うちの長女ちゃん(小2)は、小学校入学前の検診で、まさかの近視が発覚しました(((( ;゚д゚)))
それも結構進行していて、0.2と0.3みたいな視力で、実はいろいろ見えてなかったことが判明(((( ;゚д゚)))

小学校受験のために、年中の11月からペーパー学習をゆるゆると始めて、年長になってからは朝5時起きで5時半からペーパーやってたよね。ほぼ毎日。

だから、近視が発覚したとき、これは小学校受験の影響なのかもしれない。。。
と、結構凹みました。

で、実は受験塾でもホワイトボードが見えてなかったんじゃないか?疑惑が浮上して、早めに検査をしなかったことを後悔しました。
あれ?って思ったことがあったのよね。
「ホワイトボードの答えを写してね!」と言われているだけなのに、なぜか違う場所に○をつけたり、工作の指示(見方)が若干間違っていたり。。。

まぁ過ぎたことを嘆いても意味がないので、今後のことを親なりに考えました。


で、辿り着いた治療法が

オルソケラトロジー

……画期的な治療法です。


オルソのレンズ↓
FullSizeRender



簡単に説明すると、夜間にコンタクトを装着していると、日中は裸眼で過ごせるぐらいに視力が回復するというもの。

子供にハードコンタクトレンズを装着するということで、最初は目に入れた時の違和感があるとか、目にばい菌が入ってしまうリスクとか、親の管理が何気に面倒とか、ぶっちゃけそれなりにお金がかかるとか。

デメリットも多分にあるかと思いますが、長女ちゃんの場合は、メリットの方が上回っていたので、オルそをやって良かったと思っています。


この続きは、また次の記事で〜。