カテゴリ: ♡ 恋と婚活と結婚生活 ♡

婚活をしていると、本当にいろんな人と出会う。 んで、先日、人気婚活ブロガーの三重県ちゃんとランチ&お茶してて、 思い出したとんでもゲス男の話を書いてみたいと思う。 その男は自身は40代だけど20代の女子しか愛せない。 (私よりも10個年上だったはずなので、 ... 続きを読む
婚活をしていると、本当にいろんな人と出会う。

んで、先日、人気婚活ブロガーの三重県ちゃんとランチ&お茶してて、
思い出したとんでもゲス男の話を書いてみたいと思う。


その男は自身は40代だけど20代の女子しか愛せない。
(私よりも10個年上だったはずなので、今現在47歳のはず)
そんで、婚活パーティーや合コンでモテるために、あえて「港区台場」に住む男。
モテるために超絶古い「オンボロポルシェ」に乗る男。

……思い出しただけでサブイボものの、男なのだ(;´Д`)


その男との馴れ初めは、今から12年ほど前に遡る。

25歳ぐらいの頃、合コンで出会って、モーレツにアプローチを受け3回ほど告白されたものの、彼に1ミクロンも興味を持てずお断りした。

その後、私は27歳で結婚して31歳で離婚し、三十路過ぎてから婚活市場に出戻ったわけなんですが。。。

なんと!その彼に再婚活(婚活パーティー)で再会したんですよ。

で、後日、突然ラインが来ましてね、
「今、ひろんちゃんの職場近くにいるんだけど、今から軽くごはんでもどうですか?おごるよ!」的な感じのお誘いをいただき、気軽な気持ちでお会いすることに。

しかし、ここからが悲劇……てゆーか、喜劇の連続だった(;´Д`)


まず彼と2人で会って、開口一番で宣言されたことは、
「僕は20代の子しか愛せないから、今の31歳のひろんちゃんには興味がないんだ。25歳のひろんちゃんと付き合いたかったよ。ごめんね。」

そもそも私は彼にアプローチなど1ミクロンもしていないし、25歳の頃から1度も興味を持ったことすらない。。。

それなのに!告白もアプローチも連絡すらしていないのに、出会い頭にいきなりフラれるという衝撃の事故(;´Д`)

一瞬にして帰りたくなったが、彼の話には続きがあった。

「僕の友達にはパイロットとか医者とか弁護士がたくさんいるから、お互いの友達を誘って、合コンしようよ!」と来たもんだ。

「だけど、僕は20代の子しか愛せないから、女の子は全員じゃなくてもいいから20代の子に声かけて!」とのリクエスト付き。

ま、私にとっても悪い話ではない。
彼には興味はないが、彼の友人にはいい人がいるかもしれない。
だから、合コンの件は快諾。


で、そこからはお互いの近況報告と婚活談義に花が咲いたんですけどね。

彼の婚活戦略にはもう脱帽。。。

「女の子、特に若い子は浅はかだからさー。
" 港区 "に住んでいるってだけでホイホイついてくるんだよね。
だけど、俺の給料では麻布とか青山は無理だから、家賃が安いお台場に住んでるの。
ほら?婚活パーティーの住所欄って" 港区 "までしか書かないじゃん?
だから、その" 港区 "につられてとりあえずデートに誘い出すところまでは簡単なんだよ。」

彼は大企業勤務のサラリーマンであるが、推定年収800万ぐらいだと思うんだよね。
だから、確かに麻布や青山に住めるほどの財力はない。
それでも" 港区 "アドレスが欲しくて、通勤や交通の便は若干不便でも" お台場 "に住んでいるって言うんだから、めちゃくちゃ策士だよね。

で、車を所有していて「ポルシェ」に乗っていると言うとこれまた食いつきがいいからと、10年落ちぐらいの激安ポルシェに乗っているのだ。


だけど、私が思うに、彼の戦略は戦略ミスだと思えてならない。

最初に期待値を散々上げておいて、とりあえずとっかかりをつくるのはいいとしても、
「港区在住だけど、家賃が安いからお台場在住。モテるために。」とか、
「ポルシェに乗っているけど、10年落ちのオンボロカー。モテるために。」とか、
↑彼は「港区在住」とか「ポルシェ」を聞いてもいないのに、自分から散々自慢するタイプです。

挙げ句の果てには、
自分の年齢は棚に上げて、
「20代。もし可能なら20代前半の美女がいい。20代後半でも芸能人クラスの美女なら妥協する。あ!結婚は四大卒の子じゃないとムリ」って(;´Д`)


彼を知れば知るほど、マイナスのギャップだらけじゃないですか?


女の子がときめくのは、
「質素で堅実で謙虚に見えて、実はお金持ちでジェントルマン」とか、
「何にも聞いてなかったけど、迎えに来てくれた車がさりげなく高級車で運転も上手」とか、
プラスのギャップだと思うわけ。

「港区だけど僻地。しかも、" 港区 "アドレスが欲しい、それだけの理由。」
「ポルシェだけどオンボロ。しかも、" ポルシェ "に乗ってると自慢したい、それだけの理由」って(;´Д`)

もう幻滅の嵐なわけじゃない?
最初こそデートに誘いだせても、お付き合いにまで至らないんじゃないの?とめちゃくちゃ疑問。

そもそも0.0000001ミクロンも恋に落ちてないけど、100年の恋も冷めるどころか、ただの合コン幹事としての彼の評価もダダ下がりですわ。


彼に再会した頃と同じぐらいに、今の主人にも出会っていたもので、その後音信不通で、彼がどうなったのかは全く知らないけど。。。

あのままではうまくいかんだろう?
とりあえず若い子をだまくらかして結婚したとしても、時間を経るごとに幻滅の嵐で破綻するだろうよ?
そもそも彼の財力自慢についてくるような浅はかな女は「金の切れ目は縁の切れ目」になるだけではないか?
……と思えてならないのは私だけでしょうか。

単なる好奇心でしかないけど、その後の彼の近況を聞いてみたいものである(笑)


彼から学んだ教訓は、
自分から財力自慢をする男に、ロクな男はいない。
いや、むしろ金持ちのフリをした偽セレブの可能性大……ということだ(;´Д`)


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2015-09-17 

今って、よく考えて生きないと、 なんとなく寂しくて、なんとなく孤独を感じやすい時代なんですよね。 なぜなら、幸せの尺度も価値観も多様化していて、自分の幸せは自分で決めなきゃならない時代だから。 一昔前なら、女は結婚して子供を産むことが幸せの王道だったけど ... 続きを読む
今って、よく考えて生きないと、
なんとなく寂しくて、なんとなく孤独を感じやすい時代なんですよね。

なぜなら、幸せの尺度も価値観も多様化していて、自分の幸せは自分で決めなきゃならない時代だから。


一昔前なら、女は結婚して子供を産むことが幸せの王道だったけど、今は違う。

結婚しても子供を産んでも幸せとは限らないし、
結婚しなくても子供を産まなくても幸せにもなれる時代。

恋をすることで余計に寂しさや孤独感を募らせてしまう人もいれば、
恋なんてしなくても女友達とワイワイやってるだけで最高に楽しい時間を過ごせる時代。

不幸なお金持ちもいれば、何はなくともハッピーな庶民がたくさんいる。

そう、幸せの尺度があらゆる方向性でたくさんある時代だからこそ、そこに自分の納得感と覚悟を見出さなければ、世の風潮や他人の意見に安易に揺さぶられてしまう。

だから、なんとなく不安になったり、なんとなく迷ってしまったりする時代なんですよね。


結婚すれば、
「自由がなくなる!」とか「あんな風に妥協してまで結婚したくない!」だなんて陰口を叩く愚か者がいる。
↑完全に余計なお世話です(`・д・´)

独身生活を謳歌すれば、
「老後は1人ぼっちになっちゃうよ?」「早く結婚した方がいい」「子供は早く作った方がいい!」「何か問題があるから結婚できないんだ!」だなんてこれまた余計な一言攻撃を食らうことがある。
↑完全に余計なお世話です(`・д・´)


専業主婦になれば、
「世の中から取り残されて、不安にならない?」とか「旦那さんに遠慮しながらお金を使うのは窮屈じゃない?」だなんて聞いてくる人がいる。
↑完全に余計なお世話です(`・д・´)

ワーキングマザーになれば、
「幼いうちから保育園なんて子供がかわいそう!」「3歳までは〜」的な3歳神話を持ち出す人もいる。
↑完全に余計なお世話です(`・д・´)


子供が1人生まれれば、「兄弟がいた方がいい!」「2歳差、3歳差がいいらしいよ?」なんて言い出すアホがいる。
↑完全に余計なお世話です(`・д・´)


そう、これができれば100点満点という絶対的な幸せの尺度なんてこの世に存在しないから、どんな状況下においても、揚げ足を取ろうとすればいくらでもツッコミどころが見つかるんですよ。

だから、自分の中に確固たる軸がなければ、例え相手に悪気はなかったとしても、誰かの何気ない一言に簡単に傷ついてしまう。。。


そして、今の日本は物質的に豊かで安全だからこそ、余計に迷いやすい。


今の情勢になる前に、食べるのにも苦労している国々を一人旅したことがあるんですけど。
彼らは学校に通い学べることがそれはもう特別なことで、日本みたいな不登校児は存在しない。むしろ学校に通いたくても通えない子供たちがたくさんいる。
紛争地帯の彼らは「明日、死ぬかもしれない」という危機感といつも隣り合わせだからこそ、生きてることそれだけにありがたみと奇跡を感じている。そのせいか今の日本みたいなうつ病を患う人は皆無だという。

……命の危険が迫っているのなら、なんの根拠もなくなんとなく寂しくて、なんとなく孤独を感じてる場合じゃないのよね。

ここ日本に生まれただけで、もはや超ラッキーなんです。


だけど、選択肢がたくさんあるからこそ、どうしても迷ってしまう。
でも、それは実はめちゃくちゃ幸せなことなのだ。


多くの選択肢の中から、自分だけの幸せの形を選ぶ。
時間を経るごとに、少しずつ変化していってもいい。
そして、自分だけの幸せの形に覚悟を決めれば、迷わなくて済む。
イチイチ他人の一言に流されなくて済む。


なんとなく寂しくて、なんとなく孤独を感じてしまうあなたは、
実は超リア充で超絶ハッピーな人です。


そういう私だって油断すれば、時として迷うことはいくらでもある。
なんとなく寂しくて、なんとなく孤独だと感じてしまう夜もある。

その度に「私は幸せだから、迷うのね。」と自分に言い聞かせることにしています。


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2015-09-17



 

結婚したいけど結婚できない人がよく言うセリフ 「今までご縁がなかった」 だけど、私に言わせると、それって単なる言い訳で、 縁がなかったんじゃなくて、本気で見つけようとしてなかっただけなんですよ。 <結婚できない人の3パターン> ①出会いがない ②理想が非現実 ... 続きを読む
結婚したいけど結婚できない人がよく言うセリフ
「今までご縁がなかった」

だけど、私に言わせると、それって単なる言い訳で、
縁がなかったんじゃなくて、本気で見つけようとしてなかっただけなんですよ。


<結婚できない人の3パターン>
①出会いがない
②理想が非現実的
③プライドが高い

これを言い換えるなら、
①行動してない
②自分のことがわかってない 
③自分のことしか考えてない 


①について
今ってめちゃくちゃ便利な時代なんですよね。
出会いなんてその気になれば、いくらでも作れる時代とも言える。

合コンや友人知人からの紹介などなくても、
マッチングアプリ、婚活パーティー、結婚相談所、趣味のオフ会、地域のクラブ活動……等々、探せばいくらでも出会いのきっかけはある。

だけど、何の行動もせずに白馬の王子様との運命の出会いを待っていても、そんなの100年に1回ぐらいしか起こらない。
ボケっと口を開けて待っていても、何にも起こらないまま、年老いていくだけです。。。


②&③について
良きパートナーと巡り合って幸せな結婚をするために、まず最初にするべきなのは、自分のことを客観視することだと思うんですよ。

結婚ってゴールじゃなくて、むしろスタート。
そして、釣り合わない相手(ギブ&テイクの相関関係がいびつな相手)とは、なんだかんだ上手くいかないもの。

自分を棚にあげて相手にあれやこれや求めたとしても、その相手にそれに見合う何かを提供できなければ、結局破綻してしまう。。。

加藤茶病を患った年金暮らしの高齢男性が、
「僕は年金暮らしだから、稼げる女性がいい。どうせなら若くて美人がいい。将来は介護してほしい。」とか言ってたら、冗談としか思えないじゃないですか。
それは男性から見ても同じこと。

で、タチが悪いのが「普通の人でいい。私はそんなに理想は高くない。」なんて言いつつ、深掘りして話を聞いてみたら、ベラボーに理想が高い人ね。
そういう人は自分のことが全然見えていない。

そして、中途半端なプライドでがんじがらめになっているほど、結局自分のことしか考えられてないのよね。

または、自分がどんな結婚をしたいのか自分でもよくわかってなくて、「ときめき」とか「運命」という曖昧な言葉に逃げて思考停止してるパターンか。


見積もりを間違えたら、ビジネスも婚活も全く上手くいきません。

さらに、自分のことしか考えず、相手のことを思いやれない人は結婚生活はおろか社会生活すらまともに営めません。


本気で結婚がしたいのなら、言い訳なんかしてる場合じゃないわ。
どうにかこうにかしてご縁を見つける努力をしないと。

<結婚するための3つの行動指針>
①とにかく行動
②自分を客観視
③中途半端なプライドは捨て、相手を思いやる


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2015-09-17
 

「いいな!」と思う男性ができたとき、ついつい相手がしてくれることにフォーカスしてしまうことも多いけれど。。。例えば、「この人と付き合ったら、私を大切にしてくれるかな?」とか、「この人は結婚相手になるかな?結婚してくれる人かな?」とか、「この人は頼りがいが ... 続きを読む
「いいな!」と思う男性ができたとき、ついつい相手がしてくれることにフォーカスしてしまうことも多いけれど。。。

例えば、

「この人と付き合ったら、私を大切にしてくれるかな?」とか、

「この人は結婚相手になるかな?結婚してくれる人かな?」とか、

「この人は頼りがいがある人かな?」みたいな。


だけど、この傾向が強過ぎるとアンバランスな依存心を加速させてしまい、結局自分の中の不安を煽るだけで、ハッピーな関係性を築けないことが多いんですよ。


だから、そんな時こそ視点を変えてみることが大切で。

それよりも何よりも大事なことは、
その相手と2人でいることで、よりたくさんのハッピーが生まれるかどうか。

2人でいることで前向きになれるとか、
2人でいると何かいいことが起きるとか、
2人でいると超楽しいとか、
2人でいると癒されるとか、
2人でいると優しい気持ちになれるとかね。


何をしてもらえるか?よりも、2人でいることによってもたらされる「状態」にフォーカスした方が健全な関係性が築けるものなんですよ。


だから、2人でいることで不幸になったり、その人と一緒にいる自分を好きになれないのなら、どれだけ何をしてくれたとしても、やっぱりその恋はうまくいかない。。。


「相手からもらえるもの」を皮算用すればするほど、期待が裏切られたとき、気持ちが不安定になってしまうけど。

「2人でいる状態」さえ良ければ、何はなくとも幸せなパートナーシップを築き上げていけるものよ。


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2015-09-17 

社会人になりたての頃、こうはなるまいと思っていたお局様がいたんですよ。 47歳、独身。 趣味はディズニーランドのパレードの撮影。 余談ですが、結構美人。  仕事はできるが、性格はキツい。 お局様はディズニーにどハマりしていて、毎週末ディズ ... 続きを読む
社会人になりたての頃、こうはなるまいと思っていたお局様がいたんですよ。

47歳、独身。
趣味はディズニーランドのパレードの撮影。
余談ですが、結構美人。 
仕事はできるが、性格はキツい。

お局様はディズニーにどハマりしていて、毎週末ディズニーランドに通い、なんなら有休を取得して平日もディズニーランドに入り浸り、どエライカメラをこさえては、ミッキーやミニーのベストショットを撮りまくることを趣味にしていました。

月曜になると、めっちゃ嬉しそうに、
「ベストアングルのミッキーをとらえた!(歓喜)」的な感じで、彼女ご自慢のミッキー写真集を披露されていて。。。 

正直、そんな47歳独身のお局様をめっちゃ痛いと思っていたわけよ(;´Д`) 

こういう47歳には絶対になりたくないわ〜。
ミッキーの写真見せられても、全然意味わかんないし〜。
他にやることないわけ〜?!
と、心の声はこんな感じですよ。

そして、そんなお局様を反面教師に、
「私は20代のうちに絶対結婚しよっ!!」と思っていたのも事実。 


だけど、最近の私、変態レベルでディズニーランドにハマってまして、
最前列でミッキーのベストアングルが撮れたりすると、ついつい誰かに自慢したくなる症候群を患いました(;´Д`)(笑)

で、思ったんだよね。
あの当時はお局様の幸せそうな顔が全く理解できずに、痛いと思っていたけど。。。
むしろ他にやることがないから、激痛レベルでミッキーに恋をしてしまったんだろう、とか思っていたけど。。。
実際、超幸せなんだろうな、と。 

そのぐらいミッキーには破壊力があるのです。
それを知った。
少しだけ大人になった私です(笑)


そうそう。
今日も長女ちゃんのスクールの後にプラっとディズニーしてしまいました。

年パス仲間のママ友が先にインパ(※)していて、場所取りをしていてくれたので、最前列、しかもミッキーの停止位置でハロウィンポップンライブを楽しむことができました.。゚+.(・∀・)゚+.゚
(※)ディズニーオタク界では、パーク内に入ることを「インパ(インパークの略)」と言います。

年パス仲間のママ友ちゃんは生粋のディズニーオタクでして、ディズニーが好き過ぎて学生時代にランドでバイトをしていて、卒業後もずっと年パス保有者っていう。。。
だから、パレードの停止位置とかめちゃ詳しくて、マジで尊敬しているお友達です(´∀`*)


で、ご多分にもれずがっつりミッキー&ミニーの写メを撮って、こうしてブログで自慢したくなる、私!!!!!

やばいじゃん!!!
あの日のお局様とやってることが同じやん!!!(;´Д`)(爆) 

どうかこの痛さとキモさを笑ってやってくださいませ(笑) 

先日、相談を受けました。 3年ほど付き合っている彼氏からプロポーズを受け、彼のご両親の元へ挨拶へお伺いしたけど、結婚に反対されている。 反対されている理由は、彼女の学歴と家柄が彼のご家庭とそぐわないとのこと。 彼のご実家は創業者一族、彼は小学校から某名門校 ... 続きを読む
先日、相談を受けました。

3年ほど付き合っている彼氏からプロポーズを受け、彼のご両親の元へ挨拶へお伺いしたけど、結婚に反対されている。
反対されている理由は、彼女の学歴と家柄が彼のご家庭とそぐわないとのこと。
彼のご実家は創業者一族、彼は小学校から某名門校出身。
今現在の彼は大手企業のサラリーマン、将来的には実家を継ぐ予定。
彼自身もお義母さまにはあまり頭が上がらないようで、頼りにならずガッカリ。。。というもの。


私個人的には、
「僕が好きになった人なんだから、誰にも文句は言わせない!」ぐらいの強い気持ちで守ってもらえないのなら、結婚は辞めた方がいいと思うわ。

だけど、それ以上にその彼が好き、それ以上にその結婚にメリットがあると思うのなら、覚悟を決めるしかない。

こういうケースで結婚した場合、結婚したとしてもお義母さまとのバトルや葛藤に長年揉まれるわけですよ。

どれだけ反対されようが、最終的に仲良くなれればいいけど、そこに行き着くまでには莫大なエネルギーと時間を消耗することになるでしょう。。。

彼自身が名門小学校出身でそういうお家柄ならば、自分たちの子供も同じ道を歩ませたがるもの。

そうなったとき、その学校によっては、ぶっちゃけはっちゃけ母親の学歴や経歴も関係ナシとはならないのも現実。。。
驚くことに幼児教室によっては入室ですら、書類の備考欄に出身校や経歴などを書かされるわけ。
任意とは言いつつ、ほぼほぼ強制的に。。。


だから、その莫大なエネルギーと時間、その結婚で得られるものをビジネス感覚で天秤にかける……ぐらいドライに考えてもいいと思うのよね。
きっと彼の親も同じことを考えて、反対しているわけだから。


もし自分の娘たちが同じような状況になったら、
私なら「そんな男はこちらから願い下げよっ!」と、その結婚を猛反対してしまいそう。

結婚するかどうか、真面目に悩んだら。。。
自分の愛娘が同じ状況になったとき、どう助言するか考えてみるのも1つの手。
そうすることで、客観的に見えることもあるはずだから。


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2015-09-17 



もしハイスペ男を落としたいと思ったのなら、できる方向性は1つ。ギブ&ギブ&ギブ……なんですよ。見返りを求めずにとことんギブしておいて、テイクが返ってきたらラッキーぐらいの勢いでギブしておかないと。見た目がフツーレベルでお金持ちでそこそこのコミュニケーショ ... 続きを読む
もしハイスペ男を落としたいと思ったのなら、
できる方向性は1つ。

ギブ&ギブ&ギブ……なんですよ。

見返りを求めずにとことんギブしておいて、
テイクが返ってきたらラッキーぐらいの勢いでギブしておかないと。


見た目がフツーレベルでお金持ちでそこそこのコミュニケーション能力を有し、誠実な男性っていうのは、そりゃもうめちゃモテしてるわけよ。
もういくらでも女が寄ってくるわけ。

なぜなら、そういうハイスペ男が絶滅危惧種並みにごくわずかだから。
周りの女たちが放っておかないよね。


元職場(外資金融)にもたくさんいましたよ。
超高学歴で超お金持ちでも超高慢ちきな男なら。。。
スペック的にハイスペでも独りよがりのコミュニケショーンで突っ走る男なら。。。
やたら理屈っぽくて小賢しい男もたくさんいた。。。

外資金融にいるハイスペ男で見た目がフツーで、中身が紳士だったら、もうあり得ないぐらいモテるんですよ。可愛い子なんていくらでも寄ってくるんです。


お姫様感覚でそんな彼らを白馬の王子様感覚で待っていても、もはやどうにもなりません。

近寄ってくる多くの女性たちと差別化しないことには声をかけてもらえない。


だから、彼らから寵愛されたいと願うのなら、とりあえずギブ&ギブ&ギブなんですよね。

見た目を小綺麗にしておくなんて、当たり前。
男性が話を盛り上げてくれるのをボケっと待ってるんじゃなくて、こちらが天才インタビューアーにでもなって気分よく話をさせる環境を提供する。
相手が欲しい言葉をドンピシャで発する。
ホッと心が緩むようなユーモアをプレゼントする……等々。


自分からは何もせずに与えてもらうことばかり考えても、そりゃ無理でしょ?って話よ。


女は生まれながらに誰もがプリンセスだけど、
ハイスペプリンセスになりたいと願うのなら、やっぱりハイスペなりの「何か」が必要になってくるものだ。


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2015-09-17 

大人になるほどに、それなりの恋愛経験を積んでいく人は大勢いる。しかしながら、大人になるほどに、恋愛下手になっていく人も大勢いる。その理由は?大人になって知恵をつけたがゆえに、ついつい頭で考え過ぎてしまうから。大人になって多くの葛藤に揉まれて、いらぬ不安を ... 続きを読む
大人になるほどに、それなりの恋愛経験を積んでいく人は大勢いる。

しかしながら、
大人になるほどに、恋愛下手になっていく人も大勢いる。


その理由は?

大人になって知恵をつけたがゆえに、ついつい頭で考え過ぎてしまうから。

大人になって多くの葛藤に揉まれて、いらぬ不安を増殖させてしまうから。

大人になって他人の気持ちを汲み取る能力がついて、不要な遠慮をしてしまうから。


私の周りには2回、3回と結婚している女たちが大勢いる。

それも結婚回数を重ねる毎に、捕まえる男たちのレベルアップが図られているΣ( ̄ロ ̄|||)
決して妥協してどうでもいい男を捕まえているわけじゃなく、結婚するたびに「そんな男がどこに隠れてたのーーー?!どうやって落としたのーーー?!」と小1時間ほど問い詰めたくなるほど、イイ男を引っ掛けてるわけよ。


そんな女たちの共通点を1つあげるとすれば、
とにかく惚れっぽいこと(笑)

言い方を替えれば、
ノー天気(=考え過ぎず)に本能のままに突っ走る能力に長けているのだ。 

しかしながら、前回の失敗はちゃんと肝に命じていて、同じ失敗は繰り返さない。
で、とりあえず付き合ってみて「間違えた!」と思ったら、あっさり次の恋の落ちる。


男なんてね、とりあえず付き合ってみなきゃ分からないことがたくさんあるんですよ。
なんなら、結婚したって分からないことだってたくさんある。

だから、いろいろ考え過ぎて、不安増殖キャンペーンを実施して、モジモジ遠慮合戦するよりも、
「いいな!」と思ったら、とりあえず体当たりしてお試ししてみる、しくじったと思ったら猛ダッシュで逃げる……ぐらいの大胆さが大吉と出ることもあるんです。


「次に付き合う人とは結婚!!!だから、一生一緒にいられる人かどうか見極めたい!!!」
とか、鼻息荒く意気込んじゃうと、1歩も進めなくけど。

「とりあえずデートしてみる!」
「とりあえず付き合ってみる!」
ぐらいの軽いノリでスタートした方がうまくいく恋だってたくさんある。


若い女の子の方が恋愛上手に見えるのは、この「とりあえず」ができるからなんですよね。
お肌がピチピチだからだけじゃないんです。


恋に行き詰まる大人の女に必要なのは、
「とりあえず」突っ走ってみる勢いなのかもしれない。


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2015-09-17

 

世の中には、大人になってからいきなりモテモテデビューする男がいる。子供の頃は目立たないもやしっ子だったのにもかかわらず、ね。私の小学校時代の同級生にもその手のタイプがおりましてね。小学生の頃、他の活発な子は、グランドを駆け回るなり、ドロケイに夢中になる中 ... 続きを読む
世の中には、大人になってからいきなりモテモテデビューする男がいる。
子供の頃は目立たないもやしっ子だったのにもかかわらず、ね。


私の小学校時代の同級生にもその手のタイプがおりましてね。

小学生の頃、他の活発な子は、グランドを駆け回るなり、ドロケイに夢中になる中、休み時間に1人で教室のオルガンを無心に悦に浸って弾きこむキモさとでも言いましょうか。。。
そのオルガンが異様に上手だから、余計にキモい。。。


しかしながら、色白で華奢で内気だった少年は、大人になって思いっきり出世していました。

いわゆるハイスペエリート男子になっていて、同窓会で身なりのシュッとした男がメルセデスベンツ(高級車)から降り立った途端、女子たちが色めき立つ……みたいな。
↑女はゲンキンですたい(笑) 


子供の頃の人気者(男)は、運動神経抜群で駆けっこが早くて背が高い子だったけど、
大人になってから人気者になるタイプは異なるケースも多いわけで。
↑なんせ女はゲンキンですから(笑・2回目) 


だからこそ、少年時代は非モテだったのにもかかわらず、大人になって社会的地位を確立してからモテモテデビューした男っていうのは主に2つのパターンに分かれます。

1つは調子ぶっこいて、モテモテ生活を謳歌、遊び心に火がついてしまったとんでもないゲス男タイプ。
もう1つは、近寄ってくる女性にイチイチ猜疑心を抱くタイプ。 

今回は遊び人のチャラ男は置いておいて。


意外に多い猜疑心を抱くタイプについて解説したい。

男っていうのは、女にゲンキンさ加減に嫌悪感を抱く生き物なんですよ。

「僕のスペックにしか興味がないんじゃないか?」
「僕の預貯金を食い潰されるんじゃないか?」
「金の切れ目が縁の切れ目?」みたいにね。

そして、特に貧乏学生だった頃は誰にも見向きもされなかったのに、いい会社に就職したり、有力国家資格を取得した途端、今まで全く相手にされなかった美女が近寄ってきたら、警戒するわけです。 

例えその美女に卑しい気持ちはなく、彼自身に純粋に魅力を感じていたとしても。。。

それはやっぱりスペックや預貯金ではなく、何者でもない何も持っていないただ1人の自分を愛してもらいたいと願ってしまうものだから。
↑男ってバカね!(笑) 


だから、過去の非モテ体験により猜疑心でいっぱいになっている男性ほど、合コンなどで出会った出どころのわからない女性よりも、身近な女性とくっつく傾向が高いわけで。

私自身が外資金融で仕事をしていたことがあるんですが、まともなフツメンほど、社内結婚や学生時代からの彼女と結婚するパターンがめちゃ多かった。


そんで、小学生時代の同級生(ハイスペ男子)もまた社内結婚するらしい……という噂を聞きつけ。
やっぱりね……と、妙に納得してしまったのでした。

同窓会でトップクラスの美女がめっちゃアプローチしてたけど、やっぱり惨敗しちゃった模様(;´Д`)


ということは、大人デビューの男を狙い撃ちしたければ、身近な存在になるか、運命を装った必然的な出会いを演出する必要があるのかもしれない。

猜疑心を抱く男のハートを撃ち抜くのは、なかなか難儀なのである。


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2015-09-17 

先日、山崎ケイさんという女芸人の存在を知りました。 そして、彼女の理論に感服いたしました(笑) 世の多くの女性は「美人ではないけど、ブスでもない」と自己評価してるらしい。ま、実際そんな人って案外多いと思うんですよ。 という私もまさに「美人ではないけど、ブス ... 続きを読む
先日、山崎ケイさんという女芸人の存在を知りました。
そして、彼女の理論に感服いたしました(笑)

世の多くの女性は「美人ではないけど、ブスでもない」と自己評価してるらしい。ま、実際そんな人って案外多いと思うんですよ。

という私もまさに「美人ではないけど、ブスでもない」と思ってるもんね(苦笑)
それを「雰囲気美人」なんて言葉で濁していますが。。。

山崎ケイさん曰く、そういう人はブスらしいんです^_^;
中には勘違いブスもいるらしいけど、ちょうどいいブスがほとんどらしい(笑)


ま、でも、ちょうどいいブスは、大多数の男性にとっても「ちょうどいい」のよ。

美人過ぎると、逆に緊張してしまって、本来の自分を逸脱してしまう……そんなチキンな男たちも多いのです。
美人に憧れるけど、美人と一緒にいると何かと疲れる。
そんな普遍的な彼らを安心させる「ちょうどいい」があるわけで。


そして、ちょうどいいブスが心がけた方がいいこと。

自分をブスだと思って謙虚に生きること(笑)


ブスだから、メイクテクを磨こう!
ブスだから、振る舞いだけでも女性らしくしよう!
ブスだから、コミュニケーション能力で挽回しよう!
ブスだから、楽しい会話で盛り上げよう!
ブスだから、天才インタビューアーになって、相手に気持ちよく喋らせよう!
ブスだから、気遣い美人になろう!

……ブスブス言ってると軽く凹みますが(笑)

ブスを前提にして、その他の部分で努力していけば、いつの間にかイイ女になれるんじゃないの?
ちょうどいいブスは頭使えば、なんだかんだいいとこ持っていけるんじゃないの?
ってことよ。


私が前々からずっと語ってきた「雰囲気美人論」も結局は同じことよ(笑)

そして、私も顔の造作的な絶世の美女なんかじゃないからこそ(自分で認めているからこそ)、
それ以外の部分でめちゃ努力してきてるもんね。。。


これから年齢の階段を上がっていくわけだし、
いつまでも「女の子」でいられるわけでもない。

「女の子」ってより、
「女の古」になっていくわけじゃない?(笑)
現実的には。。。


だからこそ、謙虚に生きることってめちゃくちゃ大事な気がしてならない今日この頃(;´Д`)


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