今シーズン、完全に心を持っていかれているドラマーーー
そう、「対岸の家事」



ただのママドラマじゃないのよ。
これ、もう”現代の人生の縮図”。
見るたびに心がざわつく。
だって登場人物みんな、どこかに”自分”がいるんだもん。


昨日の話で、ぶっ刺さったセリフがこちら。

「人は自分の持っていないものに敏感になってしまう。」


これさ、もう優しく殴れた気がしたよ。
本当に、そうよね〜。


例えば、既婚子持ちの私の話ネタと言えば、旦那と姉妹たちの愚痴になってしまうわけですが(;´Д`)
でも、ふと気づくわけ。

あれ?もしや今のって地雷踏んだ?みたいな。
本音の愚痴のつもりだけど、婚活中の女子からしたら「子持ち既婚者マウント」に捉えられかねないな……と。
(←44の今となっては少しは緩和された気がするけど、35歳前後が1番センシティブだったような)


今回のストーリーで題材にもなってたけど、不妊治療中の友達に対しても、子供の話をどこまでしていいのか?すごく気を使う。
当たり前の日々の日常が育児に忙殺されてるもんで、持ちネタが子育てまみれなんだけどさ。
それがどれだけナイフみたいに刺さってしまうのか……分かっているつもりでも、なかなか難しいこともあるよね。


でもさ、専業主婦もワーママも、独身も既婚も、ママも妊活中の人も、みんな大変なんだよね、実際。
みんな、自分の立場から見える”対岸”が羨ましくて、しんどくなることもあるさ。

「自由そうでいいな」
「経済的に余裕があって羨ましい」
「仕事しててキラキラして見える」
「子供がいて幸せそう」

でも、その裏に誰にも言えない葛藤とか苦悩がちゃんとあったりするじゃん。


私が専業主婦の詩穂に感情移入しまくりよ〜。
0歳の時にめっちゃ遊んでいたママ友が職場復帰でなかなか会えなくなっちゃった時、取り残された気分になったもんな〜(遠い目)

今日も今日とて育児と家事に追われておりますよ、私は、、、
家事のイラスト書いて