苦節半年……

何度も何度も自問自答しながら、死ぬほど原稿の書き直しをしながら……
 
もっと言うなら、
「作家になりたい(=出版したい)」という淡い夢を抱いてから、苦節20年以上……
 
小学生の頃、漫画家になりたいと思って、中学の頃、小説家になりたいと思って、様々なコンクールに応募して箸にも棒にもかからない落選を繰り返した遠き日の思い出(笑)
 
 
やっとのことで、
新刊が出来上がりました~
 
その名も、
女は「いい女」になろうと迷走するけど、
やっぱり男は「いいかげんな女」を選ぶんです
{FC7C3879-89A9-4EEA-9D4E-9CB2ED6A6DA7:01}

 

この作品には、私の本音をとことん詰め込みました。

 

ほら?

私ってね、平凡顔なんですよ。

 

そんなこんなで、

超超超頑張って雰囲気美人にでも一瞬でも錯覚させられれば、御の字って感じですよ(笑)

 

だからね、

恋愛に関しては、長年悩みまくってきました。

 

死ぬほどコンプレックスにも苛まれてきました。

 

1度目の結婚に大失敗して、泥沼離婚劇でボロボロになり、不眠症に悩まされたことがあります。

(えぇまぁ、睡眠薬がないと眠れない、食事が喉を通らなくて激ヤセというシャレにならないレベルでマジもんのボロボロです)

 

だけどさ、

転んでもタダでは起き上がらないのが私

 

誰よりも悩みの尽きない人生だったからこそ、

わかったこと、見えたことがあります。

 

 

それがね、

「いいかげんな女」最強~

ってことなのよ。(←省略し過ぎ詳しくは拙著を読んでね)

 

 

 

そうそう。

うら若き少女時代から著者になることを夢見てきたけど、実際に出版できることになって、直面したこと。

 

1冊分の原稿書くって、

死ぬほど大変なんですけどーーー

 

原稿を執筆していた期間は、パソコンに向かっていなくても、いつ何時でも原稿のことばかりを考えていました

それこそ、原稿を書いている夢とかまで見ちゃうんですよ

 

常にいかなる時でも重たい宿題が肩の上にのしかかっている感じ?

 

伝えたいことが山ほどあっても、それを原稿に落とし込むって、すごい大変~

 

そんな苦悩の日々が1つのかたちになるって、超感動ですね

 

 

私は1人でも多くの女性に幸せな恋愛や結婚に恵まれてほしいと願って、

決死の覚悟でこの拙著を書き上げました

 

私の死ぬほどの苦悩をぜひとも読んでやってくださいませm(_ _)m

 

 

5月14日発売、ご予約承り中です

 

 

全国書店にて好評発売中