カテゴリ: ♡ 恋と婚活と結婚生活 ♡

先日の主人の迷言(笑)「人間は『もう無理…』って思ったところからが勝負なんだよ!」先日、和牛すき焼きの食べ放題に行きまして。夫婦揃って貧乏性な私たち。どうせならいくとこまで食い倒れよう大作戦(笑)で、「もう無理〜もう食べられない〜」ってなったところで、主 ... 続きを読む
先日の主人の迷言(笑)

「人間は『もう無理…』って思ったところからが勝負なんだよ!」


先日、和牛すき焼きの食べ放題に行きまして。

夫婦揃って貧乏性な私たち。
どうせならいくとこまで食い倒れよう大作戦(笑)

で、「もう無理〜もう食べられない〜」ってなったところで、主人が言い放った迷言がこれです(笑)


完全にアホ丸出しですが、一理あるな〜と妙に納得してしまう妻(私)
……バカップルな我が家です。 


生きてりゃ「もう無理…」って思う瞬間って、いくらでもあると思うんですよ。

だけど、そう言っている時点ではまだ無理じゃないことが多い。
本当はもう少しだけ頑張れる余白がある。

で、もう少しだけ頑張った人がいろんなものを手にする。

食べ放題でもう少しだけ頑張ってしまうと、もれなく脂肪と体重がついてくるけど(笑) 
↑全くありがたくない(;´Д`) 


これから先の人生も「もう無理…」ってタイミングはいくらでも訪れるだろう。

だけど、そんなタイミングこそが勝負だと思って踏ん張ってやろうと思った。


……すき焼き食べ放題で踏ん張って後悔した平日夜の話(笑)
image



★LINEで更新通知を受け取ることができます!
 


 ★書籍も好評発売中!
 
2015-09-17 

世の中には婚活なんかせずとも、すんなり恋愛結婚に至る人が大勢いる。そんな中、時間もお金もかけまくって必死こいて婚活しているのに、なかなか出口が見えなかったりすると、「私は人としてダメなの?」「女として劣っているの?」とついつい自分を責めては凹んでしまうこ ... 続きを読む
世の中には婚活なんかせずとも、すんなり恋愛結婚に至る人が大勢いる。

そんな中、時間もお金もかけまくって必死こいて婚活しているのに、なかなか出口が見えなかったりすると、「私は人としてダメなの?」「女として劣っているの?」とついつい自分を責めては凹んでしまうことだってある。


だけど、今だからこそ思うこと。

必死こいて婚活できたことは、とても幸せなことなのよね。


婚活っていうと、
「誰と結婚できるのか?」だなんて、ついつい結婚相手にフォーカスしてしまいがちだけど。。。

そうじゃないんですよ。


もちろん相手選びはしたけれども、その前に徹底的に自分との戦いになるんだよね。

「どんな人と結婚したいのか?それはなぜか?」
「どんな結婚生活がいいのか?それはなぜか?」
「何が許せなくて、どこなら歩み寄れるのか?それはなぜか?」
「本当に結婚したいのか?」
「自分は相手に何を与えられるのか?」等々


うまくいかない現実にぶち当たる度に、いろんなことを考えましたとも。

決死の婚活で預金残高はどんどん減っていくし、時間だって限られている。
「1秒でも早く結婚したい!」「子供が欲しい!」と切に願い、焦燥感や不安と戦っていた私にとって、婚活の痛手(失敗)は相当にメンタルに堪えたもの(;´Д`)

メンタルに堪えると、本当にいろんな自問自答を繰り返すんですよね。


だけど、その数々の苦闘や葛藤があったからこそ、わかったこともありがたみを感じられることもたくさんあるわけで。

婚活で苦労した分、子育てが楽に感じる…とかね(笑)

人生には本当1ミリも無駄なんてないな!と実感。

たくさんの苦労は、実は宝物だったんだ!
と、今なら素直に思えるわけです。


私は婚活をして良かった!!!


★LINEで更新通知を受け取ることができます!
 


 ★書籍も好評発売中!
 
2015-09-17

 

男と女は同じ人間ではあるものの、全くもって性質や思考回路が異なるものだ。で、違うものの1つ。恋心の燃え方男はライター女はマッチ男の恋心は1度消えても、燃料を追加すれば再び燃えることができる。しかし、女の恋心は1度消えてしまったら、再び燃え出すことはない。 ... 続きを読む
男と女は同じ人間ではあるものの、
全くもって性質や思考回路が異なるものだ。


で、違うものの1つ。

恋心の燃え方

男はライター
女はマッチ


男の恋心は1度消えても、燃料を追加すれば再び燃えることができる。

しかし、
女の恋心は1度消えてしまったら、再び燃え出すことはない。 

ただし、5年10年後の再会で、昔の記憶がさっぱり消えている場合や、昔とは比べものにならないぐらいものすごいイイ男に大変身していた場合は、新しいマッチとして恋心が燃えることはある。


だから、忘れられない元カレや、ずっと一方通行の片思いをしてた相手がいるのなら、
少しだけ時間をおいて何度でもアタックすればいいんですよ。

「時間が忘れさせてくれる」
「新しい恋が忘れさせてくれる」
……のも一理あるけど。

それでも忘れられないのなら、忘れられるまで恋をすればいい。


男の恋心は何かのきっかけで燃料が追加されることもあるし、
1度冷めた恋心が再び燃え上がることはあるのだから。


離婚事案を数多く受け持っている友人弁護士に言わせると、
女が離婚を決意している場合は元サヤはほぼあり得ないけど、
男の決意は案外簡単に揺らぐんだそうだ。


しかしながら、男が同じことをやると単なるストーカーになりかねんのよね(;´Д`)
なぜなら、1度消えたマッチは燃えカスにしかならないから(;´Д`)


元カレが忘れられない友人にそうアドバイスしたら、
見事に元サヤに戻り、婚約したらしい♡

その報告が嬉しくて、今日はこんな記事。


★LINEで更新通知を受け取ることができます!
 


 ★書籍も好評発売中!
 
2015-09-17 

先日、お買い上げしたもの。 ロイヤルコペンハーゲンのブルーフルーテッド、アルファベット(イニシャル)マグカップ♡ 裏側はこんな感じ↓ このマグカップは手書きで描かれているようで、1つ1つ ... 続きを読む
先日、お買い上げしたもの。

ロイヤルコペンハーゲンのブルーフルーテッド、アルファベット(イニシャル)マグカップ♡

裏側はこんな感じ↓

このマグカップは手書きで描かれているようで、1つ1つちょっとずつ風合いや雰囲気が違います。

10個ぐらい同じアルファベットのマグカップを並べていただき、こだわりの1つを選んでみました。
家族4人分のカップを選ぶのに小一時間ほどかかりましたf^_^;

これ、ずっと前から欲しかったんですよ。

そして、家族みんなでこのカップで日々の食卓を囲むことがもう1つの夢。


長女ちゃんはまだ2歳だし、次女ちゃんにいたってはまだ3ヶ月のベビちゃんなので、まだまだ先の話になりそうですがf^_^;

そんなこんなで娘たちがもう少し大きくなるまでの数年はこちらのカップでしのいでみようかと、衝動買い(笑)
こちらもロイヤルコペンハーゲンです。
お値段はだいぶリーズナブルなラインf^_^;


若い頃の私は5年後10年後の未来なんて全然イメージできなくて、今が楽しければまぁいいや〜ぐらいにテキトーに生きてたけれど。

家族ができて娘たちに出会えて、「いつか〜」という夢が次々いくつも湧いてきます。

その日暮らしもそれはそれで楽しいけど、ハッピーな未来を思い浮かべられることはきっととても幸せなことなんだろう。

ぶっちゃけはっちゃけ…… 「ときめき」には限界がある。 もっと言ってしまうなら、 何十年と続く結婚生活には「ときめき」は不要とすら思う。 というか、そんなの長続きせんからf^_^; 例えロミオとジュリエットばりの大恋愛に堕ちて、この人の ... 続きを読む
ぶっちゃけはっちゃけ……
「ときめき」には限界がある。

もっと言ってしまうなら、
何十年と続く結婚生活には「ときめき」は不要とすら思う。

というか、そんなの長続きせんからf^_^;


例えロミオとジュリエットばりの大恋愛に堕ちて、この人のためなら死んでもいいぐらいの愛に溺れたとしても。

例え中2からの10数年の片思いを実らせ、純愛の末に結婚できたとしても。

例え101回目のプロポーズでやっとの思いで結婚できたとしても。
↑例えが古いかしら?(笑)

例え泥沼婚活を乗り越えて、決死の思いで掴みとった結婚だったとしても。

例え「彼以上の人なんているわけがない!」と思えるぐらいイイ男を捕まえ例えとしても。


そこにあったはずの「ときめき」は長続きしないんですよ。
これ、脳科学的な現実。


それでもだ。
いつも隣にいるパートナーが誰よりも愛おしい理由がある。


それはね、浮ついた恋心なんかじゃなくて、1歩ずつ地道に積み上げた軌跡があるから。

恋は一瞬で人の心を奪うけど、愛には深く刻み込まれた歴史がある。

恋は新鮮だけど、愛には奥深さがある。


結婚は面倒臭いことも多いわけ。
思い通りにならないことだって多いし。
パートナーについついイラっとしてしまう日だってある。

だけど、そういう綺麗事じゃない部分も乗り越えて、それでも一緒に歩み続けることに意義あるのよ。

たくさんの葛藤や苦労や喜びを一緒に乗り越えていくからこそ、確固たる絆が結ばれていく。

そして、夫婦の経験値がある一定レベルを超えたとき、恋愛初期の「ときめき」は「安心」に変わるもの。

相手を想うとなぜか切なくて、1分1秒でも一緒にいたくて、「私のこと、どう思ってるんだろう?」みたいな恋患い特有のまるでラブソング的な「不安定」を純愛だと錯覚してしまう人も多いけど、そうじゃないんですよ。


長年一緒に歩んで、
だからこそ、「ときめき」が「安心」に変わっていって。

その「安心」こそが本物の愛なんだと思うのよね。


現実語るなら……
新婚ホヤホヤのあまーい生活なんて、最初だけですから(笑)


結婚の醍醐味は、
「ときめき」と引き換えに「安心」という名の穏やかな愛を育んでいくことなのだから。


ときめきレスのパートナーが誰よりも愛おしい理由は、そこに「安心」があるから。



真面目で素直で努力家でまっすぐな人ほど、婚活でつまづいたとき、とてつもないダメージを食らってしまう(;´Д`)点数勝負のテストや受験勉強みたいに、努力がそのまま直結するとは限らないからこそ、婚活がまるで出口の見えない真っ暗闇のトンネルに思えて絶望してしまう ... 続きを読む
真面目で素直で努力家でまっすぐな人ほど、
婚活でつまづいたとき、とてつもないダメージを食らってしまう(;´Д`)

点数勝負のテストや受験勉強みたいに、努力がそのまま直結するとは限らないからこそ、
婚活がまるで出口の見えない真っ暗闇のトンネルに思えて絶望してしまうのよ。

だけど、ここに朗報を伝えたい。
本気で結婚したいと願っている人は、どんなに遠回りをしたとしても、必ず結婚できる!(断言!)
↑1番厄介な人は、口では「結婚したい!」と言いつつ、深層心理の本心では本当は結婚したくない人ね(笑)


そうそう。
話題を戻して、婚活は遠回りをすると、マジで疲れるんですよ。

合コン戦闘服は何より疲れるし。。。
合コンもデートも何気にお金も時間もかかるし。。。
何より上手くいかない現実ほど、メンタルを消耗させるから。。。

だから、いろいろなことを真面目に捉え過ぎると、病むんだよね。


そんなときこそオススメしたいのが、
婚活は「RPGゲーム」だと思うこと。


ゲームはすんなり上手くいったら、面白くない。
多少の難所があるからこそ、クリアしたときに達成感が味わえるもの。

雑魚キャラと戦って、地道にレベルアップを目論むのも良し。
↑婚活パーティーなどを練習の場として、本番に備えるも良し(笑)

疲れ切ったら、酒場にでも立ち寄ってHPの回復を待つも良し。
↑婚活女子ならリフレクソロジーに癒されるか、新宿2丁目でイケメンオネエ相手に恋の相談と言いつつ、愚痴りまくってストレス発散も良し(笑)

アイテムや攻略本は有効活用した方がクリアが早い。
↑安易なモテテクやモテファッション&メイクも取っ掛かりとしてはかなり有効ですから(笑)

最も重要なポイントは時間がかかったとしても、
諦めなければ必ずゴールにたどり着けるゲームだということ。

↑たくさんの婚活女子を見てきた私が言うんだから、間違いないわよ。
本気で結婚がしたい人は、絶対に結婚ができる!


「RPGゲーム」っていうのは、あくまでも例え話だけど。

私が伝えたいのは、
そのぐらいユルく考える方が上手くいくってこと。


婚活疲れと絶望で血走った眼で挑むよりも、
ゆるーく大らかにケラケラ笑っている方が良縁が舞い込みやすいのよ。

だって、そうでしょ?
血走った眼で睨まれたら誰だって逃げたくなる。

楽しそうなオーラを身にまとっている朗らかな笑顔に出会ったら、
思わず触れたくなる。


婚活は「RPGゲーム」よ!!
要するに、楽しんだ者勝ちってこと。



★LINEで更新通知を受け取ることができます!
 


 ★書籍も好評発売中!
 
2015-09-17
 

誰にでも無意識のうちに刷り込まれた「当たり前」がある。それを思い込みとも言ったりする。それは自分自身の家族関係なのか、生育歴なのか、これまでの恋愛経験なのか。人によって様々だけど。「男とは〇〇なもの」とか、「彼氏とは〇〇な存在」とか、「父親とは〇〇なもの ... 続きを読む
誰にでも無意識のうちに刷り込まれた「当たり前」がある。
それを思い込みとも言ったりする。

それは自分自身の家族関係なのか、生育歴なのか、これまでの恋愛経験なのか。
人によって様々だけど。


「男とは〇〇なもの」とか、
「彼氏とは〇〇な存在」とか、
「父親とは〇〇なもの」とか、
「家族とは〇〇である」みたいなね。


で、ここで問題なのは、
「男とはゲスなもの」とか、
「男とは裏切る存在」とか、
「父親とは家庭を顧みないもの」みたいな
ネガティブな思い込みに支配されてしまうことなんですよ。


無意識っていうのは怖いもんで。。。

そういう思い込みが根底にあると、いつの間にかそういうクズ男ばかりが視界に入ってくるようになる。

そして、「傷つきたくない」と嘆きながらも、なんだかんだ自分を傷つけるようなクズに惹かれてしまう。
……結局のところ、自業自得なのよ(;´Д`)


よく言われていることだけど、
女の子っていうのは自分の父親みたいな人に惹かれることが多いもの。

父親が浮気性だったり、モラハラという名の亭主関白だったり、家庭を顧みない人だったり。。。
そういう環境下で育った人が、結局、自分もそういう相手を選んでしまうのもよくある話。

だけど、とことん傷ついて、自分の人生を変えたいと願うのなら、自分の根底にあるもの(無意識)を理解して整理して、まずは自分を変えなければならない。


ゲス男に振り回されて、傷ついたときこそ、
自分を変えるチャンスなのかもしれないわ。


★LINEで更新通知を受け取ることができます!
 


 ★書籍も好評発売中!
 
2015-09-17





 

先日、コードブルードクターヘリ(山P主演)を見ていて、感銘を受けたこと。山Pが渋く語っていたんですよ。結婚する意味をね。↓こちらドラマの中のセリフ「幸せになるために結婚するんじゃない。 辛い現実を2人で乗り越えていくために結婚するんだ。 ……俺はそう思う。 ... 続きを読む
先日、コードブルードクターヘリ(山P主演)を見ていて、感銘を受けたこと。

山Pが渋く語っていたんですよ。
結婚する意味をね。

↓こちらドラマの中のセリフ
「幸せになるために結婚するんじゃない。
 辛い現実を2人で乗り越えていくために結婚するんだ。
 ……俺はそう思う。」


山Pの同僚ドクターの婚約者(フライトナース)が流産してしまい、失意の同僚ドクターを励ますため(?)に放ったセリフです。


若い頃の私も今も「幸せになるために結婚する」とも思っています。
「苦労は買ってでもしろ」なんていうけど、あえて苦労なんか買いたくないじゃないですか。
どうせなら極楽なハッピーお花畑生活を永遠に続けたい(′∀`)

だけど、そうは問屋がおろさないのが人生ってものなのです。。。
今はそう悟っています。 


結婚していても結婚していなくても、現実は思い通りにならないことの連続なのよね。
長年生きていれば、時には人生のどん底を感じてしまうような出来事に遭遇することだってある。

そんなとき、ただパートナーがそばにいてくれるだけで力になることもある。


ただただ「幸せになりたい!」と願って、理想の結婚生活を思い描くからこそ、
「こんなはずじゃないかった!」と嘆くことになるんですよ。 

だけど、「辛い現実を2人で乗り越えていくため」と受け止めていれば、
ちょっとやそっとでは絆は揺らがない。


誰しも人生は山あり谷あり。
大なり小なり悩みもあるし、不運に見舞われることもある。


数日前の私、実は風邪を引いてまして。。。
だけど、育児は年中無休(;´Д`)

「辛いわ〜」
「しんどいわ〜」
と思っていたところにこの山Pのセリフだったもので、
なんだか身にしみてしまいました。

人生、そんな日もある(笑) 


★LINEで更新通知を受け取ることができます!
 


 ★書籍も好評発売中!
 
2015-09-17 

本気の恋に走れば、自分のペースは当然乱される。結婚生活だって、相手があるもの。100%価値観完全一致なんてことはあり得ないから、そりゃ自分のペースだけで爆進などできるはずもない。だけど、小利口になってしまった大人ほど、自分のペースを遵守したい。自分のペー ... 続きを読む
本気の恋に走れば、自分のペースは当然乱される。

結婚生活だって、相手があるもの。
100%価値観完全一致なんてことはあり得ないから、
そりゃ自分のペースだけで爆進などできるはずもない。


だけど、小利口になってしまった大人ほど、自分のペースを遵守したい。
自分のペースを乱されない相手を選びたいと願ってしまうのよね。


なんていうの?

「キャリアに傷をつけたくない」だとか、
「自分の時間が欲しい」だとか、
「今の生活レベルを落としたくない」だとか、
「相手に翻弄されてモヤモヤするのが嫌」だとか、
「相手のちょっとしたことにザワついてしまう」だとか。


耳年増になって、あれやこれやと現実を想像できてしまうからこそ、注文の多い女になる。

100歩譲って注文が多いのはいいとしても、
じゃあ「そんなあなたは相手にどんなメリットを提供できるんですか?」と突っ込まれたら、思わず閉口してしまうことも多いわけで(;´Д`) 


小利口になろうとも、
結局、自分のペースは乱されるものなんです。

だって、そうでしょ?
相手のことを本気で好きになったら、「私のこと、どう思っているのかな?」なんて一抹の不安が過ぎて当然なのよ。

結婚相手とはいえ、元は赤の他人なんだから、それに男と女で脳みその構造すら違うんだから、ぴっちり同じ歩幅で歩けるはずもない。

それこそ出産してみたら、自分のペースなんてあってないようなもの。


だったら、そもそも乱されるペースを楽しむ覚悟を決めればいい。 


自分のペースを死守しようとする者ほど、婚期は遅れるし、家庭不和を招きやすい。

ちょっとぐらい諦めて、相手のペースに歩み寄れる者は、さっさと良き伴侶を見つけるし、なんだかんだ円満な家庭を築き上げていくもの。


乱れまくる己のペースを笑い(ネタ)に変えていければ、
どんな人生も楽しくなるはず。


本日、長女ちゃんを一時保育に預けていたんですが、土砂降りに見舞われ、私のペース(計画)は乱れまくりでした(´Д⊂)

天気予報ではくもりだったのにー(;´Д`)
思いっきり土砂降り(/TДT)/

お天気模様も私のペースを乱してくれます。

しかし、これもネタだと思えば、なんだか笑けてくる(笑)

自分のペースなんて守れるわけないからー!
と諦めた方が人生楽チンに生きられます。


★LINEで更新通知を受け取ることができます!
 


 ★書籍も好評発売中!
 
2015-09-17 

人はいつだってないものねだり。ついつい自分にはないものに憧れるものなのよね。そんなこんなで私も今まで散々「ないものねだり」に翻弄されてきたものだ。それは恋愛でも婚活でも。ちなみに、中学生時代、結構な優等生だった私。今では想像もつかないけど、これでも図書室 ... 続きを読む
人はいつだってないものねだり。
ついつい自分にはないものに憧れるものなのよね。

そんなこんなで私も今まで散々「ないものねだり」に翻弄されてきたものだ。
それは恋愛でも婚活でも。


ちなみに、中学生時代、結構な優等生だった私。
今では想像もつかないけど、これでも図書室の片隅で1人黙々と読書や自習をするような大人しいガリ勉少女だったんですよ。

あの頃、密かに憧れていたのはヤンキーの卒業生(先輩)
派手なバイクを乗り回している先輩を指をくわえて眺めていたもの♡(笑)
↑憧れていても、声をかける勇気はゼロ(;´Д`) 


大学生になって上京したばかりの頃、モーレツに憧れたのは夢追い人。
紆余曲折を経て、初めてできた彼氏はストリートミュージシャン。
コンビニの深夜バイトやらゲームセンターのバイトやらを掛け持ちして、バイト代は楽器やスタジオ代、自主制作のCDの製作費用なんかに消えていって、食べていくにも困るような人だったけど。。。
キラキラした瞳で夢を語る彼に、小さなライブハウスでスポットライトを浴びる彼に、憧れていたものだ(遠い目)


社会人になって自由奔放なミュージシャンの彼氏と破局した後は、元彼とは真逆の堅実な男性との結婚に憧れた。
ちなみに、ミュージシャンの彼氏はメジャーデビューを果たし、音楽で生計を立てられるようになっていたけど、いつも将来不安と戦っていて。。。


若い頃の私の人生は、いつだって「ないものねだり」が次の1歩のきっかけになったものでした。


だけど、少しだけ大人になった今、思うこと。

「ないものねだり」よりも、
今持っているもの、現状に感謝する気持ちが穏やかな幸せを育む秘訣なのかな、と。


たぶん元ヤンと結婚しても、ミュージシャンの妻になっても、堅実な男性と結婚したとしても、幸せになれる人は幸せになれるし、誰と結婚しても不平不満を呟きながら生きる人はいる。

その違いは、今あるものから幸せを見出す力があるかどうか。

「ないものねだり」ばかりしてると、マジで人生辛くなる(;´Д`)
だって、どこに行っても誰と結婚しても、上には上がいるんだから。


「ないものねだり」は若気の至り。
だけど、そんな若気の至りがあったからこそ、気づくことができたこともある。

人生に無駄は1つもなし。



★LINEで更新通知を受け取ることができます!
 


 ★書籍も好評発売中!
 
2015-09-17