カテゴリ: ♡ 恋と婚活と結婚生活 ♡

誰しもが自分の中に「当たり前の基準」を持っている。 そして、その基準が逸脱されたとき、猜疑心が過ってしまうもの。 それを恋愛界で言うなら、 「私、愛されてないかも?!」 ……っていう被害妄想ね。 もちろんね、被害妄想 ... 続きを読む
誰しもが自分の中に「当たり前の基準」を持っている。

そして、その基準が逸脱されたとき、猜疑心が過ってしまうもの。


それを恋愛界で言うなら、
「私、愛されてないかも?!」
……っていう被害妄想ね。


もちろんね、被害妄想なんかじゃなくて、本当に愛されてないと見切るべきボーダーはある。

私なりのボーダーで言うなら、
女たるもの、金は貸すな!体は安売りするな!という基準があって。

本気で愛している女性に、プライドのカケラもなく借金しようとする男なんていないし。

体を安売りしなければ繋ぎ止められないような男には愛がないと思っている。

それから、体の安売りじゃなくても、DVやモラハラで心身を傷つける男も論外ね。


だけど、多くの女性が「私、愛されてないかも?」って悩むポイントって、そういうレベルじゃなくて、もっと些細なことだったりするじゃない?


例えば、
「付き合う前よりもLINEや連絡が減った」とか、

「扱いが雑になった気がする」とか、

「デートプランが手抜きになった」とか、

「記念日のサプライズがいつ間にかなくなった」とか、

「会えない週末の予定を聞かなきゃ教えてくれなくなった」などなど。


そりゃね、恋愛初期の情熱は少しずつ薄れているのかもしれない。

多少の油断もあるのかもしれない。

だけど、イコール愛がなくなったってのは違うんだよね。


彼には彼の「当たり前の基準」があって、それに基づいた言動をしているだけ。

そこに不満があるのなら、可愛らしくおねだりでもして、自分の思惑通りに動いてくれるよう彼の心を掌握する努力が必要で。

そんな努力もせずに不平不満ばかりを募らせたら(=被害妄想でネガテイブ暴走したら)、非モテスパイラルのアリ地獄に真っ逆さまなんですよね。

なんていうの?
それって、ザ・重い女になっちゃうのよね。

ネガテイブな重い女を相手してたら、楽しさどころか息苦しさを感じてしまう男性陣多数。。。

そしたら、本当に愛されない女に転落してしまう


だから、
愛される女になりたかったら、
被害者意識はスッパリ捨てて、可愛らしくおねだりする方法をとことん研究することね。


あなたの当たり前は、
彼の当たり前じゃないのだ!












産後1〜2ヶ月は、実家の母(ばぁば)にお手伝いに来てもらっている我が家。 私たちの食事の準備から、長女ちゃんの遊び相手、幼児教室や習い事への送迎まで、本当に大助かりです で、ちょっとの間、同居してみて感じたこと。 昭和の女の底力、ハン ... 続きを読む
産後1〜2ヶ月は、実家の母(ばぁば)にお手伝いに来てもらっている我が家。

私たちの食事の準備から、長女ちゃんの遊び相手、幼児教室や習い事への送迎まで、本当に大助かりです

で、ちょっとの間、同居してみて感じたこと。

昭和の女の底力、ハンパない

なんていうかね、
我が主人に対する態度とか気遣いが可愛らしいんですよ (笑)

大和撫子っぷり、奥ゆかしさとか、思わず私がキュンとしてしまうことも (笑)

いや、65歳の年増の女ですから、現役世代の男性がそこに恋愛感情が湧くか?って言ったら、あり得ない話ですけど。

これが35歳の女だったら、私、負けてしまうかもしれん


時代を振り返ってみると、
私の母親世代っていうのは、結婚したら仕事を辞めて専業主婦になり、子育てをすることが当たり前の幸せと捉えられていて。

女はクリスマスケーキに例えられた時代。

超ムカつくけど、
24までなら高値で売れて、25になると定価で、26以降は値崩れ必至みたいな

近現代みたいに価値観の多様化はなく、画一的だったからこそ、昭和の女たちは必死で婚活したそうですよ。
表面的には涼しい顔しながらね

セクハラに対して今ほど厳しくなかった昭和の時代。
職場でもある一定の年齢を超えると、「結婚はまだか?(いつまで会社に居座るつもりだ?)」みたいな圧力もあったとかなかったとか。

結婚前は銀行員だった母、
「窓口は若い女性の方がいい」とかセクハラ発言する支店長がいたとかいないとか

だからこそ、妙齢の女性はガチで婚活に励んだそう。

で、今ほど柔軟に離婚ができる時代でも受け入れられる時代でもなかったから、結婚維持活動にも必死だった母親世代。


で、やっぱり男性に選んでもらえるように、ちゃんと努力してたっぽいし、忍耐力もハンパない。


婚活に行き詰まったら、昭和の女のモテテクを研究してみるのもいいのかも!?
……なんて思った今日この頃。

20代の頃に1回、三十路オーバーになってから1回…… 計2回ほど結婚している私が痛感していることは、 20代と30代では明らかに声のかかり方が違うってことだ。 ……これ、現実。 20代の頃なんて、大してモテない私でさえも、努力なんかしなくても ... 続きを読む
20代の頃に1回、三十路オーバーになってから1回……
計2回ほど結婚している私が痛感していることは、

20代と30代では明らかに声のかかり方が違うってことだ。

……これ、現実。


20代の頃なんて、大してモテない私でさえも、努力なんかしなくてもいつの間にか出会いがあったし、気軽にデートに誘ってもらう機会もたくさんあったけど。

30の大台に乗ってからと言うものの、努力して出会いを作ろうとしないと、全くいい出会いがなかったし、ぶっちゃけはっちゃけ自然に寄ってくる男のレベルも落ちました
ガーン


20代の頃は全く気づいていなかったけど、「20代」というその年齢、響き、若さにはブランド力があるわけよね。

ハイスペ合コンを開こうとしたら、男性幹事から「20代の子を集めてくれるとありがたい」というあからさまなオーダーを承ったこともあるしさ。。。
「アラフォーの美人よりも、フツーの20代ヨロシク!」ときたもんだ。。。


そんでもって20代の頃は周りも独身者だらけだけど、30代になるとだんだん既婚者が増えていくもの。

そして、結婚向きのいい男ほど、秒速で売約済み(既婚者)になっていくのも現実。。。


でさ、30代になってから周りを見渡してみると、不思議なことに美人ほど売れ残っているケースをよく見かけるのね。

なんで?って思うじゃない?


で、今、確信していること。
若いうちの「モテ」は、年増になってからの婚活の足かせになるってことよ

というか、過去のモテた実績から抜け出せない者は苦戦する

年下の女の子相手なら当たり前のように奢ってくれる男性も、相手が年上となると奢ってくれなくなることがある。

でも、初回のデートがワリカンだったら、ガッカリしちゃう女子も多いわけじゃない

もちろん年上好きの男性もいるけどさ、年上の女には年上なりの魅力を求めていることも多いわけで
例えば、自立していることや経済力とか、共働きしてくれそう、多少の粗相は大目に見てくれそう……などなど。


だけど、アラサーだろうがアラフォーだろうが、女子は女子。

いくつになっても女の子扱いされたいって願っちゃうもんじゃないですか!?
↑少なくともワガママで図々しい私はそう思ってしまう (笑)

で、年増の女が20代の頃と同じ扱いを相手に求めるとミスマッチが起きてしまう。。。

さらに、若い頃に何もしなくてもモテモテだった人ほど、自分から行動を起こせなかったりする。

何もしなくてもチヤホヤされまくってたら、自分から動く必要ないから、何もできないまま大人になっちゃうんだよね。
ザ・受け身マインド!

そして、「いい男が全然いない〜」と嘆く、負け美女が巷には溢れ返っているわけ。


美人ほど早めに手を打つべし!
美魔女ラインに来たら、マインドを変えるべし!




恋愛偏差値の低い(恋愛経験が少なくて不器用そのものな)女子ほど、 恋愛にも婚活にも夢見がちなのよね。 「トキメキがない〜!」 ……だなんて嘆いていたりする。 えーと、2回結婚していて酸いも甘いも経験済みの私としては、恋愛初期のドギマギ(=トキメキ)なんて結 ... 続きを読む
恋愛偏差値の低い(恋愛経験が少なくて不器用そのものな)女子ほど、
恋愛にも婚活にも夢見がちなのよね。

「トキメキがない〜!」
……だなんて嘆いていたりする。


えーと、2回結婚していて酸いも甘いも経験済みの私としては、恋愛初期のドギマギ(=トキメキ)なんて結婚生活には必要ない……と思っている節もある(笑)


「連絡、来るかな?来ないかな?」とか、

「今週末、デートに誘ってもらえるかな?」とか、

「こんなこと言っちゃマズかったかな?」とか、

「私のこと、どう思ってるんだろう?」とか、

「これ(LINEの内容)、どういう意味かな?」と中身を深読みとか、

いわゆる恋愛中のドギマギは、私の結婚生活には皆無でございます(笑)


恋のドギマギっていうのは不確定要素が多いときに起こりがちなのであって、安定した関係性の中にはほとんど起こらないもの。

不確定要素が多いということは、不安の裏返しとも言える。

そして、その不安が大きいほど、自分の期待値を上回る対応を垣間見れたときに、トキメキを感じる。

……そんな仕組み。


だけどさ、結婚を望む女子にとっちゃ、「不安」って大敵なわけじゃない?

ま、人にもよると思うけど、多くの結婚したい女子は、結婚には「安定」を求めてたりするじゃない?


だから、結婚相手を探しているのに、トキメキを重視するってのは、ある種矛盾していることも。


女子を上手にエスコートできて、話がとことん面白くて、ロマンチックに女性を口説くタイプのオシャレな男性、
つまりはトキメキを感じさせてくれる男性っていうのは、遊び人が多いわけよ(;´Д`)

テレビ局の男なんて、その辺の男よりも1000倍ぐらいときめかせ力があると思うけど、死ぬほど遊んでいる男も多いんです。。。 もちろん全員じゃないけど。
てゆーか、死ぬほど遊んでいるからこそ、女の扱いがうまいわけよ。。。
↑私は元テレビ局社員なので、遊び人をたくさん見てきました。
どうでもいい情報ですが、テレビ局男子は死ぬほどモテますが、テレビ局女子は死ぬほどモテません(笑)


だけど、結婚に「安定」を求める女子は「誠実な人」が良かったりするわけじゃない? 

それなのに、死ぬほど遊んでいるテレビ局の男みたいなのに、とことんハマってる場合じゃないでしょ?


自分が理想とする未来が安定した結婚生活であるならば、重要視すべきところはそこじゃないでしょ?
……と私は切に思うわけです。


身を焦がすような恋に溺れてみるのも人生経験の1つ。
だけど、思い描く未来と目の前の現実が矛盾していないか?
よく考えてみるのも大人の選択。


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2015-09-17 

結婚したいのに結婚できない女子に多いパターンとは? 見た目もゆるふわ系女子なら、 ビジョンもゆるふわ系女子である。 ビジョンとは言い換えるなら結婚相手に求める「理想の条件」とも言う。 彼女たちがよく言うのは、 「そんなに理想は高くな ... 続きを読む
結婚したいのに結婚できない女子に多いパターンとは?

見た目もゆるふわ系女子なら、
ビジョンもゆるふわ系女子である。

ビジョンとは言い換えるなら結婚相手に求める「理想の条件」とも言う。


彼女たちがよく言うのは、
「そんなに理想は高くないんだけど、フツーの人がいない。」


で、そのフツーの基準を掘り下げて聞き出してみると、結構な条件が浮かび上がってきたりするんだよね

ありがちな話としては、自身の両親と同じ水準とかね。

例えば、
父親は上場企業のサラリーマンで母親は専業主婦で、実家は世田谷区の一戸建て(4LDK)。
それほど贅沢した記憶はないけど、生活に困ったこともない。
だから、自身の母親みたいな生活が希望……みたいな。

今どき、専業主婦で世田谷区に4LDK100平米ぐらいの一戸建てを購入しようと思ったら、年収1000万以上は軽く必要だと思うんだよね
というか、1000万円じゃ足りないかも!?

昨今の婚活市場ではそれはフツーとは言いません


「価値観が合う人がいい」って理想も同じ現象が見受けられること多し。

「優しい人がいい」も同じ。


本人は「理想はそれほど高くない」とか言うけど、フタを開けてみたらめちゃくちゃ理想が高いことってよくある。

だけど、本人には理想が高いという自覚がないから余計にタチが悪い


ま、私も理想はめちゃくちゃ高かったけど、唯一の救いはそれをちゃんと自覚していたこと。

高い理想を実現しようと思うからこそ、泥水でも飲み干す覚悟があった


だけどね、ゆるふわビジョン女子は自覚なく高い理想を掲げ、しかし、それ相応の覚悟もなければ努力をするつもりもない。

それでもいい人と結婚できる人もいるかもしれんけど。。。
それじゃあ、ただ単に運が良かっただけじゃない?


運気とかよく分からないものにすがるのではなく、自らの手で結婚を手繰り寄せるには、現状と理想(つまりスタートとゴール)を明確にする必要があるんですよ。

現状と理想が乖離していればいるほど、相応の覚悟と努力が求めるられるもの。

ゆるふわビジョンじゃ、ノーノーノー


己の述べる理想がゆるふわな矛盾に満ちていないか、今一度確認すべし!!



たまに、 「肩書きで判断するな!」とか、 「学歴や経歴で判断するな!」だなんて、 揶揄されることがある。 それと、私の友人の経営者(男)は、 「肩書きや財力に群がる女がこわい!」 だなんて言っていて、合コンの場で「公務員です」とか「千葉の奥地に住 ... 続きを読む
たまに、
「肩書きで判断するな!」とか、
「学歴や経歴で判断するな!」だなんて、
揶揄されることがある。


それと、私の友人の経営者(男)は、
「肩書きや財力に群がる女がこわい!」
だなんて言っていて、合コンの場で「公務員です」とか「千葉の奥地に住んでます(本当は港区のタワマン在住)」とウソをつく人もいる。


または、私の友人のバリキャリ女子の一部は、本当は弁護士なのに「弁護士と伝えると、引かれるから」と「法律事務所で秘書やってます」とウソをつく者もいる。


だけど私から言わせれば、
肩書きや経歴、住んでいる場所さえも重要な判断材料の1つだと思うんだよね。

もちろん「肩書き」だけで人となりを判断することなんてあり得ないけどさ


例えば青春を犠牲にして、ガリ勉街道突っ走って、良い大学に入ったり、難関資格を取得したのなら、それこそが人間性そのものだと思うし。

起業してがむしゃらに努力して会社を大きくしたのなら、その歴史に人が現れるし。

どんな仕事を選んで、どんな思いで働いているのか?だって、その人となりや個性が現れるもの。


それなのに、どうして「肩書きで判断するな!」になってしまうのやら。。。


私が思うに「肩書きで判断するな!」とか言い出す人の特徴は大きく2つに分かれると思っていて。

パターン①
社会的地位が高い人が疑心暗鬼になってる系

パターン②
自分の肩書きや経歴に自信がないから触れられたくない系


私の主観ですけど。。。

あざとい女はどんだけウソをつかれても、パターン①タイプは見抜く目を持ってる(笑)
なんなら相手の肩書きに気づかないフリして近づいたりもするからー!
むしろあざとい女の恰好の餌食になり、ホンマもんの天然いい子ちゃんにはスルーされちゃったりして

中途半端なウソは災いの元にもなりかねない。


パターン②のタイプも、自身の肩書きや経歴を隠しても、本気のお付合いに発展すれば、結局いずれバレるもの。 

恋や人付き合いをする前に、「自信がないから」と自分を卑下するのをやめて、あるがままの自分に自信を持たなきゃ!
それか、なんなら自信が持てるような肩書きをGETすればいい。


ちなみに、私はパターン②の理由で自身の経歴を言いたくなかった時期があります。

それは専業主婦なのに離婚しちゃって無職のニートで職探しをしていた頃。。。 
「三十路オーバーで無職って。。。」ってマジで自分を卑下していました。

んで、その頃から婚活と就職活動を同時並行してたんだけど、マジで婚活はうまくいかなかったよね。

寄ってくるのはロクでもない男か、底知れぬ負のオーラを身にまとったタイプか。。。

引き寄せの法則じゃないけどさ、やっぱり自分を卑下していると、同レベルの男しか寄ってこないわけよ。

だから、パターン②のタイプで「肩書きなんかクソくらえだ!」だなんて斜に構え始めると、マジで運気が落ちるっていうのを身をもって経験済みです(笑) 


「肩書きで判断するな!」じゃなくて、
肩書きも人間性の一部として受け入れるべきだと、
私は思うのです。



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2015-09-17 




私の持論ですが…… 男の愛とは、 とても単純なものである。 男とは本気で愛する女には、 金 or 労力を惜しみなく注ぐものだ。言い方を換えれば、金と労力を注げば注ぐほど、彼らは自らの中に芽生えた大きな愛に気づくもの。女性は「好きだから」って ... 続きを読む
私の持論ですが……

男の愛とは、
とても単純なものである。


男とは本気で愛する女には、
金 or 労力を惜しみなく注ぐものだ。


言い方を換えれば、
金と労力を注げば注ぐほど、
彼らは自らの中に芽生えた大きな愛に気づくもの。


女性は「好きだから」って気持ちが先にあって、あれやこれやと相手に尽くしたくなるものだけど、男性は少しだけ違う。

とりあえず見切り発射でちょっと気になる彼女に尽くし始めて、自分の行動を振り返ってみては「僕がこんなに尽くしているんだから、 僕は彼女が好きなんだ!」と後から認識する方式っていうかね。

女性は「気持ち→行動」だけど、
男性は「行動→気持ち」なんだよね。 

だからね、思いっきり愛されたいと願うのなら、相手に尽くすよりも「尽くさせる努力」が成果を生むって話。 


結局のところ、
とことん尽くしてくれる都合のいい女よりも、
自らがとことん尽くしたくなる女、守りたくなる女、
つまりは自分をヒーローにしてくれる女を愛するのが男って生き物。 


そんでもって、
ココシャネルも言っているけど、
男が本当に贈り物をしたいと思ったら結婚するものだ。」



 
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2015-09-17



恋愛がうまくいかない人に限って、かっこつけてる人が多過ぎる。 そりゃね、誰だって醜態をさらしたくないよね。できることならすんなり白馬の王子様に出会って、美しいお姫様として寵愛を受けたい。そう、願う人も多いのかもしれない。だけどさ、実際の恋愛ってそん ... 続きを読む
恋愛がうまくいかない人に限って、かっこつけてる人が多過ぎる。


そりゃね、誰だって醜態をさらしたくないよね。

できることならすんなり白馬の王子様に出会って、美しいお姫様として寵愛を受けたい。
そう、願う人も多いのかもしれない。


だけどさ、実際の恋愛ってそんなに思い通りにならないことも多いわけで。。。

知りたくなかった自分の嫌な部分が露呈してしまうこともあれば、情けなくて惨めでどこかに消えてしまいたくなる衝動にかられることもある。

婚活疲れで1歩も動けなくなる日だってあるかもしれない。


しかしながら私が思うことは、

恋愛なんてカッコ悪くてナンボでしょ?!

……ってこと。


だって、自身のカッコ悪さをさらけ出せる人がモテるんですよ。
カッコつけてる完璧な人よりも、カッコ悪さを受け入れている人の方が10000倍ぐらい魅力的なのだから。

カッコ悪さをさらけ出せる関係だからこそ、長続きするんです。
カッコつけて無理しまくってる関係なんて、いつか息が詰まって窒息しそうになって、結局破綻してしまう。

上っ面のカッコ良さばかりの恋愛になんて中身がないでしょう?
なぜなら、お互いのポンコツな部分を許し合うことが愛なのだから。 


良い恋愛をしたいのなら、
カッコつけるよりも、カッコ悪さにフォーカスしてみればいい。



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非モテ女子の特徴を1つ。 感情表現のバロメーターが両極端であること。 全く隙がなくて声がかけづらいタイプか、 または気持ちが重過ぎて相手をドン引きさせてしまうタイプかのいずれかなんだよね。 大多数の男は小心者のチキン野郎です ... 続きを読む
非モテ女子の特徴を1つ。

感情表現のバロメーターが両極端であること。


全く隙がなくて声がかけづらいタイプか、
または気持ちが重過ぎて相手をドン引きさせてしまうタイプかのいずれかなんだよね。


大多数の男は小心者のチキン野郎ですから、全く脈ナシの女の子を体当たりで口説こうなんて度胸はない。

だから、ある程度の勝算が見込めないと、デートに誘うことすら躊躇うもの。


しかし、女性からアプローチを受けても、その気持ちがあまりに重過ぎると後ずさりしてしまうのも男のサガ。


女心も複雑だけど、男心だって微妙なんだよね。


そして、
男心を1番惹きつける感情表現とはどの程度なのか?というと……

冗談っぽく「好き 」と言ってしまう感じ。

「それ、ウソだろー?!」
と、ツッコミが入るレベル感とでも言いましょうか。


ドキっ!として「あれ?」って思うレベルのライト感がポイントです


見た目以上にモテる女子を観察してみると、この思わせぶりで男性陣をその気にさせるのが本当に上手なんですわ。


上手くいかない恋愛ほど、
感情表現のバロメーターが狂っていることが多い。

何事にも適量ってあるのよね。

ぶっちゃけはっちゃけ。。。 私の周りにいる知人の話で言うなら。。。 英雄は色を好みます でも、一方で愛妻家も多く、離婚をする気は全くなかったりもする なんというか……。 浮気はするけど、自身のお子様と奥様は別格的な とい ... 続きを読む
ぶっちゃけはっちゃけ。。。

私の周りにいる知人の話で言うなら。。。

英雄は色を好みます
でも、一方で愛妻家も多く、離婚をする気は全くなかったりもする

なんというか……。
浮気はするけど、自身のお子様と奥様は別格的な

というより、糟糠の妻と離婚しようものなら、とんでもない財産分与が発生し、なんなら会社の経営権すら乗っ取られるかもしれないので。。。
「恐ろしくて離婚は絶対できない」なんて語る者も


もうさ、年収5000万円辺りを超えてくると、もはややりたい放題の英雄が多く。

さらには、そういう超人レベルの男たちは結婚していてもモテてしまうもので、誘惑も多いもの。


というのは、菊川怜さんの結婚相手に関する報道を見て、改めて思ったこと。

まずバツ2で、元奥様との離婚原因は2回とも不倫(しかも、不倫相手の妊娠)が原因。

元奥様たちとのお子様2人以外に、婚外子が3人。

しかも、その婚外子のうち2人は同時期に出産。二股交際の上に、ほぼ同時に孕ませていた

おぉー!
なかなかのやりたい放題。

ここまでくると、逆に清々しい(笑)


私、思うんだけどさ。
完璧な男なんてどこにもいないよね。

そう、自分自身だって完璧じゃないように。

年収5000万円超の男は、裕福な暮らしができても、凡人では理解できない言動も多く、並みの女は思いっきり振り回されてしまう。
だだし、並みの男では味わえない面白さやスリルもある。

サラリーマンなら常識人もたくさんいるけど、都心で暮らすならそれほどの贅沢はできない。


結局、誰を選んでも良し悪しはあり、幸せになれる人はなれるし、ないものねだりを続ければ満たされない人生になってしまう。

なんだなんだ人生はプラスマイナスゼロなんじゃないか?
……と思う今日この頃。