書籍を出してみて、最も嬉しいご報告をいただきました
なんと
大安吉日、快晴の本日。
私の著書(三笠書房)の担当編集者さまがご結婚されます
実は……
著書の中の「セミナー参加者の声」の「東京都 Yさん 42歳」は、私の編集担当者さまのことなんですよねぇ

「東京都 Yさん 42歳(担当編集者)」と表記する案もあったのですが、ヤラセっぽく見えるからやめた方がいいという意見もあり、あっさりイニシャル表記だけになったという裏話もございます(笑)
思い返してみれば、担当編集者さまと最初の顔合わせのとき、
(確か昨年の年末頃のことです)
「私も結婚したいんです」
「これから作る本のメソッドを使って、私も1年以内に結婚します」
と、大宣言されていたYさま。
そして、やっぱりデキる女が本気出すと、必ず結果を出してくるもんなのよね~
そうそう。
話が脱線しますが……
私の著書はね、現役婚活女子のYさまからガチンコでダメ出しが入りまくって、追加原稿入りまくりの、修正入りまくりのリニューアルされまくった結果の賜物の作品です
だからこそ、私の実力以上の作品にもなっとるのよ
出版っていうのは、著者1人でできるものではなくて、チームで1冊の本を作り上げるものなのだ……と、経験を通して実感しましたがな。
だからね、この本の仕上がりも最高級
(完全に自画自賛、笑)
そんで、話を戻しますが……
婚活における統計データ的には、40歳以上の独身女子が結婚できる確率は、1%ぐらいで超難関なわけよ
※35歳以上で2%未満
大変に失礼ながら、42歳の女性が結婚するって、なかなか高いハードルがあるわけね。
僭越ながら……
著書の中では、年齢についてはなかなかエゲツない残酷な真実にも触れております
だけど、私の考えでは、本人にその気さえあれば、いくつだったとしても、幸せな結婚はできると信じている
さらに言うと、Yさまのようにデキる女は絶対結婚できますからー
世間が言う結婚適齢期なんて、クソくらえって話よ(笑)
みんな、好き勝手言いたい放題言うだけで、責任なんかとってくれないんだから、世間の言うことなんて華麗にスルーするに限るわ
私が思うこと
結婚適齢期は、人それぞれ。
早ければ良いってもんじゃないし、遅くたって幸せになれる可能性は十分にある
ま、若い方が結婚しやすいっていうのは事実だけど
そして、担当編集者さまの結婚を通して、ある法則に気づきました
私に「結婚します」宣言をしてくる人は、必ず結婚しているという法則(笑)
セミナーや著書でも、
「自分で決めてください」
「自分宛に誓約書を書いてください」
というお話はしているのですが……
自分宛だけでなく、私に勝手に大宣言してくる人がチラホラ、いや結構いるんですよ
私、全く頼んでないんですけどね(笑)
担当編集者のYさまも、その手のパターン。
編集長も同席の真面目な打合せで、突如「私、1年以内に結婚します」と宣言していたYさま。
それを聞いて、「あ!この方は独身なんだな」と初めて知ったわよ、私は。
妙齢の女性に「未婚か既婚か」なんてヤボなことを聞くのはリスクなので、私から聞かずとも情報提供してくださったYさまに軽く感謝した瞬間よ。
ほら?分からなくて、地雷を踏みたくないから、普段の私はそれなりに気を使っているからさ(笑)
そして、思った。
自分に誓約することが1番大事だけど、さらにダメ押しで絶対に結婚したい婚活女子のみなさまには、私と約束してもらう(私に宣言してもらう)ことにしようかななんて。
私にはそんなジンクスがあるから
私が軽くパワースポットだから
ノー、ノー、ノー
全然違う
頼まれなくても、他人に大宣言するぐらい本気になれれば、叶わないことなんてないんじゃないか?って思うから
私が最も嬉しいことは、
ハッピーな結婚報告をお聞きすること
ほら?
ハッピーって伝染するのよ
ハッピー報告が立て続いている私は、もうラッキーの塊みたいな人間として、今を生きてるわ
だからこそ、婚活女子のみなさまが、ハッピーな結婚できる方法があるなら、どんな手段だって使ってやるわ!と思っちゃう。
だから、結婚したい女子のみなさま、私に「結婚します」宣言をしてください
そして、結婚報告も忘れずにね
昨日の雨模様がウソみたいに快晴な本日に結婚されるYさま
まるで神様も祝福してくれてるようね
Yさま、本当に本当におめでとうございます
このブログを読んでくださっている結婚したい女子のみなさま、Yさまに続くのだー
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