娘たちが私立小へ進学して、ママ友にも恵まれて、いろいろな話をするうちに、思ったこと。


私立小のママたちはとっても穏やかでお優しい雰囲気ですが……

我が子に対しては鬼のように厳しいっす!

ビビるほど、厳しいからね!!(2回目)

子供たち同士で「うちのママはこんなに厳しい!」ネタでマウンティング会話が成立するほど、はちゃめちゃに厳しいよ!!!


例えば……

ボーっとしていたら「漢字の勉強をしろ!」と言って、漢字練習ノートを手裏剣みたいに投げるんだよ!!!
うちのママ、忍者修行してたらしいよ!!!

↑長女ちゃんが周りのお友達に吹聴している話www


そのせいで、私は陰で忍者ママと呼ばれているとかいないとか(;´Д`)


他にも、塾の目標点数に1点でも足りなければ、「1点の重みを知りなさい」と言って、1点でもおまけせずにご褒美を買わないとか。ご褒美の遊びがなくなるとか。

その話を聞いたとき、めっちゃわかる!!!と思ったもんね。


これから受けていく試験って、1点足りなくても30点足りなくても、不合格は不合格になるものじゃないですか?!

たったの1点だったとしても、オマケなんてないじゃない?!
その1点にどれだけの人が泣くのか。。。

中受なら1点の不足なら、繰上げ合格になるかもしれない!?とヤキモキする時間を過ごす可能性もあるけどさ。。。

だから、「1点の重みを知ってほしい」という気持ちは痛いほど分かるんだよね〜。


「1点だから、今回だけはオマケね」にはしないことには賛否両論あると思うけど。。。
話を聞いていて、オマケすることが本当の優しさじゃないかもしれないな〜って思ったもん。


というわけで、私立小のママたちは優しそうに見えても、我が子にはめっちゃ鬼って話でした〜。

類もれなく、私も鬼ママです。。。