリスクもあるし、いいことばかりってわけでもない。

この記事でも書いたけど、どちらを選ぶかは結局自分次第よね。



2015-09-17 


 

今日はどっちを選びますか?って話。 めちゃくちゃに美味しいけど身体に悪い毒男をとるか、そこそこ美味しい人(=いい人)をとるか……恋愛脳の人にとって「毒男」ってむちゃくちゃ魅力的で、ものすごく美味しいんだよね。昔の私もそうでしたわ。ストリートミュージシャン ... 続きを読む
今日はどっちを選びますか?って話。 

めちゃくちゃに美味しいけど身体に悪い毒男をとるか、
そこそこ美味しい人(=いい人)をとるか……


恋愛脳の人にとって「毒男」ってむちゃくちゃ魅力的で、ものすごく美味しいんだよね。


昔の私もそうでしたわ。
ストリートミュージシャン(イケメン)と付き合ってた時期があるんですよ。

えぇまぁ。
今にして思えば、彼は完全に「毒男」です(笑)

音楽で食えてるわけじゃないのに、バイトは3ヶ月と続かない。
だいたい店長とケンカして辞めてくる…の繰り返し。

ロックだかなんだか知らんけど、ロックな飲み方をして路上で寝てしまうことがしょっちゅう。
つまり、だらしない。

私の知らないところで何をしているか分からない。
当時、同棲してたけど、なんとなく信用できない。

とにもかくにもお金はない。
数少ないファンからの貢ぎ物をリサイクル店に売り飛ばして、なんとか食いつなぐ的な。

だけど、音楽だけは真剣に頑張ってたし、本気で夢を追いかけてたのよ。
彼の作る曲も歌声もギターの音色もすべて大好きでした。

……まぁ、とことん振り回されましたよ(;´Д`A


少しだけ大人になった私が切に思うことは、
どう考えても一緒になっても幸せになれる人じゃないわってこと(;´Д`)

だけど、彼があまりにも魅力的過ぎて、なかなか別れることができませんで。
付き合っていた期間は7年ほど。

私の青春を返してくれー!!!!!(嘆き)


結局、今の私は「いい人(=今の主人)」を選んでおります。
 あの頃みたいな熱い感情はどこにもないけど、今の人生にそれなりに満足しています。 


身を滅ぼしてしまいそうなほど魅力的な男っていうのは、たいがい「毒男」なんだよね。
だけど、毒男は胸がギュッとなるような「ときめき」をたくさんくれる。

心の平穏をくれる男っていうのは、たいがい「いい人」
だけど、「ときめき」はほとんどない。
↑結婚7年ほどの現実(笑) 


自分が長い人生の中で何を求めるのか?

まぁ人それぞれだけど、何を選んでも自分が正解だと思うなら、それが正解。
迷いや後悔に苛まれるなら不正解なのかもしれないね。


2015-09-17