カテゴリ: ♡ 恋と婚活と結婚生活 ♡

今シーズンのドラマ「モトカレマニア」がめっちゃ面白いです!!5年も前の元カレを忘れられず、街を歩けば元カレに似た人を探し回り、夜な夜な元カレの名前の検索魔になり消息を探り続け、休日は元カレとの思い出の地を巡ってしまう。ヒマさえあれば、元カレとの楽しかった思 ... 続きを読む
今シーズンのドラマ「モトカレマニア」がめっちゃ面白いです!!

5年も前の元カレを忘れられず、街を歩けば元カレに似た人を探し回り、夜な夜な元カレの名前の検索魔になり消息を探り続け、休日は元カレとの思い出の地を巡ってしまう。
ヒマさえあれば、元カレとの楽しかった思い出を蘇らせてニマニマしてしまう。

ま、これはドラマなので、やり過ぎ感はありますけど。。。
忘れられない元カレがいる女性は意外と多いんじゃないかな?と思うわけです。


ちなみに、私にも忘れられない元カレはいます。

人生にタラレバなんてないけど、あの彼と結婚していたら今頃どうなっていたんだろう?とぼんやりと考えることはあるよね。
もう私自身もれっきとしたモトカレマニアなんだと思うわ。
お恥ずかしながら(笑) 


なぜ女性は「モトカレマニア」になってしまうのか?

それはね……
ズバリ!!!
失った恋だからよ。

人間の性質として、失ったものほど口惜しくなってしまうものだし、失ったものほど美化してしまう性分なんですわ。


私もアホだからさ。

その元カレとなぜ別れたのか?
何が嫌だったのか?
2人がどうすれ違ったのか?

苦い思い出はスッカリ忘れて、良かった思い出ばかりを思い出すものなのよ。


逆に言うと……
今、一緒に生活している主人のことは、昨日の夜、ムカついたことばかりにフォーカスしてしまい、お付き合い当初の甘い思い出はスッカリ忘れてしまうこともよくある話(笑)

既に手中に収めているものにはとことん油断して、手元から離れていったものにこだわってしまうんです。
人間とは愚かな生き物だから。


でも、私は「モトカレマニア」でもいいと思ってるんだよね。
そこに執着して、未来をこじらせてしまうほどでなければ…ね。

思い出ってなんだかんだ宝物だからさ。


2015-09-17  

必死で婚活をしているのに、なかなか良縁に恵まれないパターンの1つ。「いい男(=完成品)」をやみくもに探してしまうことよ(((( ;゚д゚)))よく言うじゃない?「いい男は売れ残ってない」とか、「まともな男はみんな既婚者」とか。私から言わせれば、既婚者は、独身貴族より ... 続きを読む
必死で婚活をしているのに、なかなか良縁に恵まれないパターンの1つ。

「いい男(=完成品)」をやみくもに探してしまうことよ(((( ;゚д゚)))

よく言うじゃない?
「いい男は売れ残ってない」とか、
「まともな男はみんな既婚者」とか。


私から言わせれば、
既婚者は、独身貴族よりもいい男に決まってるじゃないか!って話よ。

彼らは「いい男」だから、結婚できたんじゃなくて、結婚したから「いい夫」になったんです。 

ほら?
結婚って甘い夢物語じゃないわけよ。
生活という名の現実にぶち当たるわけ。
あと、嫌でも女の生態を知ることになる。

日々妻に怒られまくった結果、気が利く男になるんです。
日々妻にメンテナンスされているがゆえの清潔感なんです。
日々妻の地雷を踏まないように生きているからこそ、失言が減るんです(笑) 


仕事だって、新卒のボクちゃんよりも、実務経験者の方が数倍のパフォーマンスを発揮するでしょう?
それと同じよ。


もちろん世の中にバチェラーみたいな完璧な男もいるけど、


だからこそ、バチェラーなんじゃないですか?
そんな完璧な男は、日本に数人しかいない希少物件ですわよ。

で、美女が20人も集結して、バチェラーの争奪戦になるわけ。
そこの争奪戦に入りこむ自信なんかないでしょう?普通は。


私のような並みの女にできることは、最初から出来上がっている「いい男」をやみくもに探すことではなく、一見不良品に見えても丁寧に修理したら、一級品になりそうな「育てがいのある男」を探すことなんですよ。

私、2回結婚してるんだけど、結婚維持活動って、なかなか根気のいる所業です。
そして、自分にとっての「いい夫」になってもらうために、試行錯誤する日々にも骨が折れまくります(笑) 

うちの主人、何回も何回も同じミスをしでかすんですよ。
1つ1つはめちゃくちゃ些細なことでも、それを100個やらかされたら、ときたまブチンといってしまうこともあるわ(;´Д`) 

でも、結婚当初は100箇所だった指摘ポイントも6年の結婚生活を経て絵、60箇所ぐらいに減ってきました。

そういう私も結婚してできることになったことが山ほどあるわ。

そうやって地道に「いい夫」「いい妻」に成長していくことが結婚の醍醐味なのかもしれないわよ。


すんごい頑張り過ぎているのに、全く良縁に恵まれないのだとしたら……
「完成品」ではなく、手を加えれば完成品になりそうな「不良品」を手にとってみるのも1つの選択かもしれないよ。


2015-09-17  

今シーズンのドラマ「まだ結婚できない男」が超絶面白いです。思わず吹いてしまうほど、笑ってしまい、ズキューンと心に刺さるセリフなんかもあり、めちゃくちゃハマっております。そして、阿部寛さんを見て、思い出してしまったのよ。私が出会ってきた「結婚できない男」た ... 続きを読む
今シーズンのドラマ「まだ結婚できない男」が超絶面白いです。
思わず吹いてしまうほど、笑ってしまい、ズキューンと心に刺さるセリフなんかもあり、めちゃくちゃハマっております。

そして、阿部寛さんを見て、思い出してしまったのよ。
私が出会ってきた「結婚できない男」たちを(笑)


で、今日は見た目が阿部寛さんに少しだけ似ているある男性の話をしてみたいと思う。

そう、彼は容姿はそこそこいい感じなんです。
大手メーカーで働いていて、平均以上の年収もあり、釣書だけでいうなら、いくらでも結婚できそうな彼。

問題なのは、ファッションにあり得ないほどのこだわりを持ち、身の丈に合わない高級ブランド品に身を包み、聞いてもいないのに、そのファッションアイテムについて延々と自慢話と武勇伝を語ってしまうところよ(((( ;゚д゚)))

確かね、うろ覚えな記憶によると、年収は700万円ほどの40代後半。
しかしながら、7万円のストールをコレクションしているとか。
うん万円のTシャツを買うために、朝から原宿の某ショップに並んだ武勇伝とか。
↑そう、まさかの彼のファッションは裏原系(;´Д`)

さらに追い討ちをかけられたのは、
「身だしなみに気を遣える男っていいでしょ?」というドヤ顔(((( ;゚д゚)))

それを聞いて、キャー!ステキ!となる女子がどれほどいるんだろうか……。

え?ただのサラリーマンなのに、7万円のストールなんか買いまくっちゃって大丈夫?
と、私はいらぬ心配をしたよ(笑)


ちなみに、私が思う「結婚できない男」の5大特徴は……

①自分が大好き過ぎる。言い換えるなら、自己中過ぎる。
②変なところでこだわりが強過ぎる
③「結婚したら男が損する」という思い込みが強過ぎる
④昔、チヤホヤされまくって勘違いしている元イケメンなおじさん
⑤ニート、まともに働く気がない


だいたいこの5つの中のどれかに当てはまってると思うのよね〜。


2015-09-17 



 

私もそういうところがあるんだけど、ついつい考え過ぎてしまって、自分でもわけが分からなくなってしまうことってあると思うんですよ。例えば彼氏にムカつく一言を言われたとして……「なんでそんなことを言うんだろう?」「私の何が悪かったんだろう?」「その一言の裏側に ... 続きを読む
私もそういうところがあるんだけど、
ついつい考え過ぎてしまって、自分でもわけが分からなくなってしまうことってあると思うんですよ。

例えば彼氏にムカつく一言を言われたとして……

「なんでそんなことを言うんだろう?」
「私の何が悪かったんだろう?」
「その一言の裏側には何があるんだろう?」
「どうしてこんなに私はムカつくんだろう?」
「そんな些細なことでキレる私は器が小さいの?」等々。


いつの間にかグルグル病にかかるんですよ。
同じことを考え尽くして、負のループに陥り、そこから抜け出せない的な(((( ;゚д゚))) 

で、そういうときに言えることは、終着地点は「自己否定」(=自分へのダメ出し)または「相手への憎しみ」で終わるってこと。
最悪なことにその負のループをもう1周2周とやらかすと、自己否定または相手への憎しみが倍増するだけで終わるっていう。。。

うわぁ、それロクでもないわ〜。


何事も考え過ぎって、あんまり良くないんだよね。

悲しい、ムカつく、イラつく、切ない……など、負の感情ほど、考え尽くしても、あまり良い結論が出ることがありません。

むしろ自分の「負」の部分を増大させるだけで、ロクな化学反応が起きないもの。


誰しも人生山あり谷ありですから、負の感情に襲われてしまうこともあるよね。

そんなときは自分の感情を無理に分析しようとせず、そのあるがままの感情を感じ切ればいいんだと思うよ。

考え過ぎても、意味のないこともたくさんあるから。


彼氏にムカつくことを言われたら、自分の中で悶々としてストレスを溜めて、深夜にアレヤコレヤ考え尽くすよりも、ただ一言、彼氏に言えばいいんです。

「その一言に私は傷ついた」と。

そこに無反応な彼なら、別れりゃいいのよ。


深夜に憎しみを増大させると、マジでロクなことがないよね。。。

私が昔、やらかしたのは、ただの誤解だったのに、すんげい思い悩んで、その増大した憎しみをぶつけるべく嫌味たっぷり長文メールを送りつけて、相手をドン引きさせたこと。。。
↑その恋はあえなく終焉を迎えました(TДT)

今にして思うのは、もう少し別のやり方があったよなってこと。

長文メールで憎しみをぶつけるのではなく、素直に「今、ちょっと傷ついた」って言えたとしたら、未来は変わっていたかもしれないって思うんだわ。

結果として別れることになったとしても、少なくともキレイ売りで別れられたと思うしね〜。


2015-09-17  

若い頃はすんなりに好きになれる人に出会えたのに、大人になるほどに「出会いがない」「いい人が全然いない」と嘆く人は多い。その理由は、自分の「ときめき感度」が落ちているからだと思うわけです。もちろん周りがどんどん結婚していて、まともな男は秒速で結婚していって ... 続きを読む
若い頃はすんなりに好きになれる人に出会えたのに、大人になるほどに「出会いがない」「いい人が全然いない」と嘆く人は多い。

その理由は、
自分の「ときめき感度」が落ちているからだと思うわけです。

もちろん周りがどんどん結婚していて、まともな男は秒速で結婚していってて、「いいな」と思ったらほぼ既婚者とか。
なんだかんだ若い子の方がチヤホヤされるから、年増の女に需要がない…なんて理由がないわけじゃないけど。

それよりも大きな理由は「ときめき感度」の減退、これに尽きると思うんです。


なぜそうなってしまうか?というと、経験値や知識を積み重ねていった結果、好きになるハードルがうなぎ登りに上がっていくからですわ。

ほら?
中2ぐらいの純情娘なら、見た目がイケメンってだけで恋に落ちることができるわけ。

私なんて中2の頃、ヤンキーな男性に密かに憧れてましたから。
↑親となった今となってはヤンキーなんてあり得んだろー!!!と叫びたいぐらい(笑)

でも、社会人になって数年も経てば、だんだん現実見えてくるわけじゃない?
どんだけイケメンでもニートやフリーターでは生活力がないからダメ!
この人に家事能力はあるか?
イクメンになってくれそうか?
浮気はしなそうか?
誠実な人か?

結婚を将来に見据えると、ありとあらゆることが気にかかるようになってしまうもんでしょ?

で、いろんなことを気にかけるあまり、「ときめき力」(直感力)は鈍るんだわ。


恋を数年休んでみたら、好きになれそうな人が全くいない……
私、やばいかも?と悩んでいる人に朗報です。

うん。
それ、きっと成長の証であって、当たり前だから、大丈夫!と。


2015-09-17  

「私なんて…」と思うことは誰にでもあると思う。自分が120%完璧だと思っている人なんてほとんどいなくて、ある種のバイオリズムで自信過剰気味になることもあれば、自信喪失する日もある。人間なんてそんなもんだと思うんだけど。。。時々とことん「私なんて…」と自分 ... 続きを読む
「私なんて…」と思うことは誰にでもあると思う。

自分が120%完璧だと思っている人なんてほとんどいなくて、
ある種のバイオリズムで自信過剰気味になることもあれば、自信喪失する日もある。
人間なんてそんなもんだと思うんだけど。。。

時々とことん「私なんて…」と自分を卑下しまくる人がいるんだよね。
もう少し掘り下げると、自信喪失している時間の方が圧倒的に多いというかなんというか。

でも、私思うんだけど、自分を卑下している人ほど、理想が高いんですよ。


そのメカニズムを解明しておくと…… 

「〇〇な自分でありたい!」という理想が高いからこそ、
そのレベルに達していない自分に凹みまくるのよ。 


「27歳で結婚して、32歳で2人の子持ち主婦になっていたかった」 
という理想を持つ人が、32歳で婚活中だったら、「私なんて…」となってしまいます。

「モデル体型じゃないといけない」(モデル体型な私が好き)と思い込んでいるからこそ、2キロ太ったら、絶望しちゃうんです。 
そして、仕事帰りにラーメンなんて食べたら、自己嫌悪で死にそうになるんです。
私の話でいうなら、お洋服を試着して、鏡に写る自分を見て、「終わった…」という気持ちになります(笑)

「みんなから頼られる先輩でありたい」と願っているからこそ、後輩の反応がイマイチだとモヤっとしてしまうんです。 

「穏やかな母親でありたい」と思っているのに、ヒステリックに子供を叱ってしまった時の自己嫌悪もハンパない。。。 


「私なんて…」とついつい自己否定に走ってしまったときこそ、
「それ、理想が高過ぎるからじゃないの?」と自分を慰めてあげてもいいかもしれないよ。


2015-09-17  

モテる女性っていうと、蝶よ花よとチヤホヤされまくって、何もしなくてもなんでもお膳立てしてもらえて、めっちゃ可愛い美女ってイメージかもしれない。でも、実際に本当の意味でモテる女性がそうとは限らないんだよね。※ここでいう本当の意味でモテるという定義は、プロポ ... 続きを読む
モテる女性っていうと、蝶よ花よとチヤホヤされまくって、何もしなくてもなんでもお膳立てしてもらえて、めっちゃ可愛い美女ってイメージかもしれない。

でも、実際に本当の意味でモテる女性がそうとは限らないんだよね。
※ここでいう本当の意味でモテるという定義は、プロポーズされる女性、結婚前提で付き合って欲しいと求婚される女性とする。

モテる女性に共通することといえば、とにかくサービス精神が旺盛なこと。

デートっていうと、男性が女性をエスコートして楽しませる……みたいなイメージもあるけど。

モテる女性は受け身じゃないんだよね。デートでも。


「楽しませてもらおう!」というクレクレマインドではなく、無意識のうちにでも相手を楽しませよう! ととことん気遣いしてるもの。

会話1つとってもそう。
面白い話をして盛り上げて!というお姫様マインドではなく、どういうボールを投げたら会話が盛り上がるのか?!考えて、相手が気持ちよくしゃべれるように配慮しているとか。

相手が食いつきそうな話題を探しておくとか。

例えば予約されたお店がイマイチだったとしても、良いお店を見つけようとしてくれた行為に「ありがとう」「ごちそうさま」と敬意に気持ちを示すとか。

「可愛い子とデートできてよかったな」と思ってもらえるように、ちょっとだけメイクとファッションを頑張るとか。 

相手がデート場所を探しやすいように割と具体的なリクエストを出すとか。
たまには自分がお店を予約するとか。

奢ってもらったら、ちょっとしたお返し(お菓子のお土産など)をするとか。

自分からサラリとお礼LINEを送るとか。


案外基本中の基本をすることでモテるもんなのよ。

もてなしてもらうことが当たり前とふんぞり返るのではなく、
こちらも「もてなそう」という気持ちを持つことでモテの風向きは変わるかもしれないよ?

2015-09-17  

台風接近に伴い近所のスーパーがえらいことになっております(;´Д`)長女ちゃんを幼稚園に送り届け、帰りがけにスーパーに寄ってみたら、大仰天!!!なんでこんなに混んでるの?とビックリしたのもつかの間。みんながみんな、すごい勢いで爆買いしてるんですよ。「停電に ... 続きを読む
台風接近に伴い近所のスーパーがえらいことになっております(;´Д`)

長女ちゃんを幼稚園に送り届け、帰りがけにスーパーに寄ってみたら、大仰天!!!
なんでこんなに混んでるの?とビックリしたのもつかの間。

みんながみんな、すごい勢いで爆買いしてるんですよ。

「停電になるかもしれない」
「明日スーパーがお休みかもしれない」
「明日昼以降納入のトラックが来れないかもしれない」

そんな風の噂がチラホラ……

えぇまぁ流されやすい私、思いっきり世間の風潮に流されまくりまして、気づけばえらい爆買いをしてしまいました。

主にパンとかカップ麺とかカップスープとか水などを山ほど。

そんな中で、今日の夜ごはんはカレーだったんですけどね。
カレーの材料、全部買ってるのに、まさかのカレーのルーを買い忘れまして。。。

やばいー(((( ;゚д゚)))
となって、主人にお使いを頼んだら……

主人もあり得ない大きさの袋を2つほど抱えて帰ってきまして。。。
頼んだのはカレーのルーだけのはずだけど。。。

まさかのアホほどのカップ麺とパンがどっさり!!!!!

それ見て、思わずズッコケましたΣ(゚д゚;)

我が家はそんな量のカップ麺抱えて、どないするん?
アホかいな?と。

でも、大爆笑したよね。お互いに。

一緒にいる時間が長くなればなるほど、どんどん思考回路が似てくるのかもしれない。


世界最大と言われている今回の台風……
どうか最小限の被害で過ぎ去ってくれることを願いたい。


2015-09-17 

 

大昔のフランスの劇作家アルマン・サラクルーの名言人間は判断力の欠如によって結婚し、 忍耐力の欠如によって離婚し、 記憶力の欠如によって再婚する。2回ほど結婚している私、この名言が腑に落ち過ぎて、首がもげそうなほど頷きたくなるのよ(笑)アラマン・サラクルー ... 続きを読む
大昔のフランスの劇作家アルマン・サラクルーの名言

人間は判断力の欠如によって結婚し、 
忍耐力の欠如によって離婚し、 
記憶力の欠如によって再婚する。


2回ほど結婚している私、この名言が腑に落ち過ぎて、首がもげそうなほど頷きたくなるのよ(笑)

アラマン・サラクルーさんっていう人は、1899年に生まれた人なんだけど、このオッサンの名言、マジですごいわ。
近現代でも通用する名言だと思うから! 


「結婚3年目の危機」なんてことがよく語られるけど、結婚して新婚気分が落ち着いてきた頃、「こんなはずじゃなかったかも?」と、いろんなことに気づき始めてしまう人は多い。。。

そうそう。
「恋は盲目」とか「あばたもえくぼ」じゃないけど、
恋煩いっていうのは良くも悪くも人から視力(判断力)を奪うんだよね。

で、3年ぐらいが過ぎ、視力を取り戻し、現実を思い知る的な。。。 


だからこそ、2回目の結婚は今のところ失敗せずにちゃんと継続できてるんだと思うわ。

最初から3年ぐらいが過ぎたところを想定しながら、両目を開いてお相手選びをして、良くも悪くも「諦め」がついているので、今さら高望みしません(笑)

最初の結婚でとことん辛酸を嘗めたおかげで、
「ときめき」とかほざいてるのがアホくさい……と悟れたからこそ、今という現実をちゃんと受け入れられるんだわ、きっと(笑)


それで現実を直視し過ぎた私が思う離婚するかどうか?とは、
「耐えるか逃げるか」の選択次第だと思うんだよね。


結局のところ、誰と結婚したとしても大なり小なり摩擦は起きるし、パートナーとすれ違うこともあるし、価値観の違いに辟易することはあるでしょう。

そりゃあくまでもお相手は他人なので致し方なし。

何もかもが思い通りになる結婚なんて、あり得ないとすら思うのよ。
どこの夫婦にもそりゃいろいろあると思うよ。
ダークな一面や弱みを周りには見せないだけで。


結婚っていうのは、思い通りにならないことが確かにあるけど。。。

それに耐えてでも共に歩む道(人生)を選択するのか、
いや耐える部分があったとしても、それ以上の魅力があるからやっぱり一緒にいたいと思えるのか、

もう耐えられないから、逃げるのか。

このどちらかなんだと思うわ。


「逃げるが勝ち」って言葉もあるけど、人生には逃げた方が幸せになれることもあるよね。

でも、逃げなかったからこそ、得られるものもきっとある。


うーむ。
結婚っていうのは、すごく奥が深いよね〜。


離婚に悩んだときは、
それでも耐えるだけの価値があるのか、
それとも「逃げるが勝ち」なのか……

そんな視点で熟慮してみるのもいいかもね。


2015-09-17 

 

近現代の婚活市況、まともな女性が売れ残っております。それなりに美人で身綺麗にしていて性格も良くて、そこそこのコミュ力もあって、仕事も真面目に頑張っているし、趣味もある。女友達もたくさんいる。一見してみると、「モテそう!」と言われる女性たちがすんごい頑張っ ... 続きを読む
近現代の婚活市況、まともな女性が売れ残っております。

それなりに美人で身綺麗にしていて性格も良くて、そこそこのコミュ力もあって、仕事も真面目に頑張っているし、趣味もある。女友達もたくさんいる。

一見してみると、「モテそう!」と言われる女性たちがすんごい頑張って婚活をしても、良いご縁に恵まれていないケースが意外とたくさんあるんですよ。

そんな迷える女子たちにありがちなこと。

ついつい「自分磨き」に夢中になり過ぎて、
本来の自分を見失ってしまうこと。 



ほら?女性ファッション誌なんかを開くと、めっちゃ焦ることってない?
ちなみに、私はある(笑)

素敵な女性っていうのは、こんなにもいろんなことが完璧なのか。。。
と、愕然とするんですよ(((( ;゚д゚)))

最近のファッション誌って、内容てんこ盛りじゃないですか。
ファッションにとどまらず、メイクにヘア、ネイル、趣味、習い事、レジャー、旅行、読書、自己啓発、恋愛、婚活、結婚

私にはあれも足りない、これもできてない……
紙面のキラキラ全開の女性たちを前に怯んでしまう。

そして、あれもこれも……と、
「自分磨き」をすることに夢中になってしまい、結果として自分に厳しくなり……
その厳しさは無意識のうちに相手にも向いてしまう……そんな女子が後を絶ちません。

よほどできた仙人クラスの人じゃないと、自分への厳しさは相手にも求めてしまうものなのよ。


すると、
誰と出会ってもピンとこない。
相手のダメな部分を見つけてしまい、即萎える。
些細なことにイチイチイラついてしまう。
気づけば相手を減点法で見てしまう。
……という事象が起きてしまうわけ。

そりゃ完璧な人なんていませんから、どんな人でも粗探しをすれば、いくらでも欠点や短所は見つかることでしょう。

そして、顔には出していないつもりでも、その不穏なオーラは相手にも伝わる。


自分をとことん追い込んで息苦しく生きている人って、相手をも息苦しくさせるんだよね。

案外ダメな女も魅力的なのよ。
ダメでもまぁいいっか!と開き直っている女は、お相手にも寛容だから。

その大らかさに癒される男性もたくさんいるからね。


2015-09-17