どうやら離婚ネタが好評なようなので(アクセスが多い!)、引き続き。
4年弱ほど専業主婦を謳歌していた私、離婚してみたら、瀕死の重傷を負いました(((( ;゚д゚)))
いや、体はピンピンしてたけど、主にメンタルがね(((( ;゚д゚)))
以前の記事にも書いたけど、
まずは無収入&無職ゆえに源泉徴収票という必要書類を提出できず、賃貸マンションの審査を落とされる問題から始まり…。
再就職活動をしてみても、不採用通知がどんどん溜まるばかり…。
なんにしてもさ「不採用」「不合格」「門前払いΣ( ̄ロ ̄|||)」って、自分を否定されたような気がして、めちゃ凹むんですよ。
まぁね、自己責任ですよ。
専業主婦のまま離婚を決めたのは、他ならぬ私ですから。
でもさ、「どうにかなるやろー?!」と楽観的に考えていた私の出鼻は思いっきり挫かれましたとも。
それで、不採用通知を20通ぐらいは食らったんじゃないか?って頃から、思いっきり開き直りの捨て身の大作戦に出ることにしまして。
というか、それしかできなかった…と言った方が正しい(笑)
採用面接でぶっちゃけトークをぶちかましてみることにしたんです。
面接官「経歴書上、4年のブランクがあるようですが、この間は何をされていたんですか?」
ひろん「専業主婦でしたが、離婚しました。今は働かないと、ご飯が食べられないので、必死です。少しぐらい嫌なことがあっても、絶対に辞めません!踏ん張ります!なんでもします!」
面接官「失笑」
面接官「弊社は英語環境ですけど、大丈夫ですか?」
※再就職先は外資系金融機関の米国人役員秘書でした。
※募集要項でTOEIC800点以上という条件付きだったのにも関わらず、740点しかないのに無謀にチャレンジ(汗)
ひろん「頑張ります! コミュニケーション能力なら、自信があります!若い頃にバックパッカーの旅をしていたことがありまして、英語圏じゃなく数字すら表記が異なる中東エリアでも、ボディランゲージと下手くそなイラストで生き抜いたことがあります!」
面接官「失笑」
うわぁ…、これアカンやつやろー?!?!?!
と誰もが思うかもしれませんが。。。
30倍の倍率を勝ち抜き、こちらの企業から採用していただくことができました。
役員秘書としてお仕えすることになる米国人役員がクレイジーだったからかもしれませんが(汗)
後日、「なんで私を採用してくださったんですか?」と恐る恐るお聞きしてみたところ、
「1番エキサイティングな面接だったから。君が1番面白かったよ!」だそうです。
↑なんか褒められているような気がしませんね、これ。
もう少しまともな話を書くと、
役員いわく「面接でプレゼンされることは150%ぐらい話が盛られていることが多いんだよ。できると言ったのに、全然できないとか詐欺みたいなことがよくある。でも、君の話は信用できると思ったんだよ。」だそうです。
↑それでもやっぱり褒められているような気がしませんねぇ、これ(笑)
当たって砕けろ!マインドで暴走すると、本当に砕け散ってしまうこともあるかもしれませんが。
奇跡的に大当たりすることもあります。
で、思うんだけど、案外奇跡って起こるものかもよ?
虎視眈眈と狙い続ければ。
募集要項のTOEICスコアすらクリアできてない私、かなりの論外っぽいじゃない?
でもさ、それでも応募してみなければ、絶対に採用されないんだよ。
そうそうたるバリキャリ女子たちがライバルな中、何も持っていない私はバリキャリ女子と同じ戦略で戦っても無残に惨敗するだけじゃない?
だから、奇襲攻撃を仕掛けるしかなかったんだけど。
それでも、恥をかく覚悟で激突していかなきゃ、チャンスの扉を開けることはできなかったと思うんだよ。
私、思ったよ。
「何も持っていない」っていうのも案外強いのかも?と。
自然と「当たって砕けろ!」マインドが湧いてくるからね(笑)
ついでにこのブログ記事もなかなかの当たって砕けろ路線だね(((( ;゚д゚)))
★新刊、絶賛発売中!
2018-10-26
4年弱ほど専業主婦を謳歌していた私、離婚してみたら、瀕死の重傷を負いました(((( ;゚д゚)))
いや、体はピンピンしてたけど、主にメンタルがね(((( ;゚д゚)))
以前の記事にも書いたけど、
まずは無収入&無職ゆえに源泉徴収票という必要書類を提出できず、賃貸マンションの審査を落とされる問題から始まり…。
再就職活動をしてみても、不採用通知がどんどん溜まるばかり…。
なんにしてもさ「不採用」「不合格」「門前払いΣ( ̄ロ ̄|||)」って、自分を否定されたような気がして、めちゃ凹むんですよ。
まぁね、自己責任ですよ。
専業主婦のまま離婚を決めたのは、他ならぬ私ですから。
でもさ、「どうにかなるやろー?!」と楽観的に考えていた私の出鼻は思いっきり挫かれましたとも。
それで、不採用通知を20通ぐらいは食らったんじゃないか?って頃から、思いっきり開き直りの捨て身の大作戦に出ることにしまして。
というか、それしかできなかった…と言った方が正しい(笑)
採用面接でぶっちゃけトークをぶちかましてみることにしたんです。
面接官「経歴書上、4年のブランクがあるようですが、この間は何をされていたんですか?」
ひろん「専業主婦でしたが、離婚しました。今は働かないと、ご飯が食べられないので、必死です。少しぐらい嫌なことがあっても、絶対に辞めません!踏ん張ります!なんでもします!」
面接官「失笑」
面接官「弊社は英語環境ですけど、大丈夫ですか?」
※再就職先は外資系金融機関の米国人役員秘書でした。
※募集要項でTOEIC800点以上という条件付きだったのにも関わらず、740点しかないのに無謀にチャレンジ(汗)
ひろん「頑張ります! コミュニケーション能力なら、自信があります!若い頃にバックパッカーの旅をしていたことがありまして、英語圏じゃなく数字すら表記が異なる中東エリアでも、ボディランゲージと下手くそなイラストで生き抜いたことがあります!」
面接官「失笑」
うわぁ…、これアカンやつやろー?!?!?!
と誰もが思うかもしれませんが。。。
30倍の倍率を勝ち抜き、こちらの企業から採用していただくことができました。
役員秘書としてお仕えすることになる米国人役員がクレイジーだったからかもしれませんが(汗)
後日、「なんで私を採用してくださったんですか?」と恐る恐るお聞きしてみたところ、
「1番エキサイティングな面接だったから。君が1番面白かったよ!」だそうです。
↑なんか褒められているような気がしませんね、これ。
もう少しまともな話を書くと、
役員いわく「面接でプレゼンされることは150%ぐらい話が盛られていることが多いんだよ。できると言ったのに、全然できないとか詐欺みたいなことがよくある。でも、君の話は信用できると思ったんだよ。」だそうです。
↑それでもやっぱり褒められているような気がしませんねぇ、これ(笑)
当たって砕けろ!マインドで暴走すると、本当に砕け散ってしまうこともあるかもしれませんが。
奇跡的に大当たりすることもあります。
で、思うんだけど、案外奇跡って起こるものかもよ?
虎視眈眈と狙い続ければ。
募集要項のTOEICスコアすらクリアできてない私、かなりの論外っぽいじゃない?
でもさ、それでも応募してみなければ、絶対に採用されないんだよ。
そうそうたるバリキャリ女子たちがライバルな中、何も持っていない私はバリキャリ女子と同じ戦略で戦っても無残に惨敗するだけじゃない?
だから、奇襲攻撃を仕掛けるしかなかったんだけど。
それでも、恥をかく覚悟で激突していかなきゃ、チャンスの扉を開けることはできなかったと思うんだよ。
私、思ったよ。
「何も持っていない」っていうのも案外強いのかも?と。
自然と「当たって砕けろ!」マインドが湧いてくるからね(笑)
ついでにこのブログ記事もなかなかの当たって砕けろ路線だね(((( ;゚д゚)))
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2018-10-26