カテゴリ: ♡ 恋と婚活と結婚生活 ♡

10年来の男友達が再婚したらしい。 東大卒の新聞記者。 その昔、某新聞社でインターンバイト(学生バイト)をしていた頃からの腐れ縁の友。 私は「時給がいい!」という理由だけのテキトーなバイトだったけど、 彼は「新聞記者になりたい!」という明確な目標を当初から ... 続きを読む
10年来の男友達が再婚したらしい。

東大卒の新聞記者。
その昔、某新聞社でインターンバイト(学生バイト)をしていた頃からの腐れ縁の友。

私は「時給がいい!」という理由だけのテキトーなバイトだったけど、
彼は「新聞記者になりたい!」という明確な目標を当初から語っており、念願叶って新聞記者になった優秀な男であった。


そんな彼が最初の結婚をしたのは、25歳。
大学の同級生と結婚したとのこと。 

最初の奥様はガッキー(新垣結衣)似のナチュラル美人。
新婚当時、鼻高々だった彼だが、その幸せはそうは長くは続かなかったようで。

もともと専業主婦希望だった奥様が家庭に入るなり、眠り姫になってしまったらしく。。。

え?w
って感じよね。

1日中ベットの上で過ごし、1日中寝たり起きたりを繰り返しながら時間が過ぎるのを待つ日々。
外出は週末だけ。

あとは、ボサボサ頭のノーメイクで1日中ぐーたら過ごし、家事は一切せず。
自分の食事の用意もできないようで、彼は毎日奥様用のお弁当を買って帰っていたらしい。。。 

彼が痺れを切らすのも時間の問題だった。
2年もの話し合い期間を経て、やっと離婚。


そんな彼の再婚相手は、実は私の友人である。 

私、大昔に1度、合コンの幹事をしたんですよね。
そのときは連絡先を交換しただけで、特になんの進展もなかったようだけど、少し前に街でバッタリ再会して意気投合したんだとか。 

その友人がどんな人物かというと、
質実剛健を絵に描いたようなバリキャリ女子34歳。

ガッキー似の元奥様とはだいぶ系統が違う。 

面倒見が良くて、料理が上手で、いつも周りが整理整頓されているようなきちんとした人。 

なんだかフツーに家事や料理をするだけで、めちゃくちゃ感謝してくれるらしい。
↑友人談(奥様の方)


で、思ったよ。
一度痛手を負って懲りた者ほど、最初の結婚相手とは真逆のタイプを選んだりするよね。

思い返してみれば、私もそうでした(^^;;
最初の結婚相手は、オレ様系イケメンでしたけど、再婚は尻に引けそうなヤサ男タイプ(真逆)を選んでおります。


人は学習していく生き物よね。

だから、手痛い失敗を経験しているバツイチ君は意外とオススメかも?と思う今日この頃。

ま、離婚の理由にもよるかもしれないけれど(^^;;

私は略奪愛は全くオススメしない。 なぜなら、簡単に略奪できる男は、いつか他の誰かに略奪されてしまう危険性があるからだ。 ましてやそれが既婚者なら、不法行為であり、思いもよらぬ社会的制裁を受けることもあり得る。 それに既婚者が言う「妻とは ... 続きを読む
私は略奪愛は全くオススメしない。

なぜなら、簡単に略奪できる男は、いつか他の誰かに略奪されてしまう危険性があるからだ。

ましてやそれが既婚者なら、不法行為であり、思いもよらぬ社会的制裁を受けることもあり得る。

それに既婚者が言う「妻とはうまくいってない」的な話は、99%ぐらいウソだし、話を5割増しぐらいに盛っているものだから((((;゚Д゚)))))))


だけど、相手がいる男性をどうしても好きになってしまった……という人もいるだろう。


あくまでも略奪愛はオススメできないけど、男と女に未来永劫安泰なんてことはなく、あなたが手を下さずとも勝手に破局する可能性だって十分にある。


で、恋をして、思うようにはいかなくて、悩むこともあるよね。
それは男女問わず。


そして、意中の相手から恋愛相談を受けたとき、必殺の一言があるとすれば、

「私ならそんな風にはしないのに……」


思わせぶりだけど、完全に好意を伝えているわけでもなく、相手の悪口を言っているわけでもない微妙なライン。
この絶妙なラインが最適なんですよ。


「僕の気持ちを分かってくれた!」
「私の気持ちを分かってくれる人」
という印象付けができればしめたもの。

その恋に破れてさらに弱ったとき、「ヤケ酒に付き合って」的な連絡がくる可能性が確実に上がります。


イイ男には既に相手がいることがほとんどじゃない?

そして、イイ男がひとたび恋愛市場や婚活市場に舞い戻ろうものなら、秒速でまた他の誰かのものになってしまう。

だから、イイ男にこそ、予約を入れておくぐらいのしたたかさも時には必要……
なこともある。

なぜかダメンズばかりに引っかかって、ロクでもない恋愛にばかり溺れる女がいる。 そして、彼女たちは言うのよ。 「私には男運がない。」だなんて。 だけど、私から言わせれば、それは男運がないんじゃなくて、自らロクでもない男を好き好んでいるだけ ... 続きを読む
なぜかダメンズばかりに引っかかって、ロクでもない恋愛にばかり溺れる女がいる。

そして、彼女たちは言うのよ。
「私には男運がない。」だなんて。


だけど、私から言わせれば、それは男運がないんじゃなくて、自らロクでもない男を好き好んでいるだけなんだよね。

そのロクでもない男が本当はタイプなのよ。


ま、確かに人間誰でも1度や2度のミスはある。
だけど、3回以上ダメンズに引っかかる女は、その女の好みに問題があるわけ。

あえてダメンズを選んでいるだけ。


そういう人の特徴をあげるとするなら、

①ダメンズ好きな女友達と傷を舐めあっている。

「男ってロクでもないよね。」
「男ってこんなもんだよね。」
「しょうがないよね。」

と、レベルの低い男の話で共感しあって、自分で自分を納得させちゃってるわけよ。

だから、何度でもダメンズに引っかかる。


②ダメンズ好きの女性って、そもそも自分の父親がダメンズだったりもする。

だから、そのダメンズっぷりが心の奥底に染み付いちゃってて。

「男なんてこんなもん」と最初から諦めちゃってるケースがほとんど。


それで悲劇のヒロインぶることが、実はその人が求めている幸せだったりして。。。


世の中は「類友」です。

幸せな恋愛や結婚がしたいなら、その理想的な状態を既に手に入れてる人とお近づきにならないと。

父親がダメンズでそこから抜け出したいのなら、なおさら。

ダメンズに共感してくれる人と一緒にいたら、そのダメンズ地獄からは抜け出せないのよ。


ロクでもない男に蔑ろにされても、そこに幸せを感じるのなら、何も言うことはないから、そのまま突っ走りなさい。




家庭円満の秘訣も、掘り出し物のイイ男を探し出すにも、彩り豊かな人生を歩むにも、必要なマインドとは?何事もネタにして笑いに昇華させるマインドである。 そりゃね、世の中、想定外の連続だし、思い通りにいかないことなんて山ほどある。フツーのパンツを買ってきて欲し ... 続きを読む
家庭円満の秘訣も、掘り出し物のイイ男を探し出すにも、彩り豊かな人生を歩むにも、必要なマインドとは?

何事もネタにして笑いに昇華させるマインドである。 


そりゃね、世の中、想定外の連続だし、思い通りにいかないことなんて山ほどある。

フツーのパンツを買ってきて欲しかったのに、サニタリーショーツが納品されることだってあるわけよ(;´Д`)
※先日のブログ参照 


そんなとき、疲れ切っていたり、いろんな大人の事情が重なったりすると、ついつい憤慨して怒り狂いそうになってしまうこともある。

というか、鬼嫁な私はときたま怒り狂って、主人を詰めまくってますけど、何か?(笑)


だけど、穏やかな幸せを手にいれるために必要なことは怒りパワーではなく、笑いのパワーなのだ。


まだお付き合いの浅い相手とのデート最中に、「え?」とか「は?」と違和感を感じて、怪訝な顔をしてしまいそうなこともあるけど。。。

それを「ネタとして面白い!」という捉え方ができたら、人生の幅が広がるものよ。


花粉の時期、今からシュノーケリングですか?バリのごついゴーグルに、スパイダーマンみたいなハイスペマスク……と、完全防備でデート場所に現れた男性がいて、当時、一目散に逃げ帰りたくもなったけど、「ネタとして面白い!」と捉えれば、かなり笑える状況じゃないですか。

「今、ダンスを習ってて」と、有楽町の駅前広場でエグザイルよろしくバリのキレッキレのダンスを披露された日にも知らない人のフリをしたくなったけど、ネタとしては最高に面白いよね!

「前の彼女の性癖が〜」と聞いてもいないのに、元カノとの情事ネタを熱く語られ、ドン引きしたこともあるけど、こうしてブログに書くとネタとしては面白い!?(笑)


婚活現役時代の私は、一気にシャッターを下ろしてしまった男性陣たちの話ですが、今にして思えば、ネタとして掘り下げて、もっと笑っておけばよかったと後悔することばかりなのです(笑)


婚活だけではなく、家庭も子育てもネタの宝庫。
だから、これからは「ネタとして面白い!」を座右の銘にしようと思ったお正月の昼下がり。


真面目に婚活をしていると、がっくりくることにも怒り狂いそうになることにも時折出くわすことがある。

そんなときは、呪文のように唱えるべし!!!
「ネタとして面白い!」と。



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2015-09-17

 

先日、実家に帰省した時に自分の下着を忘れ、主人に買いに行ってもらったんですけどね。 ※先日のブログ参照 ま、忘れ物をしたヌケている自分は棚に上げて、つくづく痛感したこと。 きちんと伝えることって、本当に大事だな……と。 というのもですね、 主人が買ってき ... 続きを読む
先日、実家に帰省した時に自分の下着を忘れ、主人に買いに行ってもらったんですけどね。
※先日のブログ参照


ま、忘れ物をしたヌケている自分は棚に上げて、つくづく痛感したこと。

きちんと伝えることって、本当に大事だな……と。


というのもですね、
主人が買ってきてくれた下着がこちら↓



まさかのサニタリーショーツ(生理用の下着)ってやつなんですよ(^^;;

もちろん私は生理中ではありません。。。


コンビニに売っている下着にオシャレさやクオリティを求めても難しいだろうな……と、最初からそれほどの期待はしておりませんでしたが。。。

サニタリーショーツを選んでくるとは、まさかの斜め上をいくセンスです(;´Д`)


で、反省しましたとも。

「適当に買ってきて!」
という指示がアカンかったのね、と。

ま、ネタとして面白くて、こうしてブログ記事になっているので、結果オーライでもあるんですけど(笑)


次回からの教訓!!!
より具体的に、なんなら画像付きでオーダーせねば、期待通りの結果は得られんっ!!!!!


思い返してみれば、
私は主人によくお使いを頼む鬼嫁なんですが、買ってきてくれるものにいつも笑かされています。

「みかんを買ってきて!」と頼んだら、
なぜかみかんの缶詰だったり。

「いちごを買ってきて!」と頼んだら、
なぜか輸入物のアメリカ産いちごだったり。
↑国産のいちごが安価に売っているのに、なぜ?

「豆腐を買ってきて!」と頼んだら、
なぜか焼き豆腐だったり。

「1番お買い得そうな魚買ってきて!」と頼んだら、
見切り品になっているお刺身セットだったからね。。。
↑娘(2歳)に焼き魚を食べさせたい!とちゃんと話していたのに(;´Д`) 


だんだん悟りの領域に入ってきたところです。

普段、料理を全くしない主人に、
「1を聞いて10を知れ!」みたいな期待は難易度が高過ぎる!とね。

下着を忘れたときも同様。
「1を聞いて10を知れ!」は通用しないことが判明(;´Д`)(笑)


夫婦とはいえ、元は赤の他人。
1にも100にも1000にも丁寧に具体的に伝えることが大事なのである。


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2015-09-17  

今日から私の地元水戸に帰省しております。 そして、さきほど主人は私のおつかいでコンビニに行っておりました((((;゚Д゚))))))) まさかの私の下着を買いに(笑) 今朝ほど、出かける直前にドタバタと旅支度をしたら、自分の下着を忘れてきました(^^;; ... 続きを読む
今日から私の地元水戸に帰省しております。

そして、さきほど主人は私のおつかいでコンビニに行っておりました((((;゚Д゚)))))))

まさかの私の下着を買いに(笑)

今朝ほど、出かける直前にドタバタと旅支度をしたら、自分の下着を忘れてきました(^^;;


ギリギリガールズとして有名な私がまたもややらかしちゃいましたよ((((;゚Д゚)))))))
↑アラフォーは「ガール」じゃありません!というツッコミは置いておいて(笑)

前広にやっておけばいいのに、旅支度はいつも出発直前になってしまうんですよねぇ。
おかげさまで、忘れ物も多いです(T_T) 

足りないものは現地調達でいいや〜!とナメ切っているからかしらねぇ。


私のダメダメっぷりにとことん付き合ってくれる優しい主人で良かった!

……半ば呆れられてそうだけど(^^;;


年の瀬ギリギリに妻のパンツを買いに行かされる主人。。。

ネタとして面白いっ!!!

今日のブログはお休みしようかと思ってたけど、私の忘れ物と主人の優しさのおかげで今年最後のブログを更新することができました。

来年もこの拙いブログにお付き合いいただけますと、幸いでございます(^^;;

2017年、ありがとうございました♡

私は本当に欲しいと思ったものや目標に対してはあり得ないぐらいの火事場のバカ力を発揮するタイプだ。 そして、目標が定まったら、これまたあり得ないぐらいの全力疾走が大得意でして。 だけど、そんな全力疾走人生で今さら気づいたこと。 ... 続きを読む
私は本当に欲しいと思ったものや目標に対してはあり得ないぐらいの火事場のバカ力を発揮するタイプだ。

そして、目標が定まったら、これまたあり得ないぐらいの全力疾走が大得意でして。


だけど、そんな全力疾走人生で今さら気づいたこと。


全力疾走する人ほど、ちょっとしたズレが大きなズレに繋がっていくんですよね((((;゚Д゚)))))))


例えば、平凡な容姿でも理想的な恋愛や結婚がしたいと願った私は、2000冊以上の恋愛本や婚活本、脳科学の専門書、医学書まで読み漁り、恋愛や婚活を科学したわけです。

そうしているうちに浮かんだ感情っていうのが「モテたい」「チヤホヤされたい」(笑)

人生一度ぐらいいろんな人から言い寄られて、チヤホヤされまくりたいじゃないですか。
↑これ、私だけ?(笑)


しかしながら、
こういうのを「ズレ」と言います。


私の最終的なゴールは、幸せな家庭を築くこと。

はっきり言うけど、ここに大勢からのモテやチヤホヤは全く必要ありません。

いや、むしろ中途半端にモテて、そこそこチヤホヤされてしまうことが凶と出ることすらあります((((;゚Д゚)))))))

例えば、言い寄ってくる人がそれなりにいて、そこそこモテるからこそ、「もっといい人がいるはず!」みたいな幸せの青い鳥症候群を患い、いつまでもいるはずのない理想の王子様を追い求めてしまい、いつまで経っても結婚できないとか。
↑よく言う「負け美女」パターンね(^^;;


円満で幸せな家庭を築くのに必要なことは、たった1人の最愛の人と出会い、その人と一緒に生きる覚悟を決めることです。

だから、大勢からのモテやチヤホヤはいりません。


それなのに、全力疾走してるがゆえに、そんな簡単なことも見過ごしまうのよ。

そして、最初は少しズレだったのに、それが元凶となり、大きく道をそれてしまうことだってある。


だからね、全力疾走型の人ほど、ところどころで自分を客観的に見て、軌道修正を繰り返していくことが大事なのよね。

今日は人気婚活ブロガーの三重県ちゃんとお台場デートを楽しんでおりました。 で、「ラボエムって懐かしいね〜」ぐらいの感覚で、テキトーにお店を選んで入って気づいてしまったこと。 年齢と経験を重ねることで、 可愛げを失ってるなー!ってこと(((( ... 続きを読む
今日は人気婚活ブロガーの三重県ちゃんとお台場デートを楽しんでおりました。

で、「ラボエムって懐かしいね〜」ぐらいの感覚で、テキトーにお店を選んで入って気づいてしまったこと。


年齢と経験を重ねることで、
可愛げを失ってるなー!ってこと((((;゚Д゚)))))))


「ラボエム、めっちゃオシャレなお店だね〜!しかも、美味しい!やっぱり東京ってすごいっ!(≧∀≦)」
なんて、目をキラキラさせながら、感動していたあの頃(19歳ぐらいの上京したて)の淡い思い出が懐かしい。


今のアラフォーの私なら意中の彼からデートでラボエムに連れて行かれようものなら、
「え?ラボエムってチェーン店だよね?あれ?これは手抜きされてるのかな?」ぐらいのことを思ってしまいそう((((;゚Д゚)))))))

んで、口には出さずとも、本音が顔に出てしまうもので、そのガッカリ感が相手に伝わっちゃったりして((((;゚Д゚)))))))


ウゲー。
全然可愛くないやーん((((;゚Д゚)))))))
最悪やーん((((;゚Д゚)))))))


若くてウブな私と今のふてぶてしい私、男性がどちらの女性にご馳走したいと思うかは言わずもがな。

私は女ですが、可愛らしい後輩とふてぶてしいオトナ女子、どちらと一緒に食事したいかも言わずもがな。


ちなみに、女友達とのお食事なら、ラボエム、大歓迎です。
なんならファミレスでも大歓迎!!
変に気張っていいお店に行くよりも、気兼ねなく入れるお店、最高です(≧∀≦)

だけど、これが彼とのデートだとしたら、ガッカリしてしまう……それは大人になってしまったがゆえの病気?!(^^;;


そうそう。
三重県ちゃんとランチしたんですけどね、ランチタイムのラボエムのコスパの高さに感激っ!!

ボリュームたっぷりのサラダ付きで、メインのカルボナーラもめちゃくちゃ美味しくて、おまけにデザート、食後のコーヒー紅茶付きで1000円っ!!
↑うちらはたまごをトッピングしたので、1100円っ!!(どーでもええ情報)

で、毎度ながら三重県ちゃんの話が面白過ぎて、最高に楽しい時間を過ごせました。

「またラボエム、来ようね〜!!」
と大満足のうちにバイバイしましたとも。


あ!余談ですが……
お台場で某芸能人夫婦に遭遇したんですよ。

テレビや雑誌などで見てるとめっちゃキレイな人なのかと思いきや……
「意外とフツーの人だったよね」
「あんまり芸能人オーラなかったよね」
「長女ちゃんのスクールに来てるママ友(一般人)の方がむしろ美人かも?!」
「芸能人はたくさん見てきて(私は元テレビ局社員)、息が止まりそうなほどの絶世の美女を大勢見てきたけど、あのレベルでもタレントできるものなのね」
と何気なく毒舌になる私たち(爆)

自分を棚に上げて毒舌になるのも年のせいなのかしら?(笑)


あぁ、イヤだわ……。
生物学的な加齢はしかたがないとしても、心だけは若くいたいものである(嘆き)

道端アンジェリカさんがご結婚されたらしい。 彼女は昔、どこだかの番組で、 「結婚相手には年収5000万円は絶対欲しい」 「子供はシッターさんにみてもらいたい」 「掃除のおばちゃんに毎日来て欲しい」 と世間ズレした発言をぶちかまし、大炎上させた過去がある ... 続きを読む
道端アンジェリカさんがご結婚されたらしい。

彼女は昔、どこだかの番組で、
「結婚相手には年収5000万円は絶対欲しい」
「子供はシッターさんにみてもらいたい」
「掃除のおばちゃんに毎日来て欲しい」
と世間ズレした発言をぶちかまし、大炎上させた過去がある。

だけど、実際にご結婚されたお相手はごく普通のサラリーマン(一般人)なんだとか。
↑芸能人が言う一般人は、本物の一般ピーポーから言わせたら、一般人ではないことも多いけど、それは置いておいて。


私は懸命な選択だと思ったわ。

なぜなら、年収5000万円以上の男は、一般的な結婚の幸せを提供することが難しいから((((;゚Д゚)))))))

ま、道端アンジェリカさんは並みの女ではなく、極上の女なので、彼女の場合は少し違う可能性もあるけどね。


ここでは道端アンジェリカバリの極上の女ではなく、私みたいな平凡な女に焦点を当てたいと思う。


年収5000万円以上の男が選ぶ女性像は次のいずれかだ。

①ビジネス婚
②トロフィーワイフ(若い美女)
③都合のいい女

(注)結婚当時は貧乏人で、結婚後に大化けしたタイプ、糟糠の妻タイプは上記の限りではない。
あくまでも、結婚時点で既に年収5000万円以上の男に言及するものとする。


ゾゾタウンの社長じゃないけど、一定水準以上の財力がある男にとっては結婚はデメリットの方が際立ってしまうのよ。

で、それでも結婚するとすれば、彼らにとってメリットのある女性になる。

最も分かりやすいのがビジネス婚。
結婚したら会社のPRになりそうな著名人と結婚するパターン。
資産家や政治家一族のご令嬢と結婚するパターン。
自分と同レベルのハイスペ女子(ビジネス女子)と結婚するパターン。
男が叶わないぐらいのプロデューサー的な力を持つ女パターン等々。 

ちなみに、道端アンジェリカさんが仮に年収5000万円以上と男性と結婚したとして、唯一幸せになれる結婚は①のビジネス婚だと思われる。

ビジネス婚の場合は、女性側にも男性にも引けを取らないぐらいの力関係が及ぶもので、丁重に扱ってもらえることも多い 。


しかしながら、問題なのは②トロフィーワイフ(若い美女)と③都合のいい女なんですよ。

そして、並みの女が年収5000万円以上の男と結婚する場合、この②か③になるのだ。

まず②について
トロフィーワイフを好き好む男は、浮気します。やりたい放題です。離婚率も高いです。
……少なくとも私の知り得る限りは。
「若い美女だから」という理由が1番の場合ね、将来的に言うなれば、もっと若くて、もっと美しい女性がタケノコのように湧いてくるわけ。

それでも贅沢な暮らし(財力)に重きを置いている女性なら、夫の浮気ぐらい知ってても知らぬフリをするあざとさもあるけどね。。。

でも、「お金があればなんでもいい」と割り切れない女性の場合は辛い思いをしてしまう。


そして③
年収5000万円以上の男は、極めて変人です。
一般常識で対峙なんてできるはずがありません。
ぶっ飛んでるから、人並み以上に稼げるわけ。
さらに、あり得ないぐらい自己中で俺様です。

だから、そんな俺様っぷりにとことん合わせて、3歩下がってついてきてくれるような都合のいい女がいいわけよ。

自分が1ミリも悪いと思ってなくても、すんなり謝る演技力。
理不尽だと思える要求をされても、朗らかな笑顔で応対。
夫の愚痴やクレームも100にも1000にも低姿勢で聞き役に徹する。
自分のスケジュールも自分らしさも一切合切捨てて、俺様男に合わせる。
しのごの言わずに俺様ルールに従う。
度を超えた変人で自己中っぷりに魅力を感じて惚れ込みドM気質に生きる。

このぐらいの覚悟が必要なんです。

並みの女にはこれほどの覚悟なんてできるはずがありませんよね?

ちなみに、私の最初の結婚は③のパターンでしたけど。。。
そうじゃなくても我が強い私が、俺様男にへいこらして生きるなんて絶対無理でした。。。


並みの女はね、お金では買えないものになんだかんだ価値を見出すし、ほどほどに自分らしく生きられることに幸せを感じるのです。

だから、並みの女は年収5000万円の変人と結婚しても、幸せにはなれません(断言!!!)



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男女の恋に求めるのものの違い。 男はセクシャルな関係をゴールとし、女はロマンチックな関係を求める。 だけどね、結婚生活の醍醐味は、セクシャルでもロマンチックでもありません。 日々繰り返される当たり前の日常にどれだけ感謝できるか?で、幸福度が変わります。 ... 続きを読む
男女の恋に求めるのものの違い。
男はセクシャルな関係をゴールとし、女はロマンチックな関係を求める。

だけどね、結婚生活の醍醐味は、セクシャルでもロマンチックでもありません。


日々繰り返される当たり前の日常にどれだけ感謝できるか?で、幸福度が変わります。


私も若い頃は恋にロマンチックや非日常を求めていました。
クリスマスやお誕生日などの記念日は、オシャレなレストランでフルコースをいただいて、食後にメッセージ入りのスイーツが運ばれてきて、帰り際に特別感たっぷりのプレゼントをもらう……そういうことが超絶大事だったの。
そういうことをしてくれない彼氏は、もはや彼氏失格でしょ?ぐらいのノリでしたとも(;´Д`) 


だけど、再婚して5年目のクリスマスイブ。

自宅で穏やかなクリスマスを過ごしております。

長女ちゃんとスーパーに言って「何が食べたい?」と聞いたら、「焼そばがいい!」とリクエストされ、メインはクリスマス感ゼロの焼そばに落ち着き(′∀`)

コストコにローストチキンを買いに出かけたら、既に売り切れ(調査不足でした('A`|||)で、三越デパ地下でチキンを調達し。

ついでに奮発して大人オードブルを衝動買いしてみたら、お腹がいっぱいになり過ぎて、事前に調達していたTDL限定のアイスケーキにまで辿り着けず、アイスケーキは後日にすることにして( ・Д・)

長女ちゃんに30回ぐらいしつこく乾杯を求められ、とことん付き合わされる私たち家族のイブ。


まぁ、ロマンチック感はゼロですけどね……
そんな、なんてことないクリスマスイブが最高に幸せです♡


当たり前の日常こそが本物の幸せなのよ。
そこに気づけるかどうか?って超絶大事よね。


「ときめきがない」とか、
「ロマンチックじゃない」とかボヤいていたあの頃の若くて愚かな私に教えてあげたいこと。


結婚生活にはときめきもロマンチックもいらんわっ!!!


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