私、週2~3回ペースで書店に出入りし、新ネタはないか?と物色して回ることが趣味だったりするのですが…

今回はこんな恐ろしい本を見つけちゃいました
その名も「家賃を2割下げる方法 家賃崩壊時代に大損しないために」

我が家は、何軒か不動産を所有しているので、片手間程度に大家さん業も営んでいたりもする訳で…。
こんなノウハウが世の中に蔓延ってしまうのは、ちょっと困りモノですね~

笑
ま、我が家が所有している物件のエリアは、運良く地価が急上昇しているエリアなので、今のところ、大丈夫そうですが…

笑
とはいえ、私たちは今、賃貸マンションに住んでいます
場合によっては、私たちの居住費(固定費)の削減ができちゃったりするのかな
と興味津々
ちなみに、我が家のスタンスは、所有物件は賃貸に出して不労所得をGETして、自分たちは社宅扱いの賃貸に住むことで、ガッツリ節税対策をするという作戦
あと、その時の状況に合わせて、必要な分だけの広さを確保したり、場所を変えたりできることが重要だと思っていたりします
本の内容に戻りますが…
2008年のリーマンショック後から2013年の5年ほどで、都心の家賃相場は、なんと24%も下落しているそうです
リーマンショックで経済状態が悪くなり、東日本大震災で外資系企業が日本撤退を決めて、それまで高級物件に住んでいた外国人が国に帰ってしまったことが大きな原因となっている模様。
少子高齢化の影響により、2009年から人口は減少の一途を辿り、2014or2015年からは世帯数も減少していくんだとか…
2040年の都心の空室率は、なんと40%
そりゃ、家賃も下落しますよね
家計のキャッシュフローを潤沢にするには、収入を増やすことも一つの手ではありますが、それと同時に支出を減らすことも大切だと思う今日この頃
私自身は日々の楽しみである「人付き合い」や「お食事」などのコストは、絶対に削減したくない方針…というよりむしろもっと増強していきたい方針なので、削減するとしたら、やっぱり固定費


本書でも書かれていますが、家計の4大疾病は、主に「住居費(家賃や住宅ローン」「生命保険」「社会保険」「教育費」といわゆる固定費と言われています。
その中でもやっぱり「住居費」の占める割合って大きいですよね
そして、本書を読む限り、割と簡単に家賃引き下げ交渉ができるなら、チャレンジしてみる価値があるかしら

笑
…やっぱり世の中、学ぶ人に有利になるように、仕組み作りされているもの


私はCFPの資格取得を目指して、日々勉強しておりますが、「知らない」というだけで大損している人たちにより豊かな生活を提案できる人になれたら、いいな
…なんて野心を持ち始めた今日この頃でございますよん


- 家賃を2割下げる方法/三五館

- ¥1,260
- Amazon.co.jp