カテゴリ: ♡ 恋と婚活と結婚生活 ♡

女が白馬の王子様に憧れを抱くように、男にだって憧れの女がいるものだ。だけど、憧れと本命は似ているようで決定的に違うのよね。憧れっていうのは眺めているだけで満足で、実際に手は伸ばさない幻想。本命は本気で追い求める実在の生身の人間。つまりは手が届きそうなイイ ... 続きを読む
女が白馬の王子様に憧れを抱くように、
男にだって憧れの女がいるものだ。

だけど、憧れと本命は似ているようで決定的に違うのよね。


憧れっていうのは眺めているだけで満足で、実際に手は伸ばさない幻想。

本命は本気で追い求める実在の生身の人間。
つまりは手が届きそうなイイ女。


結婚したければ、どちらの女になればいいのか?は言わずもがな。


ガッキーや深田恭子に憧れる男性陣はめちゃくちゃ多いけど、
一流の女優を本気で口説き落とそうとする一般ピーポーはほぼいないでしょ?

で、その辺の普遍的な男は、「ガッキー、マジ可愛い!!タイプ!!」なんて言いながら、実際は母親の若い頃に似たフツーの女性と結婚するものでしょ?

グラビアアイドルに鼻の下を伸ばしている男性だって、なんなら中肉中背の女に本気でホレることもある(笑)


憧れのブランド品を持つよりも、親近感を抱かせるごくフツーの服装。

憧れのレストランよりも、行き慣れた居酒屋でこそ「らしさ」を出せる。

憧れのイイ女風の言動よりも、いつも通りのゆるい言動に魅力が宿る。


女は憧れの人になりたがるけど、本命の女には親近感という名の”隙”がある。



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2015-09-17





 

あれそれこーいう人と、かくかくしかじかこーいう人、2人の男性からアプローチされて、どっちと付き合おうか悩んでるんですけど、どっちが思いますか?……というご相談メールが相次いでいる。そんなこんなで、今日は2人の男性の間で迷ったときのパートナーの選び方につい ... 続きを読む
あれそれこーいう人と、かくかくしかじかこーいう人、2人の男性からアプローチされて、どっちと付き合おうか悩んでるんですけど、どっちが思いますか?

……というご相談メールが相次いでいる。


そんなこんなで、今日は2人の男性の間で迷ったときのパートナーの選び方について書いてみたいと思います。 


結論から言えば、
自分で考えろ!!!なんですけど、実際に悩んでいるからこそのご相談だと思うので、私なりの見解を。


複数の選択肢の中で迷う、悩む……ということは、どちらを選んだとしても将来「あっちにしとけばよかった〜!」なんて後悔する日が訪れるかもしれない。

だから、どちらを選んだとしても、選んだ人が大正解!!
というより、自分の決断を信じて、正解にするべく生きるしかない。
一片の後悔をしても無駄。

……そんな大前提はさておき。


だからこそ、私は単純かつ本能的な理由(=女の第六感)で選べばいいと思うんですよ。

どちらといるときの自分が好きか?とか、
どちらの匂いが好きか?とか、
嬉しい報告はどちらとハイタッチしたいか?とか、
寂しい夜、どちらに抱きしめてもらいたいか?とか、
どちらの男性を無条件に信じたいか?等々


どっちの方が年収が高いか?とか、どちらの方が家事育児に協力的か?とか、どちらの方が浮気のリスクが低そうか?とか、どちらの方が大切に扱ってくれそうか?とか、いわゆる大人の事情や条件、計算はこの際、度外視。

自分の人間的な本能に問いかけてみるのが1番だと思うのよね。
迷うぐらい2人ともイイ男だからこそ、本能が1番大事。


それにしても、「迷う=選択肢がある」って、超贅沢なお悩みだわ♡

お悩みメールをお送りくださった読者のみなさま。
死ぬほど悩んで、自分の本能とひたすら対話して、是非とも素敵なバージンロードを歩み、末永くハッピーな結婚生活を送ってくださいませ!!!


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女は結婚に「夢」を見る。しかしながら、男は結婚に「現実」を思い知らされる。そういう私だって、若い頃は結婚にハチャメチャに夢を見ていましたよ。「イイ男と結婚すること=女の下克上、女の人生におけるサヨナラ逆転ホームラン」だと信じて疑わなかった時期すらあるもの ... 続きを読む
女は結婚に「夢」を見る。
しかしながら、男は結婚に「現実」を思い知らされる。


そういう私だって、若い頃は結婚にハチャメチャに夢を見ていましたよ。
「イイ男と結婚すること=女の下克上、女の人生におけるサヨナラ逆転ホームラン」
だと信じて疑わなかった時期すらあるもの(笑)

↑少しだけ大人になった今思うことは、人生そんなに甘くないってことだけど(;´Д`)


人生経験不足の若い男は知らんけど、
ある程度分別のある大人の男にとっては、結婚とはリアルな現実です。

女は婚約指輪だったりウェディングドレスだったり2人の愛の住処(=新居)などに憧れを抱きながら大人になるけど、
男にとっては、それらは高額な支払いが付きまとう代物だからΣ(゚д゚;)

愛する彼女の夢を叶えるにも、どうしても現実(=預金残高)を直視せなばならないのです。


だから、現実を直視したくない男たちは「結婚はもう少し先で。。。」なんつって結婚に消極的になってしまう。


それでも、本当に愛する彼氏ができたら、大半の女性(特に若い女性)は結婚を夢見る。

そして、1秒でも早く入籍したい彼女と、のらりくらり結婚の話を交わし続ける彼氏の攻防戦が始まる……なんてのもよくある話。


そんな現実を直視したくない彼氏を愛してしまい、それでも結婚したいと願うのなら、やっぱりこちらから歩み寄るしかないのよね。


ビビりまくっている男に、いきなりゼクシィを手渡したり、いきなり婚約指輪の見学に連れ出したりしたら、そりゃ一目散に逃げ去りたくなりますよ。

だから、少しずつ外堀を埋めていくぐらいのしたたかさも時には必要で。
ビビりまくっている項目ではなく、もっと楽しそうな結婚のイメージを抱かせることも大切で。
なんなら「どうせするなら、早いとこ手を打って置いた方があなたのためよ?」ぐらいの優しい説得も必要で。
最後は「デットライン(=期限)」を突きつけて、逆プロポーズするぐらいの思い切りも必要。


己の夢を押し付けるのではなく、結婚における男の現実や不安を思いやることができれば、婚姻届の提出日が幾分早まるかもよ?


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女の行間には「含み」がある。しかしながら、男はそれを理解できない。そして、男と女はスレ違う。 あるある例え話をするなら……彼女が彼氏に「最近、お家デートばっかりだね〜」と言ったら、「たまには外でデートしたい!」という気持ちが行間に隠れていることが多いんだ ... 続きを読む
女の行間には「含み」がある。
しかしながら、男はそれを理解できない。
そして、男と女はスレ違う。 


あるある例え話をするなら……

彼女が彼氏に「最近、お家デートばっかりだね〜」と言ったら、
「たまには外でデートしたい!」という気持ちが行間に隠れていることが多いんだけど。

彼氏は「そうだね。」と額面通りの言葉を受け取って、彼女の気持ちには気づかずスルーしてしまう。

すると、気持ちを汲み取ってもらえなかった彼女は不機嫌になる。

だけど、彼氏は彼女の不機嫌の理由が理解できないから、困惑してしまう。。。とか


ケンカになって興奮したら、本当は別れたくないのに「別れる!」とか思わず口走っちゃうのが女だけど、男は「そう言うなら、しょうがない」とあっさり別れを受け入れてしまったり。。。とか


チャラ男、遊び人…いや、女性経験が豊富な男性なら、女の行間を読んでくれるけど。
真面目で誠実で、女性経験があまりない男性なら、女の行間は存在しないものにされちゃうのよ(;´Д`)


だから、円満なパートナーシップを築き上げるには、
女は行間に含みを持たせず、ストレートにわかりやすく希望を伝える必要があるし、
男は女の言葉には「含み」があることを知っておくといい。


どうやら男と女は脳みその構造が違うらしい。
だから、自分と同じ生き物だと思って接していると、どうしてもスレ違ってしまう。


……恋愛も結婚も歩み寄りが大切なのだ。



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誰しも1度や2度はほろ苦い経験があるのではないだろうか。不器用だからこそ、スレ違ってしまったり、素直になれずに天邪鬼な発言をしては後悔したり、気持ちをしまいこんでしまったり。。。ちなみに、私は1度や2度ではなく、100回以上の失態がある……と思う(遠い目 ... 続きを読む
誰しも1度や2度はほろ苦い経験があるのではないだろうか。

不器用だからこそ、スレ違ってしまったり、素直になれずに天邪鬼な発言をしては後悔したり、気持ちをしまいこんでしまったり。。。

ちなみに、私は1度や2度ではなく、100回以上の失態がある……と思う(遠い目&笑)


だけどね、不器用な自分を呪う必要はないのよ。
なぜなら、その不器用さこそが1つの魅力になるだから。


百戦錬磨の恋多き女よりも、恋愛経験不足の不器用な女が醸し出す魅力って確実にあるんだよね。

恋愛偏差値高めの女を助けようとする人は皆無だけど、不器用な恋に足掻く女はいつのまにか周りが応援してくれたりもする。


今日はそんな話を。

私が昔、所属していたアマチュアオーケストラでの話。

彼氏いない歴33年のA子(33歳)は、オーケストラ内で5歳年下のB男に恋をした。
しかし、なんせ恋愛経験ゼロのA子。何をどうしたらいいのか全くわからない。

だから、自分の気持ちにはそっと蓋をして、密かに片思いを続けていた。

だけど、そんなA子に転機が訪れる。

実はB男は相当な遊び人だったんですよ。
色々なアマオケを転々としては、そこで恋愛騒動や二股騒動を起こしては、そのオケにいられなくなって別のアマオケに新規入会する。。。そんなことの繰り返し。

私がいたアマオケでもB男は二股騒動を起こしました(;´Д`)
A子ではなく、全く別の女性2人と。

B男が好きだったA子はそれでもB男をかばって。。。

そんな不器用で男を見る目がないA子をヤキモキしながら、見つめるC男。
結局、A子はC男から猛アプローチを受け、C男と結婚しました。

結婚式でC男は語っていました。
「バカで不器用なA子を放っておけないと思った。」と。


男は完璧なデキる女に恋をするんじゃない。
むしろどこか抜けていて「守りたい!」と思った女に恋に落ちる。

男をヒーローにするのはデキる女じゃなくて、
デキない女なのかもしれないね。

人は自分が不器用であることを嘆くけど、
その不器用さこそが「人間らしさ」という魅力の1つなのだ。



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結婚相手を選ぶにあたり、意外と重要だと思うこと。 ズバリ! 旅の価値観 人によっていろいろあると思うんですよ。 入念に事前調査して、しっかり計画を立てたい派の人 なんなら「旅のしおり」を作成することに命をかけたい派の人 ... 続きを読む
結婚相手を選ぶにあたり、意外と重要だと思うこと。

ズバリ!
旅の価値観


人によっていろいろあると思うんですよ。

入念に事前調査して、しっかり計画を立てたい派の人

なんなら「旅のしおり」を作成することに命をかけたい派の人

その場の気分で心の赴くままに旅を楽しみたい派の人

自分であれやこれや決めたい人

他人任せで言われるがままについていきたい人

ゆったりスケジュールを好む人

もったいないから〜と過密スケジュールでいろいろ体験したい人


で、これらって相性があると思うんですよね。

価値観が似ているか、役割分担が上手にできる組み合わせか。


自由人ときっちり派が一緒だと、お互いにストレスになるし。

2人とも何も考えない者同士だと、ただただホテルで昼寝して終わりそうだし(笑)

主張が激しい者同士が一緒に旅をすると、ケンカになりそうだし。


楽しく旅を楽しむためには、お互いに歩み寄りと協力が必要ですが。
そもそもの好みや価値観がズレにズレまくっていると、成田離婚にでもなりかねません(^^;

旅の相性は意外と侮れん!!!



ちなみに、我が家の旅行は、結構行き当たりばったりです。

航空券とホテル、レンタカーなどは事前におさえてあるけど、その他は未定。

旅の3日前ぐらいにガイドブックを購入して、フライト中やランチ中に次に行く場所を決めていたりします。
直感と気分が最も大事!!
もうかなりテキトー、計画性ゼロ(笑)

しかし、私たちはそんな旅の仕方が1番!!!

いろんな意味で居心地のいい主人と出会え良かった♡

……そんなことをふと思った旅の道中。

今日のランチはひさびさにふぐをいただきました! 「何食べたい?」と聞かれたので、 「ふぐ!」と思いつきで答えた私。 でも、よく考えたら、今ってふぐの季節じゃないのよね(^^; 「イジメか?!」というリクエストになってしまったので、後から「和食 ... 続きを読む
今日のランチはひさびさにふぐをいただきました!

「何食べたい?」と聞かれたので、
「ふぐ!」と思いつきで答えた私。

でも、よく考えたら、今ってふぐの季節じゃないのよね(^^;

「イジメか?!」というリクエストになってしまったので、後から「和食でもいいよ〜」と訂正したのですが。

主人が見つけてきてくれました!
夏でも美味しくふぐをいただけるお店を(≧∇≦)


少し頑張れば乗り越えられそうなワガママやおねだりをすると、男とは燃える生き物……というのは持論。

今回は狙ってやったわけじゃなくて、完全に思いつきですが、主人も頑張ってくれました♡

ふぐ料理屋さんを見つけて、予約が取れたときのドヤ顔と言ったらもう(笑)


何はともあれ、ひさびさのふぐ料理、めっちゃ美味しかった〜♡

やっぱりふぐと言えば、ふぐ刺し。

ふぐ雑炊は絶品!!


ふぐの焼き物や鯛のお刺身、前菜もどれもこれも◎


これからも可愛いワガママが言える妻であり続けよう♡

そして、主人のドヤ顔をたくさん拝めますように(笑)

今日は主人のサプライズで、お誕生日ディナーを楽しんで参りました! インターコンチでイタリアン♡ バーニャカウダとズワイガニと雲丹のパスタが美味でした! 広め個室を予約してくれていたので、元気いっぱい2歳児(長女)が一緒 ... 続きを読む
今日は主人のサプライズで、お誕生日ディナーを楽しんで参りました!

インターコンチでイタリアン♡
バーニャカウダとズワイガニと雲丹のパスタが美味でした!

広め個室を予約してくれていたので、元気いっぱい2歳児(長女)が一緒でものんびりディナーが楽しめました。
↑長女は放牧(笑)


サプライズなんて聞いてなかったから、フツーにお夕飯の準備をしてたのに……という愚痴という名のノロケはさておき(笑)

平和に年を重ねられたことに感謝♡

好きな人の前に行くと、ついつい浮足立ってしまい、無残に空回ってしまう。。。誰しも1度や2度は経験があるんじゃなかろうか。ちなみに、私にはめちゃくちゃ苦い思い出がたくさん(;´Д`)なんでそんなことになってしまうか?って。好きな人の前では、見栄っ張りになっち ... 続きを読む
好きな人の前に行くと、ついつい浮足立ってしまい、無残に空回ってしまう。。。
誰しも1度や2度は経験があるんじゃなかろうか。

ちなみに、私にはめちゃくちゃ苦い思い出がたくさん(;´Д`)


なんでそんなことになってしまうか?って。

好きな人の前では、見栄っ張りになっちゃうからなのよ!!!
200%背伸びした自分で勝負しようとしても、そりゃ無理なんだって!!!


等身大の自分以上にイイ女(かっこいい男)に見られたいなんて奮闘するから、空回る。。。

ついつい3枚も4枚も猫かぶっちゃうから、ボロが出る。。。

「どう思われるかな?」なんて気にしながら、必死こいて会話を盛り上げようとするから、スベる。。。


自分を過大評価し過ぎだから!!!
……と、過去の自分に伝えてあげたい。


よほどの超人でもない限り、
本番ではおおよそ80%の実力でしか勝負できないものなのだ。

だから、120%の前準備や練習をしてきた者だけが100%の自分を表現できるものなんですよ。


それなのに、愚か者はポッと出で200%の自分をイメージしちゃのよね。
だけど、到底そんな実力はないから、かっこつけることで空回って、いつも以下の自分しか出せなくて、最後には自己嫌悪に陥るっていう……あるある話(;´Д`)


好きな人と会うときこそ、脱力する心得が大切なんですよ。
己の過大評価は禁物よ!!!

……それが空回らない秘訣。


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よく既婚者が言うじゃないですか。「結婚には妥協が必要」とか。 しばらく恋はお休み中だったり、長らく婚活をしているとよく言われるじゃない?「理想が高過ぎるんじゃない?」みたいな。今日は私なりの考えをまとめてみたいと思います。まず1点の曇りもないパーフェクト ... 続きを読む
よく既婚者が言うじゃないですか。

「結婚には妥協が必要」とか。 


しばらく恋はお休み中だったり、長らく婚活をしているとよく言われるじゃない?

「理想が高過ぎるんじゃない?」みたいな。


今日は私なりの考えをまとめてみたいと思います。


まず1点の曇りもないパーフェクトな王子様なんて、
この世に存在しませんからーーーーー!!!!!


誰を選ぶにしても多少なりとも「妥協」ってあると思うんですよ。
現実問題としては。

どんな結婚生活にも多少なりとも「歩み寄り(=妥協)」が必要不可欠です。
だって、他人同士が一緒に暮らすんだから。


そういう意味でいうと、
結婚生活には「妥協」が必要です!!!(断言!!!)


だけど、「妥協」をどう捉えるか?は人によって違うと思うのよ。


「妥協」をネガティブなもの、足りないもの、不満として捉えるのか?
ポジティブなものとして、幸せになるための秘訣と捉えるのか? 

人生は捉え方次第!!!


どう転んでもパーフェクトなんてあり得ないんだったら、
「妥協」を幸せの秘訣にしておく方がお得じゃない?

もちろん許容範囲はあるだろうけど。


幸せな妥協とは、スバリ許すこと。


ちょっとぐらい忘れ物が多くて抜けてる男だっていいじゃないですか。
それでも、優しい一面があるのなら。

ちょっとぐらい乙女心に鈍感でもいいじゃないですか。
それでも、誰よりも誠実な男性なら。

ちょっとぐらい顔がタイプじゃなくたっていいじゃないですか。
それでも、一緒にいて居心地がいいのなら。


ヌケてるところがあっても、
たまにイラっとしたとしても、
もっと〇〇だったら〜と嘆きたくなったとしても、
「それでも好き」と思える相手と一緒にいれたら、それは幸せなのよ。


「それでも好き」っていう妥協は、どんどんするべきだと思うし、
「それでも好き」っていう部分を、どんどん探していったらいいんだと思う。



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